2回目の登場ですが、今回は「幼鳥」です。
鳥の場合、巣の中で親からエサを貰っている期間を「ヒナ」,巣立って自分でエサが獲れるけど、まだ生殖能力が万全でない期間を「幼鳥」と言う場合が多いです。
写真の「コハクチョウ幼鳥」もまだ生殖能力は万全ではありません。
大きさは親と殆ど変わりませんが、色の違いは一目瞭然だと思います。
写真では解かりませんが、鳴声も全く違います。
「クオークオー」というセクシー(?)な声は未だ出せません。
「ンガガガ…」「ンゴゴゴ…」とかすれた様な小さな声でしか鳴けません。
「ピンクちゃん」と呼ばれるのは嘴の色からです。
オオハクチョウの幼鳥は、この部分が白ですね。
**** <訂正> ****
見た目には確かに「白」なんですが、数センチに近づいてみると、僅かに「ピンク」の部分もあるようです。成長の度合いにもよるのですが…
参考にさせてもらったHPです。↓
http://fauna.blog34.fc2.com/blog-entry-855.html
「こりゃアンダーだな」と思われた方は鋭いです(笑)!
ピンクや羽のグレーをきれいに出したいために2つぐらいわざとアンダーにしました。
エサを武器に極端に近づいて、魚眼や超広角で撮影すると、それはまた違った世界の写真が撮れるのですが、今年は出来そうにありません…

