昨日から福島にいる。

盆地の福島市が昨日、記録的な猛暑だったのに対して太平洋側の富岡町(通称:浜通りの一部)はかなり爽やかだった。

本日も爽やか!!

確かに歩くと汗は出るが、水戸などと比べると遥かに凌ぎ易い。


今日は朝から、テレ・マクロの撮影に行きつけの公園に出かけてみた。

世田谷の公園が手入れが良く、きれいにラッピングされた上にリボンまで結んであるのに対して、こちらの公園は大部分が自然に任されている。

かなり好き嫌いが分かれるところだと思うが、私は両方とも相性がいい。



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1枚目は「藪蛇苺」か?

ただの「蛇苺」か?

数年前に、sspで両者の違いを解説して、多くの方にご理解を頂いた事があるが、

当の本人が忘れてしまった。

でも…取り立てて恥ずかしいことだとは思っていない(笑)。



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2枚目は何かの花の終焉だと思う。

「しべ」をはずして、摩り下ろせば「造り」にぴたりと合う…というようなことは絶対に無い。



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3枚目は、今の時期福島県でよく見る。

動物の尻尾のような感じに見えるが、そこから名前が付けられているかさえわからない。

ということで、植物の漢字に詳しいところを披露しようと思ったのだが、肝心の名前がわからないので少し残念(笑)!!


*** おまけ ***


朝食前に、洗濯を始めた。

宿のコイン・ランドリーの横で、こいつがもがいていた。


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「小鍬形」。

(「形」は銭形平次に合わせてみた)

赤いのは私の愛車。

DOHC with TURBO charger

日本で最も速い車だ。

(但し、ダイハツ車に限る)


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ハエを変換したら、それっぽい漢字が2種類出てきた。

「蠅」と「蝿」。

旧字体と今の自体か?

取り敢えず、簡単そうなのを選んでタイトルにして見た。

それにしても、ハエぐらい書けるだろうと思っていたが、両方ともに書けそうに無い。

「セミ」はどうか?

「トンボ」?「クモ」?「トカゲ」?

「チョウ」は書ける。

「カメムシ」も書ける(笑)。

ん?

ハエは、「亀虫」のさかさまで「虫亀」の複合体か?

と思って、よ~~く見てみると、

「亀」のてっぺんにある「ク」が無かった(笑)…

梅雨曇の中、東京湾に行ってみた。

狙いは野鳥だったのだが…

電車の中から見える海は、「けぶって」いてかなり視界が悪い。

私の場合、10~30m先の野鳥が標的になるのだが、それでも光がレンズに到達する間に、相当な量の水蒸気を挟むことになる。


でも、ご安心を!

野鳥が全くいなかったのである(涙)。

しょうがないので他のものを撮ってみた。


まずはカニさん。



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ゆがいたような色だが、実際にこんな色。

なんとなく左右のツメの大きさが違うような気がするが写真のイタズラか?

名前はわからない。


次は「カワハギ」の仲間か?


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山陰地方では「デンボ」と言っている。

非常にうまい魚であるが、釣り場では捨てられていることが多い。

乾燥していて目は既に無いのだが、ちょっとカメラにうそを「ついて」もらった(笑)。

三番瀬は湾の一部であり、外海と違って急に様変わりすることはない。

でも確実に変遷している。

5年前にも同じところを歩いているのだが、当時は半分以上が「マテガイ」の殻だった。

今は、写真にさえ殆どマテガイが写っていない。


*** おまけ ***


干潟には野鳥がいなかったが、実は近場の水門に「ゴイサギ」がいたのである(笑)。

幼鳥で通称「ホシゴイ」と呼ばれる。


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頭のてっぺんにうっすらと「産毛」が残っているのがわかると思う(笑)。

