おじいちゃんになって最初の更新です(照W…)。


実は私がカメラをまじめに手にしだしたのは、SLを撮るためでした。

とにかく当時の私の頭の中は「SLを美しく撮る」ということで一杯でした。

SLは黒い物体なので、それを美しく撮るには背景がものすごく重要になります。

デッサンを山のように書きましたね(笑)!

それが、物凄く面白かった。

「あそこでは海苔を干しているから、SLは右端にちょこっと入れようか」

「レンゲソウに集まるミツバチの向こうに、さりげなく入れてみようか」

などなど…

実際に現場に行ってみると、そんな絵に描いたようなポジション取りは殆ど出来ませんが…

約35年前、山陰本線の「SL四重連」というセレモニーで「国鉄」のSL稼動は実質ピリウドを打たれました。



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写真は30数年ぶりに撮影した「大井川鉄道」のSLです。

もっと近づいてからシャッターを切ってはどうか、と思いませんか?

それは…撮っているのが私なので出来ない相談です(笑)。


*タイトルは、「ORANGERANGE」の曲名より


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2回目の登場ですが、今回は「幼鳥」です。

鳥の場合、巣の中で親からエサを貰っている期間を「ヒナ」,巣立って自分でエサが獲れるけど、まだ生殖能力が万全でない期間を「幼鳥」と言う場合が多いです。

写真の「コハクチョウ幼鳥」もまだ生殖能力は万全ではありません。

大きさは親と殆ど変わりませんが、色の違いは一目瞭然だと思います。

写真では解かりませんが、鳴声も全く違います。

「クオークオー」というセクシー(?)な声は未だ出せません。

「ンガガガ…」「ンゴゴゴ…」とかすれた様な小さな声でしか鳴けません。

「ピンクちゃん」と呼ばれるのは嘴の色からです。

オオハクチョウの幼鳥は、この部分が白ですね。

**** <訂正> ****

見た目には確かに「白」なんですが、数センチに近づいてみると、僅かに「ピンク」の部分もあるようです。成長の度合いにもよるのですが…

参考にさせてもらったHPです。↓

http://fauna.blog34.fc2.com/blog-entry-855.html


「こりゃアンダーだな」と思われた方は鋭いです(笑)!

ピンクや羽のグレーをきれいに出したいために2つぐらいわざとアンダーにしました。


エサを武器に極端に近づいて、魚眼や超広角で撮影すると、それはまた違った世界の写真が撮れるのですが、今年は出来そうにありません…

こういった状況だからです(↓↓↓)。
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いきなりタイトルから逸れるが、カエルの話など…

私が通った大学は、広島市のど真ん中、国道2号線沿いに「あった」。

もうない。

そこには「両生類研究所」があって、春ともなると「ゲコゲコ」がそこらじゅうに鳴り響く。

ある時、興味本意で標本のおいてある部屋に潜り込んだのだが、オバケ屋敷どころの話ではなかった。

目玉が3つあるカエル

口の中に目玉があるカエル

などなど…

それ以来、カエルはあまり好きではない。

カエラちゃんは大好きです(笑)!!


すみません…戻します。

で、カエルの繁殖だが、春から夏にかけて行われるだけではない。

今の時期に繁殖を行うカエルもいる。

「ニホンアカガエル」がそう。

だいたい今の時期に「冬眠」から目覚めて交尾をし、そして卵を産む。

でまた「冬眠」に戻る(笑)。


というわけで(?)、「ニホンアカガエル」の紹介です(笑)!
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良く似た仲間に「ヤマアカガエル」がいて、現場で識別するのは容易ではないと思う。

野鳥で言えば「メダイチドリとオオメダイチドリ」「オオソリハシシギとオグロシギ」「ダイシャクシギとホウロクシギ」あたりの識別に近い。

写真に撮ると割と解かり易い。

これは眼の後ろ(鼓膜の上)から背中にかけて真っ直ぐラインが走っているので「ニホンアカガエル」。


やっと本題です(笑)。

1枚目は自然光。

2枚目はu後ろ足の模様をはっきりしたかったのでフラッシュライトを使用。

厳密に言えば、1枚目が自然に近いです。

こうして比較すると、好みが分かれるはずです。

皆さんはどっちの写真が好みでしょうか?

私は日本中を飛び回っている(勿論、仕事)が、昼飯を食べる時間を惜しんででも写真を撮る様(さま)から、「キャメラマン」というニックネームが付いてしまった。

ところが、「ここ」柏崎では、写真を撮る時間を惜しんででもラーメンを食べる様から、「ラーメンマン」と呼ばれるようになった(笑)。


勿論、本日もラーメン。

私が日本一うまいと思っているラーメンを食べに行った。

国道8号線をニコニコ(252号線)に入り、十日町に約25km車を走らせた山の中にある。


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とてもラーメン屋とは思えない佇まい。

12時前だというのに、私を含めて5人並んでいる。

「5人ぐらいならすぐでしょ?」…普通ならそうである(笑)。

しかも、雪が残っていて寒い。

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店の名前は「春紀」。

大将の名前だと思う。


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これが店の中。

「L字」のカウンターのそれぞれの辺に2人づつ座れる。

定員が4人なのだ!!

5番目の私は、中にいる4人が食い終わって、外で待っている4人のうち1人が食い終わらないと中には入れなかったのだ。



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で、頼んだのがこの「赤ラーメン」。

ここで画角が違っているのに気付きます?

実は「魚露目8号」は被写体に接近してこそ意義があるレンズですが、ラーメンに近づけると、すぐに曇ってしまうんです(笑)。

なので、19mmなんです。

いやあ、辛いけど美味い!最高!

