これがきっかけになって野鳥を撮る様になった、と言える鳥が3種類いる。

「セイタカシギ」「トウネン」「ワカケホンセイインコ」。

3つ目のは野鳥ではないでしょ?

そう言われるかもしれない。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

写真は、6年前初めて野鳥の「遠出観察」に行って撮ったもの。

東京の葛西臨海公園である。

小さな鳥が2羽戯れていたのだが、うまく撮れなかった。

鳥が去った後、いた場所に行ってみると、小さな羽根がかわいい足跡の上に落ちていた。

一番小さいシギ、「トウネン」の足跡。

(この後、鳥のことしか頭にない様な時期が少し続いた)



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

これも6年前であるが、

実は「昆虫」やその他の生物も「野鳥」と同じ頃から撮り始めているようだ。

(勿論、鳥も昆虫も意識なしなら何十年前から撮ってはいる)

SLの通過待ち時間で撮った「クロコノマチョウ」。

ジャノメチョウの仲間だ。なぜ?コノ「ハ」チョウではないのか?

SLの通過時間待ちというのは、「SLを写す」ということだけで頭がいっぱいで、別の撮影者が画面に侵入してきたら「喧嘩腰」だったのだが、いろんなものを写すようになって別に大したことではないと思うようになってしまった(笑)。


*** 反省 ***


本日、某所で「花柄クジラ」という名前を目にした。

実は数年前に、当時で「約30年前」の稚内の国鉄の春闘の風景を写した写真があるので、是非探してお見せする。

と、約束した方である。

思い出したので、早いうちに探し出して約束を守るか、もしなければ丁寧に謝るかしたいと思う。

ブログのテーマに「路上」というのを設定している。

路上で見かけたものなら何だって取上げてみようと言うことなのだが、大元は更に深い所にある。

赤瀬川さんの「トマソン」をモチベーションにしていた頃もあるが、その表紙の写真を撮られた「飯村さん」と知り合いになった頃から、「カメラ」で路上の被写体を物語風に演出してみるようになった。

「この写真は何ですか?」と多くの方に言われても、

「これはいい、見ていて目が楽しい」と飯村さんに言ってもらえれば、その方が遥かにうれしかった。

「傾いて」いたのであろう(笑)。

ある時、私の写真の延長ともなるであろう写真を見せてもらった。

「あの…この写真はなんですか?」

大概そういうふうな写真が続くのである。

正直「良さ」どころか「意味」も分からなかった。

少し経って気が付いたのだが、飯村さんの写真は純粋な「ゲイジツ」であり、「物語」や「演出」などとは全く関係ない世界のもののような気がする。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

写真は東京に住んでいた時の写真。

トマソンが大きく写っているが、これは私流の「やらせ」である。

主眼は写真中央。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

ツタをデザインした素敵なカーテン、と思いきや…

良く見ると、ほんとのツタだった。

Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!
昨日、若狭湾の小さな漁港で車を走らせていて、こんもりした木陰にこの看板のようなものを発見した。

「べんてさん」のようだ。

べんてんさんの「べん」は確か「地弁和歌山」のユニフォームに書かれている難しい字だと思うのだが、wordでは変換されない。

ん?

「財」は「才」の方が正しいのではないか?

しかも、「女」という字は普通付いていたっけ??


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

良く分からないが、確かに美しい。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!
こちらは助手席側から撮った内海。


こういった虫は「陣笠葉虫」しかしらない。

名前は違っている可能性が強いが、自信を持って「禁煙種」であると断言する。

3月の始めに止めてから、既に110日以上が経過した。

…もとい、「近縁種」だと思う。


結構「とろい」という認識があったのだが、どんどんフォーカス・ロックした標的が逃げていくではないか!!

しょうがないので何枚も「追いピン」で撮ってみた。

(*追いピンわかりますよね)

予想通り、全て没(笑)…


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

まあ、どうにか撮れたのを2枚だけ(汗)…

ライティングについては、ご容赦を…


*** おまけ、いや重要 ***


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

この我は、葉巻に似ているので「ハマキガ」の仲間だと思います。

何でしょうか?

教えてください。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

「セイタカシギ」の♂(幼鳥)


ちょっと分かり辛いかもしれないが、2枚の写真からクチバシの異変に気づいてもらえないだろうか?

事故か奇形か…

「あ、死ぬな」と思った2日後に、きっちりと死の報せが届いた。

「セイタカシギ」というのは絶滅危惧種で、少し前に「X」という個体がどこでなにをしていたかがほぼわかる…というレベルで認識されている。


クチバシが、半分から曲がっていたのでは明らかに餌は獲れない。

自然に疎い方は、まさかたったこれ程の事で死ぬわけは無いと思われるかもしれない。


これもあまり知られていないことであるが、シギのクチバシの先には可動部分があるものが多い。

一番目にし易いのは、体に対してクチバシが大きい「オオハシシギ」などであるが、その可動部もせいぜい1cm程度であり、この「セイタカシギ」のクチバシは明らかに異常なのだ。


今、「セイタカシギ」が普通に見られるのは、「東京湾」「瀬戸内海」「沖縄」…あと、どんなところだろうか?


