この虫は「分身の術」を使う。
この術を使い、ガラスの中へ消えていく所が撮れたのだが、こういった写真は出さない方がいいと思う。
で、これがホテルのスイートルーム(笑)にやってきた「クサカゲロウ」。
つまんでみた。
幼い時に「この虫は生まれてから数時間で死んでしまうのよ」と教えられた。
大間違いであるが、何故かそのイメージの払拭ができない。
撮影後、窓を閉めて寝たのだが、次の朝には発見できなかった。
やっぱりガラスの向こうに消えていったのであろうか…
人気連続ドラマのエンディングではないので、「分身の術」の紹介です。
「うそつき」と言わないで下さい…

