ハエ 「え? 僕ハチじゃないの?」
ブ 「似てるだけだと思うよ。自分で調べてごらん」
ハエ 「ここら辺の本に載ってるかなあ?」
ブ 「う~ん、そこいらは語学の本だよ!?」
ハエ 「どっちにしても、重たくって一つも開かないよう!」
ハエ 「え? 僕ハチじゃないの?」
ブ 「似てるだけだと思うよ。自分で調べてごらん」
ハエ 「ここら辺の本に載ってるかなあ?」
ブ 「う~ん、そこいらは語学の本だよ!?」
ハエ 「どっちにしても、重たくって一つも開かないよう!」
本日は朝から天気やカメラの具合を心配しておられる方が多かったのではないだろうか?
私も仕事をしながら、三脚のセット,フィルターのセットなどをしたのだが誰も文句を言わない。
こういう時は、最終的に何か「おこぼれ」に預かれることを経験上知っていて、むしろ協力的だ。
敦賀市は「曇り時々晴れ」。
セットし終わり、「的」を中心に入れ、見やすいように「ライブ・ビュアー」を横向きに構えた10:10位から、「食」が始まった。
モニターを覗いている連中から沸きあがる声は、
「雲が流れてきれい!」
「雲ってこんなに早いんだ!」
(笑)
敦賀では、右上から左下に向かって月の侵食が行われたようだ。
11時08分
11時14分
11時25分
広島は夜半から雷鳴とともに物凄い雨だ。
私の泊まっているホテルは少し前に「文句」を書いたホテルだが、使い勝手はかなり知っている。
無料の朝食を食べた後、フロントへ用意した傘の本数を確認しに行く。
「100本」
新幹線の都合上、10:00のチェックアウト・タイムぎりぎりまで部屋にいる算段なので1本買った。
「300円」…
広島駅に向かう頃には「滝」のような雨が打ち付けていて、とてもスタートする気にはなれない。
ロビーには傘を買えなかった人、タクシー待ちをしている人でごったがえしている。
タクシーなら、30分待ちか?
「駅まで徒歩5分」
新幹線のホームへ出てみると「のぞみ」がかなり遅れていた。
いや、少し経つと全く動いていないのがわかった。
何の気なしに隣のホームに目をやると「のぞみ1号」が停まっている。
勿論、東京発の1番新幹線。
「新岩国」の手前が物凄い豪雨で動けないのだそうだ!
そうなると上りの列車も当然そこを抜けられないわけだ…
隣の「のぞみ1号」では職員と乗客の一方的な喧嘩腰のやりとりが終わり、全ての乗客が降ろされた。
約20分後に遅れてやってきた「のぞみ」が「1号」を追い越して出て行った。
乗り換えたのか?
上りの方は…ラッキーなことに広島始発の「のぞみ」が先行することになった。
自由席でも「新品」なら、ホームに並んだ「蛇行列」は全て座らせてくれるはずだ。
(…岡山からのお客さんが大変でしたが…)
***** キマダラカメムシ *****
鹿児島で「キマダラカメムシ」を紹介したが、なんと広島でも写してしまった!!
2~3年前に確認情報を入手しているので驚くことではないのだが…
実はこれ私の母校の「ソメイヨシノ」である。
広島市中区「市役所・区役所」のある言わば広島のど真ん中だ!!
2~3年前に鹿児島に上陸した「キオビエダシャク」とほぼ同じような速度だ。
広島で繁殖している(写真は幼虫である)のであれば、10年以内に確実に東京まで移動できる。
*宮崎学さんの「web図鑑」に登録されている「キオビエダシャク」の情報ではまだ鹿児島に上陸していない。
自然動物の生息域が数年で「過去」になってしまっているのだ!!
この現状に戦慄が走らない方は…むしろ長生きされるかもしれない…
駅の横の乗り物の写真を2点。
3時頃に千田町で撮ったチョウチョが1点。
これぐらいの内容ならば、エラー無しに遅れると思う。
テーマが間違っていた。
「No more Hiroshimas」がほんと!!
20数年前の広島球場では、
「野茂は広島」と言われていたが彼は近鉄に行った。
今日から夏休みだ。
でも、大人にとっては良くて「三連休」…
家族サービスのために鹿児島から広島へ電車を走らせた(ん?この表現でいいか…)。
呉の「レクレ」で食事をして(まあ、和民か魚民だけど)、カラオケへ!
