福島県浜通りの国道6号線沿い。
「もも12個500円」
「すいか1個200円」
今日は意を決して車を止めた。
まず「すいか200円」はない。
写真に写っているのは700円。
「もも12個500円」はあった。
見るからに食えそうに「ない」。
一人のアシスタントが100円でサンプルの桃を買った。
固く匂いは全く無い。
色は「桃色」。
一口かぶったようだが、そうとうまずかったようでガードレールの向こうへ投げ捨てた。
当然買わなかった。
福島県浜通りの国道6号線沿い。
「もも12個500円」
「すいか1個200円」
今日は意を決して車を止めた。
まず「すいか200円」はない。
写真に写っているのは700円。
「もも12個500円」はあった。
見るからに食えそうに「ない」。
一人のアシスタントが100円でサンプルの桃を買った。
固く匂いは全く無い。
色は「桃色」。
一口かぶったようだが、そうとうまずかったようでガードレールの向こうへ投げ捨てた。
当然買わなかった。
トンボの飛翔など、まあ普段撮ることはない。
花火を撮らないのと同じである(笑)。
けど全く撮らないこともない。
オニヤンマは好きなので、それぐらいなら撮っているはずだ。
いろんな被写体を撮ってきているので、
飛んでいるトンボぐらい「流せ」ば形ぐらいは作れるだろう。
そう思っていた。
大間違いだった。
ピントが合わず、流しが全く同調しない。
それ以前に「トンボ」がフレーム・インしない。
三脚が要るなと少しだけ思ったが、そういったレベルの問題ではないのは知っていて「ちらっ」と思っただけ。
ゲインが高感度側に少しずつ変わり、
アイリスは少しずつ開いて来た。
なんと1/500sec.で「流し」ているではないかー(笑)!
被写体になってくれたのは「ギンヤンマ」。
40年振りぐらいか(笑)?
頭の上を通過(笑)!
「ハクチョウ」の飛翔撮影を思い出して、「イナバウアー」撮りである。
この時「おりゃー!」と声を出すと同調しやすい(笑)。
これらはこの前の土曜日に花火後の千波湖公園で撮ったもの。
夜、自宅で反省して、次の日の朝も撮影に出掛けたのだが、いなかった。
花火の打ちあがる前の風景を撮ってみた。
この「始まる前」の雰囲気も私は捨てがたいと思う。
花火が「終わったあと」のアンニュイとは対照的である。
このレンズで遠くの風景を撮ると、今流行の(と言うか懐かしい)パンケーキレンズのような感じが少し入る。
やはり中心は10mmぐらいで合わせ、周囲を∞で撮るべきレンズかもしれない。
ということで写真は失敗…
真下にいる浴衣の女の子がボケてしまった。
しかも空を横切るのは「雲」ではなく、レンズの傷である(涙)。
写真の夕日を浴びている場所が特等席のようで、一部の心無い人は「商品」にしている。
花火と言えば、当然キティちゃんだろう!
あ、わざと間違えた…
石鹸のにおいのする浴衣の女の子だろうか!?
*** おまけ ***
げ、げ、げいじつは… 爆発だ…(ぼそっ)…
大雨で順延になってしまっていた水戸千波湖の花火を見に行った。
「見に行った」と言っても、テレビのある洋間(8畳)から、使っていない洋間(6畳)に体を移動しただけであるが…
窓枠が約15cmぐらいの物置になっており、そこへ「ビール」「つまみ」「カメラ」を置き部屋の電気を消して、椅子に座れば目の前に夜空のスクリーンが浮かび上がる。
と言っても、ほんの少しは電線や近所の屋根で邪魔されるわけだが(笑)…
カメラを用意したものの「花火」なんて撮った事がない!!
