今頃、至る所の水辺で見られる「コシアキトンボ」。
かなりの種類のトンボがそうであるが、このトンボも自分の縄張りを「パトロール」する。
この性質を利用して、三脚を使った「置きピン」で飛翔を撮ってみた。
置きピンとは言え、少しはフォーカス・リングを使うこともある。
ある程度でも「置きピン」になっていると、いろいろと素早く対応できるからだ。
(*置きピンの説明は不要だと思いましたので割愛しました)
以下、5枚だけアップします。
1枚だけ、置きピンからフォーカシングし直したものがあります。
もう一つ、スローシャッターで「流す」という方法がある。
また別の機会にお見せします(笑)…




