トンボの飛翔など、まあ普段撮ることはない。

花火を撮らないのと同じである(笑)。

けど全く撮らないこともない。

オニヤンマは好きなので、それぐらいなら撮っているはずだ。

いろんな被写体を撮ってきているので、

飛んでいるトンボぐらい「流せ」ば形ぐらいは作れるだろう。

そう思っていた。


大間違いだった。

ピントが合わず、流しが全く同調しない。

それ以前に「トンボ」がフレーム・インしない。

三脚が要るなと少しだけ思ったが、そういったレベルの問題ではないのは知っていて「ちらっ」と思っただけ。

ゲインが高感度側に少しずつ変わり、

アイリスは少しずつ開いて来た。

なんと1/500sec.で「流し」ているではないかー(笑)!


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

被写体になってくれたのは「ギンヤンマ」。

40年振りぐらいか(笑)?


Welcome to the Bri-Spa WORLDⅡ !!

頭の上を通過(笑)!

「ハクチョウ」の飛翔撮影を思い出して、「イナバウアー」撮りである。

この時「おりゃー!」と声を出すと同調しやすい(笑)。


これらはこの前の土曜日に花火後の千波湖公園で撮ったもの。

夜、自宅で反省して、次の日の朝も撮影に出掛けたのだが、いなかった。