どういったタクティクスかわからないが、この鳥は成鳥になるまで2~3年も掛かる。

魚路目というのをご存じない方もおられるかと思う。

ドア・スコープ・レンズを利用した簡易魚眼レンズ・アダプターのことである。

値段も10,000しないので非常に手頃。

私のブログで丸い写真が登場したら、ほぼ「これ」を使っていると思って間違いない。

「G」を使う場合は銘記しますので(笑)…


梅雨に入って、このレンズが使いにくくなってきた。

それは私だけかも知れない、が…

お気付きの方も多いかもしれないが、魚路目を使う場合は「好んで」逆光でストロボを焚いている。

梅雨空の「トーン」の足りない状況下で、なかなか撮りづらい…ワケである。



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水戸市のすぐ北に位置する「県民の森」の入り口。

池の向こうは負傷した鳥を癒す大型ゲイジ。

「ワカバグモ」とかの仲間だろう。



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2~3分歩くと東屋がある。

冬にはここで「ルリビタキ」などが撮れる。

今の時期、ソメイヨシノの幹にいるのは「ヨコヅナサシガメ」「ユウマダラエダシャク」

など…

この日は「ナナフシ」の仲間がいた。


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ラミーカミキリ。

まだ2回しかお会いしていない。

ぱっと見、直立した人のようにも見える。

チョッキを着て、靴(靴下も)まで履いている。

おまけに胸には、ハンカチーフのアクセサリー…

なんでグラサンをしているのかはわからない。

擬人という言葉は当てはまらないか…



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これは「ニジュウヤホシテントウ」だと思う。

片側だけであるが写真で星を勘定してみた。

フリーハンドで書いたような大きさのバラバラの星がなかなかかわいい。



CM撮影で有名だった盛田祥夫さんがお亡くなりになっていたことをつい最近知った。

少し遅くなりましたが、ご冥福をお祈り申し上げます。

スタディ・カムを自由に操る同氏のサングラス姿が今でも若々しい(涙)…

らもさんも、もういないし…



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写真は私が撮った野鳥を盛田さんがコラージュして出来上がった信号機。

左から「キビタキ」「オオルリ(♂幼鳥)」「アカショウビン」。

盛田さん、教えて下さい。

なんで黄色が真ん中じゃないんですか(涙)?

今頃、至る所の水辺で見られる「コシアキトンボ」。

かなりの種類のトンボがそうであるが、このトンボも自分の縄張りを「パトロール」する。

この性質を利用して、三脚を使った「置きピン」で飛翔を撮ってみた。

置きピンとは言え、少しはフォーカス・リングを使うこともある。

ある程度でも「置きピン」になっていると、いろいろと素早く対応できるからだ。

(*置きピンの説明は不要だと思いましたので割愛しました)

以下、5枚だけアップします。

1枚だけ、置きピンからフォーカシングし直したものがあります。


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もう一つ、スローシャッターで「流す」という方法がある。

また別の機会にお見せします(笑)…

シオカラトンボの♀を見つけた。

ほんとは飛んできたのでわかった。

ムギワラトンボと呼ばれるだけあって、イネ科の枯れ草にとまっている状態では非常にわかりにくい。
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撮ってすぐにビュアーで確認してみると腹部の途中がぼやけている。

「レンズ汚れか?」

レンズを確認しても汚れていない。


家へ帰ってPCで見てみると良くわかったが、

これは未熟な♂で、ぼやけている所は、これから「薄青」に変わっていくところのようだ。

鳥などもそうなのだが、♂が若い時に♀に似ているのが多いのはなぜだろうか?


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イトトンボを撮ってみた。


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もしかしたら「アオモンイトトンボ」かもしれない。

飛んでいる時は、「ハネ」が全く見えず、3cm程度の細くて青いツマヨウジが空中を移動している、そういった感じである。


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これは、未成熟の♀だろう。

非常にきれいな色をしている。

私のブログは、画像のクリアネスに大きく欠けるので、ボケて見えるんだろうなあ…

それが残念!!


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同じ日に撮った同じ個体。

こちらはストロボがややオーバー目に当たっており、少し白飛びしている。

していないように見えるのは、真上から見下ろすように当てているので、チョウの翅の「スジ」が陰になって見えるからだと思う。

昨日の写真と比較するとオーバーであることが良くわかると思う。


チョウの翅のような「白っぽい衝立」に光を当てるのは難しい。

(今日も時間がない…)