福島県富岡町の廃棄物最終処分場予定地。
恐らく、10年はその予定が実現することは無い。
1枚目は、何かの幼虫だろうが、動かなければ発見できなかったと思う。
よくここまで身に纏ったものだと感心する。
イモリなどの横にいて偶然撮れてしまう微砂を身に纏った幼虫を思い出した。
これは「アリ」。胴体がアメ色をしている。
木肌を行き来するアリを小雨の中で撮るのは難しい。
蛾もいる。
もう少し経つと「ユウマダラエダシャク」がかなり多く見られるようになる。
もしかしたら、これも「エダシャク」の仲間かもしれない。
カメムシ。
「トホシカメムシ」
でかい。
どんどん木を登っていく。
寸でのところでやっと写せた。
福島市の写真展に行って来た。
「871さん」の個展である。
個展で、これだけのスペースにこれだけの点数を密集させるのは珍しい。
時間があったのでゆっくりと「観察」させて貰った。
なかなかの力作揃いだと感じた。
画の配置などはどうか?
そう思って見渡すと「たて写真」が殆ど無い。
871さんの好みだろうか?
私はどうか?
丸写真でも、たまに「上下」に黒い部分があることがある(笑)。
次回は1~2枚ぐらい私の「福島」も端の方に置いて貰えれば非常に嬉しい。
会場のすぐ外には、小鳥の森だけあって「小鳥」狙いのカメラマン。
30m先ぐらいの気の天辺辺りで「ヒーヒュールルリー、ヒーヒュールルリー、トットトカエレヨ、トットトカエレヨ」とキビタキが鳴いていたので、これを狙っていたのだと思う。
牛丼屋で牛丼以外を食べたのは初めて。
しかも、牛丼屋で500円以上払ったのも初めて。
みそ汁付きで550円。
この3きれの「切身(笑)」を撮っている時は、かなり心配であったが、食べ終えてみると、まあ、ぎりぎり合格ぐらいか!?
今度、食べるときは「鰻丼、たれだくで!」と頼んでみよう(笑)!!
宿にとって一番嬉しいやってくるいきものは、人間だろう。
民宿(あるいはホテル)生活が長く、結構写真も撮るので「テーマ」に追加してみた。
早速、夕べ福井県高浜町の民宿にやってきた(というか、いた)いきもの。
これ以上撮りようがないのである。
でも、何かはわかると思う。
撮っている最中も「足」に犬が絡み付いている。
暗い中で犬がじゃれているのを撮るのはむつかしい…
仕方なく、ストロボで止めてみた。
*因みに、1~2枚目の写真は「自然光」「3.2秒露出」です。
私は「あんず」と教えられたのだが「あんじゅ」が正解か?
「あんず」では変換されなかった…
森鴎外の小説「山椒大夫」の登場人物なのだが、何故か「安寿と厨子王」と教えられた。
どういったストーリーだったかは忘れたが、この2人が海の中へ歩きながら消えていく、つまり自殺してしまうというシーンを子供の頃、脳裏にインプットさせた記憶がある。
当時は気が付かなかったが、懐や体の至る所に石ころを忍ばせていたに違いない。
子供の頃に覚えた最も悲しい「お話」である。
(2番目は、アンデルセン)
一応、路上物件の説明。
「藁を被って」とあるが、恐らく親切な方から与えられたものではなかろうか?
室外で寝る場合、暖を取る物は「温度を遮蔽」するものと「温度を逃がさない」ものに大きく分けて考えると解かり易い。
「エア・パッキン」など暖を逃さないための最高の素材なのだが、そういった類を路上で使用している人々を見たことが無い。
私が知らないだけで、貴重なものは見えないところできっと使っているに違いない(笑)。
すぐ近くで、草を食べる「ニホンザル」
写真:全て福井県大飯郡
この基準は人によって違う。
私の場合は、かなり「音」という部分で選んでいる場合が多い。
結構「ナイーブ」を超えて「ナーバス」な方なので、気になる音には耐えられない場合が多い。
民宿の構造による場合もあるが、近隣の客という偶然性にも左右されることも多い。
私は車の走る音とかカエルの鳴声とかは全く気にならないが、TVの音とかACのコンプレッサーの音とかは気になる。
まあ、それも値段次第であるが…
一泊二食付で、3,800円以下の民宿なら音など「耐えて」泊まる時もある。
この場合、
・ 食事はどうか?
・ 冷蔵庫はあるか?
・ ネットは使えるか?
なども考慮して選ぶ。
今度8月に「一泊二食付き、31日75,000円」という超格安な宿に泊まろうと思って、
下見をして来た。
晩飯
朝飯
まあまあか。
ネットは無いが、冷蔵庫はある。
まだ思案中だが、恐らく近いうちに予約すると思う。
*** ありがとうございます ***
お蔭様で、18日(月)のアクセス者が「70人」を突破しました。
またこの日の総アクセス数も「300アクセス」を突破しました。
今日の昼休みに撮りました。
といっても、11:30ぐらいですが…
ブログで質問も「いかがなものか」と思いますが、ご存知の方が居られましたら是非教えてください。
本人としては、えらいちっちゃな「ムカシヤンマ」だなと思って撮っていました。
場所は福島県富岡町
大きさは、ほぼシオカラトンボぐらい。
あんまり警戒心は強くありませんでした。
というワケで、丸写真も(笑)…
昼飯に焼きそばを作ってみた。
フライパンでお湯を200cc沸かし、その中にインスタント麺を入れて作る。
約3分後「ソース」を入れて麺に絡ますと出来上がりなのだが、そのソースが30年ぐらい前から液体なのだ。
恐らく「日清焼きそば」に対抗してのことだと思うが、私は「粉末」の頃の方がおいしかった。
もやしを入れれば最高なのだが、その前に「生卵」だけは譲れない(笑)。
これを「茶漬け」のように短時間で食べる。
そう言えば、私は「どんべえ」にも必ず卵を入れる。
食い終われば、食器を洗わなくてはいけない。
私の場合はすぐには洗わない。
食器を少しの間、水に浸しておいて「洗い易く」なってから洗う。
その予定であったが、次の日になってしまった(笑)。
「アブ」が溺れていた。
丸の内でランチを食べることにした。
カツカレーが食べたかったのだが、どの店も1500円以上なので、やめた。
コンビにでおむすび弁当と、奮発してビールを買った。
皇居に程近い公園で、食べながら「新丸ビル」を丸写真に収めてみた。
なぜストロボを焚いているのかは、気にしないでください。
それから近くで「ムクドリ」の観察をした。
田舎へ行くと換気扇やらに営巣するのだが、さすが江戸の鳥である。
トラディショナルに松の祠に営巣していた。
その時の短時間の定点観察の写真を数枚並べますので、良かったら「観察」してみて下さい。
雌雄の違いがわかった方は、それだけでかなりの観察力をお持ちだと思います。
次のステップは、何を何のためにくわえているかなど…
ニホンザルの群れを発見したのでゆっくりと追い詰めたのだが、この「ヨコバイ」を撮影している間に逃げられてしまった。
その1も実は背景は殆ど「車」なのだが(笑)、これも車。
やはり交尾をしている。
お尻に「つの」のようなものが立っているのが共通点だ。
生殖器か?
このままの状態で、少し離れた野球場に「ヨコヅネサシガメ」を撮りに行き、
コンビニでビールを買って民宿に戻ったのだが、また、フロントガラスあたりで交尾しているやつを発見!
もしかして、前に撮った奴が落ちずにへばりついていたのだろうか?
民宿の看板も入れてみた。




























