今日は葛西臨海公園に野鳥の観察に行った。
そして「クモ」の写真を撮ってみた。
「クモ」と言うと、web上では「きどばん」「國末」の両氏を思い出す。
詳しくて、いろいろ教えてもらったのだが、最近コンタクトが出来ない。
特に「國末さん」は近所だったので、自ずと親近感も持てたのだが…
両氏とも、どうしておられるのか…
最初のクモだが名前はわからない。
「人面」背中をしているなと思って撮ったのだが、眉毛まであった。
「オテアゲグモ」…すみません。
これは少しだけ「骸骨」を感じた。
「オニグモ」とか「ゴミグモ」を連想したが、ほんとの名前はわからない。
ハエトリグモの仲間。
写真上部に、白い窓のようなものが確認できると思う。
ここから、干潟の野鳥を観察するのだ。
*** おまけ ***
タイトルが何のことかわからない方もおられるかも知れない。
写真は「キョウジョシギ」という鳥。
turn stone とか stone turner とかという愛称がある。
嘴で、貝殻や小石をひっくり返して、その下に潜む生物を餌にしているのだ。
かなりの保護色をしていてわかりにくいが、今の時期、夏羽の♂は三色の美しいカラーリングで結構目立つ。
ま、貝殻をひっくり返す音で近くにいることがすぐわかるのだが(笑)…
ほんとの鳴声は、少し金属音を濁らせたような(コアジサシの鳴声にも似る)感じで、
少し耳障りな気もする。
写真は「ダイゼン」。
かなり大型のチドリの仲間だ。
今は夏羽で、白黒のツートンカラーが美しい。
「ダイゼン(大膳)」とは、将軍様に出されるお膳のことで、それを名前にしているこの鳥は無茶苦茶おいしいのだそうだ。
食べるチャンスがあれば、是非食してみたい気がする。
この鳥の鳴声は…そうだなあ、「トンビ」に似ているかも(笑)。
これは「キアシシギ」。
肢が黄色いので、そう呼ぶ。
「アオアシシギ」「キアシシギ」「アカアシシギ」と3種類揃えるのが「バーダー」の基本中の基本(笑)。
このキアシシギだけは、かなり見つけやすいはずだ。
ということで、本日は「谷津干潟」を堪能して来ました(笑)。
*** おまけ ***
帰りに撮った「アオスジアゲハ」。
この2つを超接近して、超広角接写したいのだが難しい。
今日も暑い中、撮影してきたのだが恐らくお見せできる写真は1枚もないと思う。
で、これは数日前に撮った「クモ」。
カニグモの仲間のような…
これは職場で撮った「アリ」。
今日もそう思ったが「アリ」は動くので特に難しい。
「置きピン」にもして見たが、超広角では画面内に入れるのが難しい。
なんとか方法を見つけないと…
ヒント等のアドバイスは、「さしずめ」必要なしという事で。
実は昨日から東京に来ている。
野鳥の観察のために「2泊3日」を、懐かしいフィールドに充てたのだ。
昨日は「小石川後楽園」に「ツミ」の観察。
観察どころの話ではない。
「緑の日」というので入場料が無料になっていて、大変な人である。
写真は、池を見ながらの昼食風景(笑)。
ここで背中の方(トヨタの大庭園)から、ツミの♂の鳴声を確認。
最近「ツミ」は平野にも出没する。
10日前にも「偕楽園」で確認している。
これは今朝、葛西臨海公園。
小雨が降っていて、この後すぐに帰った。
写真の背景に少し不満があるのだが解かって貰えrだろうか(笑)?
ということで、ホテルに戻り、近くのビルへ。
この写真から、どこら辺か当てれる人がいるだろうか(笑)?
「RED」で何を思い浮かべるか?
私の場合「CARP」が真っ先に出てこないといけないのだが、出てこなかった。
出て来たのは「King Crimson」の「RED」。
歌詞がなく、非常にハードなロックである。
そうそう、相川七瀬も「レッド」を歌っていた(笑)。
ということで、今日は数日の間に撮った「RED」のご紹介。
まず、消防車。
「ヨコヅナサシガメ」の脱皮。
これは赤とは関係ないけど、おまけ(笑)!
