今日も浜通りは過ごしやすい天気だ。
でも曇り。
こんな日は「魚露目」で爽やかに撮れないので、テレ・マクロで蝶を撮ってみた。
これは「モンキチョウ」。
「紋が黄色い蝶」ではなく、「紋がある黄色い蝶」である。
(エサキモンキツノカメムシの名前の付け方と混同してはいけません)
とは言っても、♀の一部は白いものもいる。
つまり「紋がある白い蝶」になってしまう。
ややこしい紋である(笑)。
*付けたしですが…
羽の縁取りや、肢などがピンク色に見えます。
この個体は、ノアザミだけに興味があるようで、遠くに行っても必ずここに帰ってきます。
花の色とは関係ないはずですが…
「モンキチョウ」の羽の縁取りはこんな色でしょうか?
これは時々登場する「ベニシジミ」。
なにせ撮り易いのである。
田圃の畦道を50mも歩けば、最低5頭には会える。
触角の前に一対の小さな角があってなかなかかわいい。
シジミというのは食べる蜆貝から来ていると思うが「何処がやねん?」といいたい。
ついでに、蜆…虫偏に見る、何でやねん?
そう言えば「ハマグリ」も虫偏だ。
*** オマケ ***
丸い写真がなくて、心配されるといけませんので(笑)。
ナミアゲハ
この「ナミ」もよくわからない。
恐らく「ナミテントウ」と共通性があるのだと思う。
鰻重などの「並み」では決してないはずだが、頭の片隅は「それ」で覚えてしまっている(笑)。


