昨日は雨の中、根性で干潟に撮影に行ってきた。
というワケで久々の野鳥の話題を。
1枚目は「カワウ」
干潟ではこうした光景を良く見かける。
多くの水鳥はWAX効果のある分泌腺を持っているので、それが羽を「濡らさない」わけだが、何故か「水鳥の親分」である鵜にはそれがない。
雨なので、あまり羽を広げないが、羽を乾かすときには「カラヤン」のような大上段の構えになる。
目はブルーなのだが、気持ちいいせいか、瞼を閉じていてクチバシ付け根と同じ黄色になっている。
肢がまた面白い。
歌舞伎の袴のような引きずらんほどの肢をしているのだが、きれいに畳んでまさに「正座」といったところか(笑)?
そして排尿・排便がこれまた規則正しい。
1本の杭を中心にほぼ30℃の放射状の白線が、至る所に描かれていた。
2枚目は「キョウジョシギ」「キアシシギ」
雨の干潟でシギを見付けることはかなり難しい。
昨夜ホテルでこれらの写真を整理していたら、「ギ・ギギギ」と
キョウジョシギが鳴いた。
いったいどういうことだ!?
声の主はTVで、BS-1が草叢のキョウジョシギを写していた。
緑の草原のキョウジョシギは、ミケネコそっくりで私の写真とは比べようも無いほど「ハデハデ」。
旅の途中で一時的に寄ったことが一目でわかる。
*** おまけ ***
カワセミって、カニ食いました(笑)??


