「うそ」
クサカゲロウが「分身の術」を使うなどと「うそ」をついて、ごめんなさい。
お詫びに「ウソ」のご紹介。
日本の里山は、秋口から春先にかけて主に「ツグミ科」「アトリ科」の楽園になる。
中でも、見つけて嬉しいのがこの「ウソ」。
私の場合、喉元の「ピンク」に惹かれる。
まだ当然梅は蕾なのだが、数匹の集団でこの「蕾」を食べにやってくる。
鳴声は「ヒューヒュー」あるいは「フーフー」と聞こえるのだが、鳴声の音量の調節が上手で、なかなかどこで鳴いているのか判らないことがある。
「アッテネーター」でも付いているのだろうか(笑)?
* タームがわからない場合、お尋ね下さい。説明しますので(笑)…
面白いことに、この「ウソ」にはもっと赤い奴がいて、それを「アカウソ」と呼ぶ。
写真がそれ。
学名では同じなので、都合上「亜種」と呼ばれていて、つまり人間で言えば「日本
人」と「米国人」の違いぐらいだろうか?
もう一つ「ベニバラウソ」と便宜上呼ばれている別亜種もいるが、同様に「ウソ」には変わりないわけで、新しいストックとして勘定してはいけません(笑)。