少年少女が結構来てました(笑)。
つーか、この写真に2つ目のある蛾が写っているのですが…
いくら酔っ払っていても…
家族と一緒であろうが…
危ない場所だとしても…
何とか写す…
これ基本(笑)
昨日に引き続いて「キマダラカメムシ」。
やはり、ソメイヨシノの主枝を「逃げ走り」している。
時々「シャカシャカ」という音も聞こえる。
「ヨコバイ」のように動くこともある。
今日の「木漏れ日」はジェリー・ビーンの形に曲がって…
トトロの胸の模様か(笑)??
次の写真は、数年前に鹿児島県に本格的に上陸した「キオビエダシャク」!!
今ではこの時期に大発生することもある。
飛んでいる分には非常にきれいな「蛾」であるが、地元の小学生なんかは「害虫」と学校で教えられているようだ。
ここで食草(幼虫の)をお伝えできないのが残念だ(何せ知らない)。
今日は朝から非常に熱い。
まさに灼熱といった感じ。
ホテルの近くに小さな「花壇」があって、そこで虫を撮ってみた。
花はガーベラの仲間か?
虫はハチの仲間か(笑)?
またまた「モンキチョウ」。
前回のと撮影方法が180°違う(笑)。
これは「ムラサキシジミ」か?
少なくとも「シジミ」の部分は合っている筈だ。
*** おまけ ***
昨日、なんでしょうか?とお尋ねしていたトンボは、
恐らく「ベンイトンボ」の♀です。勘ですが(笑)!
つまり写真的には♀♂の順で並べたことになり、
ひっくり返せば、ベニトンボの図鑑用の写真としてぴったりではないでしょうか?
勿論、間に入る「デフォルメ」も欠かせません(笑)。
今日のは、一昨日撮った「チョウトンボ」の交尾です。
いやあ、鹿児島は朝からいい天気です!
梅雨が明けました!
昨日の豪雨がウソみたいです。
昨日、バスのことを書きましたが、ほんとに大問題が起こってしまいましたね…
雨のせいでは、なさそうですが…
亡くなった高校球児の方のご冥福をお祈り申し上げます。
ということで、涼しそうな初夏の写真を撮ろうと頑張ったのですが難しい…
こんなので我慢してください(笑)。
「風になびくチョウトンボ」
で、またこいつが何か分かりません。
「ノシメトンボ」かなと思ったのですが、羽の付け根のあたりに濃い色合いが施してあるんですよ!
この写真では判らないので別のカメラで「その局部」を撮ってみました。
これです(笑)。
なんでしょうね!?
しかし、トンボの場合はデフォルメすると不細工になるなあ…
もう1枚は、鹿児島に来たら抑えておきたい種類。
ピンクの「ベニトンボ」です。
今日は「若狭湾」から「鹿児島湾」へ移動した。
博多で「リレーつばめ」に乗り換えてからいろんなことが起こった。
乗り込んでいつもすることは「高千穂のバニラ・アイス」を買い求めることだ。
勿論すぐに食べる。
通常JRは「スジャータ」を260円(新幹線だと270円)で売っているのだが、高千穂産は300円!
ハーゲン・ダッツよりも高い。
値段はともかく、今回は車内販売(←リレーつばめの)が全く来なかったため食べられなかった。
しかも途中(熊本あたり)で集中豪雨に見舞われ、35kmの鈍行以下運転になってしまった。
車窓の外を見ると、バスが川を泳いでいる…
あんなバスには乗りたくないな、つーか、運行するか?
事故でも起こしたら大問題だろうが!
写真は八代付近で車窓から写した「イグサ」。
もう雨はあがっているが、水田は池のようになっていた。
ご存じない方のために…
イグサというのはイネではないが水田を利用して栽培される。
「畳表」の原料になる植物で、八代市も主な産地である。
写真ではわからないが、歯と歯茎の間に入り込む毛足の長い歯ブラシを緑色にして田圃に並べた感じ。
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目的地に着いた。
2時間前の豪雨がウソだったかのようにピーカンである。
ホテルにチェックインしようと思い、ドアの前に立っているが開かない。
入り口のはずなのだが…
少し「それて」みると別の場所に入り口があった。
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鹿児島に来て、真っ先にすることが2つある。
「野田市野田」の醤油を買うことと「キマダラカメムシ」を撮る事だ。
予想していた通り、「ソメイヨシノ」で簡単に見つかった。
取り敢えず、2枚だけ…