鼻水は出るは、髪の毛の付け根辺りから透明な汗が滴るはで大変でしたが、スープもみんなたいらげました(笑)。


**おまけ**

魚露目8号で撮った「みそラーメン」です。

日本一と書いたのは実はこのラーメンです。
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ああ…木曜日が待ち遠しい(笑)♪

今日は運動不足の解消のために野山や海岸を歩いてみた。



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これは田圃の縁に合った木。

もしかしたら死んでいるかもしれない。

恐らく稲を干すのに使われているんだと思う。

私はこういったものには、つい反応してしまう(笑)。




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近づくと蓑虫が…

まさに、ぬくぬくのシュラーフといったところか。




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足元をみると、「ハルツゲコムラサキソウ」がところどころ咲いていた。

こういった場合、私は「人」を背景に入れるのだが、田舎の山道では1時間待っても

無理だろう。

しょうがないので2~3分待って、車を入れてみた(笑)。

で、この写真の右下の方に「真っ青なUFO」が写っているのがお解かりになると思う。

写真は撮影時にデジタルズームで言わば「クロップ」してあるが、太陽光はレンズ本体の中に確実に流れ込んでいる。

そう言った状況下で起こるこのレンズの特性であるように思う。

写真家の「尾園さん」が2日のブログで、「キバライトトンボ」の紹介をされているが、

このレンズで撮られた写真には、やはりこの現象が出ている。



昼飯を食べてから海岸に出てみた。

海岸には何故か「BLUE」が多い…




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BLUE…




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BLUE…




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BLUE…



*そうそう、本日カウントダウンが「ゼロ」になりました!!

 でも何も報告することがありません(笑)。

 このまま、「マイナス」カウントダウンに入りますので(笑)!!

プロフィールにも書きましたが、私は囲碁や落語も大好きです。

そのような「芸術」「文化」というのは私にとって写真とも縁が切り離せません。


「川柳」「都々逸」で写真の紹介をしてみました。


*尚、2枚目の「ヒヨドリ」は桜井市の「旅館・皆花楼」のご主人「yamada」様の撮影です。





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「朝靄の 湖水に夫婦(めおと)の 蜆(しじみ)舟」






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「一墨の 流れし枝に 鳥一羽」





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「白鳥翔ぶのを撮ってはみたが こぼした絵の具に かわりなし」





私は結構トンボの写真も撮っています(笑)。

だけど名前のわからない奴が結構います。

去年撮ったトンボの中にもわからないのが沢山いました。


これは「アオモンイトトンボ」でしょうか?

(もしかしたら「アオ」ではなく「ルリ」か?)
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もうこうなると、さっぱりわかりません。

もしかしたら♀かもしれませんし…
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で、いつからか登場させた右のProfileはご覧頂けましたでしょうか(笑)?

実は使っている写真はクリックしても大きくならないようです。

なのでここで紹介させてくださいね!

「ミヤマアカネ」といいます。

羽が非常にきれいだと思いましたが、写真から伝わるでしょうか(汗)…?
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ということで鳥の撮影はやっぱり望遠でしょう!

解説は出来るだけ短めにして、鳥の写真を多くしてみました。


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わからん…


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わからん…


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アメリカオシか?


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わからん…


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ショウジョウトキか?



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アフリカレンカクか?


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わからん…


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ツタンカーメンか?

以上

「魚露目」というのは、ドア・スコープ・レンズを利用した、簡易魚眼コンバーターのようなもんです。

通常の魚眼コンバーターだとレンズ径がでかくなると同時に非常に重たく、カメラを構えるだけで大変ですが、直径約2cm×長さ約3cmのこのレンズは非常に軽いです。

しかも数千円と非常にお手頃!

このレンズで、大概は「虫」を撮っているのですが今回無謀にも「鳥」を撮ってみました。




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これは種類さえわかりません。

まあ、日本の鳥ではないことは明らか。




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これは「サイチョウ」の仲間でしょうか?

動くのでロック出来ません(汗)!!

実はここら辺で、撮影に疲れました(笑)…

当たり前の話ですが、鳥に20cmぐらいまで近づくのは至難の技なんです。

エサでも持っていれば別でしょうが…

いや、ほんとに疲れました。

この後、望遠で撮った写真はまた後でアップしますので。




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で、夜は例によって居酒屋です(笑)。

ビール瓶は逃げないので大好きです。

昨日のお昼休みは、ひたすら西へ車を走らせて見ました。

御前崎市をスタートに、掛川市,磐田市…袋井市、ここらへんでそろそろ引き返さないと

と思いましたが、もうちょいと。

物凄くでっかい川を渡りきって、土手の川の表示を見ると…

「天竜川」

さすがに引き返しました。

メシも食ってないし、写真も撮ってないので(笑)!

以前、同じように東へ車を走らせ、「大井川」を渡ってから「まずいな」と思ったことがあります。


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で、写真は掛川市のとある邸宅で撮った「メジロ」です。

時々「ウグイス」だと勘違いされてる方がいますが、梅にやってくるのはウグイスだけとは限りません。

むしろメジロの方が多いはずですが、どこでどう間違ったのでしょうか??


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梅の開花状況はこちらの写真。

一番立派な大木を撮ってみました。

何だか、鉢植えの盆栽にしたらちょうどいいような感じに撮れてしまいましたが(笑)…


そうそう、私事ですが本日より、一桁の「カウントダウン」を始めました(笑)。

さて、わかりますでしょうか?

是非、当ててみてください(笑)!!