ただ悩むことも焦る必要も全く無い。
むしろマニュアルの設定が楽しい。
恐らくカメラが好きな人なら、この感覚をわかって頂けると思う。
で出来たのが、この写真。
こんな花火が上がった記憶が無いのだが(笑)…
*ゲインは800まで上げています。
「楓の庄」
福島県の蕎麦屋さんである。
私の「住んでいる」浜通りの富岡町から、車で5分。
迷わずに行ける人は非常に少ないと言う…
どんなところにあるかと言えば、こんなところ。
まわりが畑と田圃と植林地なので、少ない情報をもとに自力で行くにはかなり難しい。
写真の左上に「エントツ」のような物が見えると思う。
東京電力福島第二原子力発電所(通称:2エフ)のスタッグである。
地理的に言えば、この2Fから南にちょうど3Kmのところに「ある」。
で、だいじな「味」だけど…わかりません(笑)。
食べたことが無い。
ちょっと高いのと、行けば休日なので…。
でも、そのうち魚眼で「味」がお届けできるはずです。
*** おまけ ***
福島市は今日は晴れたそうだ
福島の太平洋側はまだ晴れない。
昼食を済ませて国道6号線よりも、もっと太平洋側を走らせていると、海と空の「つなぎ目」のあたりが何やら変だ。
写真は車を止めて車中から撮った太平洋。
このサンドイッチ模様が南北にずっと連なっていた。
私は虫の写真を結構撮る。
なぜ撮るのかが、いまいちわからない。
撮った虫の名前が気になる時もあるが、大概はどうでもいい。
恐らく被写体として面白いから撮っているのだと思う。
私は虫を撮影される方を沢山知っているが、そのスタンスや知識度のレベルは様々である。
何が言いたいか…よくわからなくなってきたが、この長雨で虫を撮影できない、いろんな方が非常に多いのは事実だと思う。
早速わからない「バッタ」。
「クツワムシ」か?
これは、「カナブン」ではない。
「エイスウブン」か??
数日前に「葛西臨海公園」に行って来た。
目的は「野鳥観察」であるはずだが、最近どうも違うことに気が付いた。
それは「昆虫観察」でも「植物観察」でも「路上観察」でも同じようで、観察は「2次的」なもので、本来の目的は野外でおいしいビールを昼真っから飲むことのようである。
写真は「コアオアシシギ」。
この鳥が掲載されている図鑑はそうとう詳しいものだと思う。
公園の野鳥本部(?)の2階の風通しのいいベンチから撮ってみた。
当然ビールを飲みながら、おむすびを食べている最中である(笑)。
写真は「スズメガ」の仲間か?
ビールを飲み終えたので下に下りて、生き物の観察(笑)!
表の羽が傷付いており、奥の派手な模様が見えている。
「アケビコノハ」かもと思ったが、表の模様が全然違う。
恐らく、傷が付いていなければ発見できなかったのではないか…
昨日は雨の中、根性で干潟に撮影に行ってきた。
というワケで久々の野鳥の話題を。
1枚目は「カワウ」
干潟ではこうした光景を良く見かける。
多くの水鳥はWAX効果のある分泌腺を持っているので、それが羽を「濡らさない」わけだが、何故か「水鳥の親分」である鵜にはそれがない。
雨なので、あまり羽を広げないが、羽を乾かすときには「カラヤン」のような大上段の構えになる。
目はブルーなのだが、気持ちいいせいか、瞼を閉じていてクチバシ付け根と同じ黄色になっている。
肢がまた面白い。
歌舞伎の袴のような引きずらんほどの肢をしているのだが、きれいに畳んでまさに「正座」といったところか(笑)?
そして排尿・排便がこれまた規則正しい。
1本の杭を中心にほぼ30℃の放射状の白線が、至る所に描かれていた。
2枚目は「キョウジョシギ」「キアシシギ」
雨の干潟でシギを見付けることはかなり難しい。
昨夜ホテルでこれらの写真を整理していたら、「ギ・ギギギ」と
キョウジョシギが鳴いた。
いったいどういうことだ!?
声の主はTVで、BS-1が草叢のキョウジョシギを写していた。
緑の草原のキョウジョシギは、ミケネコそっくりで私の写真とは比べようも無いほど「ハデハデ」。
旅の途中で一時的に寄ったことが一目でわかる。
*** おまけ ***
カワセミって、カニ食いました(笑)??
夏休みに入ってから、とんと「夏」らしくない。
水戸は昨日、やっと夏らしいすっきりとした快晴になった。
木陰では「虫取り」も始まる。
虫取りと言えば「たも」「あみ」が主流であったが、最近では「デジカメ」を持っている子供も時々見かける。
「おじさんが、撮れるんなら僕だって撮れるよ!」
…このレンズの出方、望遠端ではないのでしょうか?…
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こちらは千波湖。
モンキチョウのカップルか?
*こちらは「A」モードで撮っています。