花火の打ちあがる前の風景を撮ってみた。
この「始まる前」の雰囲気も私は捨てがたいと思う。
花火が「終わったあと」のアンニュイとは対照的である。
このレンズで遠くの風景を撮ると、今流行の(と言うか懐かしい)パンケーキレンズのような感じが少し入る。
やはり中心は10mmぐらいで合わせ、周囲を∞で撮るべきレンズかもしれない。
ということで写真は失敗…
真下にいる浴衣の女の子がボケてしまった。
しかも空を横切るのは「雲」ではなく、レンズの傷である(涙)。
写真の夕日を浴びている場所が特等席のようで、一部の心無い人は「商品」にしている。
花火と言えば、当然キティちゃんだろう!
あ、わざと間違えた…
石鹸のにおいのする浴衣の女の子だろうか!?
*** おまけ ***
げ、げ、げいじつは… 爆発だ…(ぼそっ)…