*** おまけ ***



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

「トケイソウ」

上の写真のすぐ近くで咲いていた。

原産の南米では、いつ頃咲くのか知らない。

「パッション・フルーツ」の方が一般的呼び名かもしれない。

いや、学術的にも確か学名に「パッション」が付いていたような気がする。

小樽でオロロンチョウ(ウミガラス)を見付けたのは、2年前か?

「小樽港の穀物倉庫」と場所まで明かしたものだから、えらいバッシングにもあった。

ま、カリフォルニアの岸壁に行けば沢山いるんだが…

そう言えば、「ハクガン」も同じように世界的に見ればどこにでもいる。

日本には両方とも殆ど「いなくなった」…


と、ここまで書けば鳥の写真が出て来そうなもんであるが、こいつがなかなか出てこない。

しょうがないので、風景の写真である。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

日暮れ前


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

日暮れ後

この「日暮れ後」の方は、気分はもう「ドンケル・ビール」に飛んじゃってるもんだから、写したに過ぎない。


*** おまけ ***


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

次の日、ある家の窓辺で見付けた虫です。

かなり前に「シノリガモ」の模様は波への擬態であると思うと書いた。

書いておきながら、一向に検証が出来ていない。

それは具体的にお見せ出来る写真が撮れていないからだ。

PCを新しくしたついでに、過去の写真を調べてみた。

(これが結構いい加減な作業だったり)


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

写真は、2年前の北海道積丹。

2月中旬の朝8時頃の、まだ夜明け前の海の風景である。

後ろが♀。

この程度では「波への擬態」についてはご納得頂けないと思うが、「さっぱり、そうは思わん」というのも正直不満である(笑)。


鳥は普通に泳いでいるが、カメラを構えている岸壁は勿論、氷点下。

カメラのバッテリーなんて10分も持たない。


福島県富岡町。

国道6号線沿いに「アジア料理の店」がオープンしてから1年以上経った。

気になっていたのだが怖いので、いっていない。

が、昨日これも国道6号線沿いの大熊町の、オープンしてまだ1ヶ月ぐらいの「焼肉屋」での、これ以上ないというぐらいの「まずい」経験が勇気を涌かせ、本日入ってみることになった。


私が頼んだのがこれ…


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

品名は、これだ。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

味は非常にいい!!

「トムヤムクン」ベースであることは明らかなので、辛さしのぎのライスは必需であろう。

ただ「ラーメン」ではないので「麺」の方は、半分ぐらい残してしまった。


アシスタントが頼んだのがこれ…


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

品名は、これだ。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

味はわからない。

「フォー」というのは米を使った麺のことである。

上で書いたとおり、日本で言う「ラーメン」の麺とは別物である。

そう言えば、数年前「フォー」という言葉が流行した。

流行らした芸人がこう叫ぶ時に確か「決めポーズ」があったと思うが忘れてしまった。

しかも名前で呼ぶところを「芸人」で誤魔化している(笑)。

去年のは、この前に「アラ」がつくんでしたっけ?

福島県楢葉町「白鳥の湖」。

何度か当ブログでも紹介している。

春先にここに住む「disabled bird」のナナが老衰のために亡くなったとの情報を地元新聞が伝えていた。

今日その湖で会った鳥も同じ場所を(右羽)を負傷している。


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

ユウレイか?

いや、かなり嘴の黄色が鮮やかであり、死ぬにしても老衰とは縁遠い。

別のコハクチョウだろう。


もしかしたら、もう名前が付いているかも知れない。

今日も浜通りは過ごしやすい天気だ。

でも曇り。

こんな日は「魚露目」で爽やかに撮れないので、テレ・マクロで蝶を撮ってみた。



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

これは「モンキチョウ」。

「紋が黄色い蝶」ではなく、「紋がある黄色い蝶」である。

(エサキモンキツノカメムシの名前の付け方と混同してはいけません)

とは言っても、♀の一部は白いものもいる。

つまり「紋がある白い蝶」になってしまう。

ややこしい紋である(笑)。


*付けたしですが…

羽の縁取りや、肢などがピンク色に見えます。

この個体は、ノアザミだけに興味があるようで、遠くに行っても必ずここに帰ってきます。

花の色とは関係ないはずですが…

「モンキチョウ」の羽の縁取りはこんな色でしょうか?



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

これは時々登場する「ベニシジミ」。

なにせ撮り易いのである。

田圃の畦道を50mも歩けば、最低5頭には会える。

触角の前に一対の小さな角があってなかなかかわいい。

シジミというのは食べる蜆貝から来ていると思うが「何処がやねん?」といいたい。

ついでに、蜆…虫偏に見る、何でやねん?

そう言えば「ハマグリ」も虫偏だ。



*** オマケ ***



Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

丸い写真がなくて、心配されるといけませんので(笑)。

ナミアゲハ

この「ナミ」もよくわからない。

恐らく「ナミテントウ」と共通性があるのだと思う。

鰻重などの「並み」では決してないはずだが、頭の片隅は「それ」で覚えてしまっている(笑)。