昨日撮った「ナナホシテントウ」。
渋いタイトルにしてみた。
内容は容易く想像できると思う(笑)。
まあ、それなりに少しは「ひねって」ある。
ということで早速「ウラギンシジミ」の登場である(笑)。
背景は「銀輪」(私の自転車)にしてみた。
良く見ると、肢がオレンジと白の斑で、女性用のソックスのようでなかなかカワユイ!
こちらは、またまた「ベニシジミ」。
止まっている葉っぱに注目!
何かに食われたようで、穴が開いているが「表側」からは分かり難い。
そこで「裏」へ。
裏の犯人はこいつら、コガタルリハムシの幼虫だった。
美しい。
ほんとにきれいだ。
写真の出来ではなく、蝶のこと。
かと言って、いい加減な写真では美しい蝶は表現できないのも事実だ。
これは私の経験から「ツバメシジミ」と判断した。
これは、間違いなく「ベニシジミ」。
アジサイの咲く頃が、一番美しいと思う。
これは「サトキマダラヒカゲ」か??
もうそんな時期なんだ・・・
私はずーっと、この「コーン」をアイスクリームのコーンだと思っていた。
コーンが円錐であることを知ったのはおそらく社会人になってから…
(だってアイスクリームのも、コーンだよね)
殆どのスーパーで、レジ袋が有料になった。
私はレジの順番待ちの間に、自分の買い物の「合計」を暗算する。
「はい、4,896円です」と言われる前に、「4,896円ぴったり」か「4,901円」かあるいは「5,096円」あたりが支払い皿に並べられているわけだ。
なので、店員が「3割引シール」を無視したとしてもすぐにバレる。
ところが、この前「5円」だけ暗算が間違っていて、
これがレジ袋代だったのだ。
「5円」と「環境」、これは暗算すべきものではない。
コンビニでは今のところそこまでやっている店は見かけない。
実はそれで私は助かっている。
「7○」のレジ袋がGX100とSB-30のセットに欠かせなくなってしまったからだ。
普通、シャッターは右手人差し指で押すので、手持ちの場合は左手と残った右手指で「stable」状態を作ることになる。
しかし、私の場合SB-30に左手で「レジ袋」を被せていることが多いので、どうしてもグリップが甘くなる。
実は最近「技」を取得して、その心配が無くなった(内緒)。
そして、撮影が終わると、「レジ袋」は本来の機能に戻る。
入っているのはカメラだが(笑)…
祝日は、水戸は快晴でした。
これは「アカスジキンカメムシ」の幼虫だと思います。
死んでいるのかと思って、ツンツンしてみたら動きました。
でも、まあそのうちにと言うことだと思います。
「カラスノエンドウ」にやって来たハチ…私なら迷わず「ヒゲナガハナバチ」と名付けますがほんとは何でしょうね?
写真右上に「実り」が写っていますが、こういった豆は「誰」が食べるんでしょうか?
春なのに何故、septemberなのか?
それは何故か私も知らない。
少し前に、閉店してしまった駒沢のパン屋さん「サンマルク」を紹介したが、カリスマ美容室を挟んで、ラーメン屋さんの「一風堂」がある。
同じ名前の「一風堂」が、「すみれseptember love」という曲を大ヒットさせた。
なぜ、すみれが9月なのか?
ただ単純にそう思っただけで、タイトルにしてしまった。
ついでに書くと、ボーカルの土屋さんは少し「ボウイ・ジョージ」に似ている。
つまり女性的でもあり、地方都市のクラブで「葵姉さん」「常葉姉さん」と呼ばれるようなお姉さんにも似ている。
手っ取り早い話が「越地吹雪」さんにかなり似ているのだ。
で、写真だけど、これはスミレの仲間だと思う。
どうだろうか?
近くの「オオバキスミレ」「スミレサイシン類」と違って、花の「柄」が長くない。
見ようによっては「ナントカゴケ」と呼ばれる種類にかなり近い。
地衣と言っていいぐらいの小さな花。
これが私が思っている「ナントカゴケ」(勿論コケではない)です。
だいぶ違いますよね?
ちなみにこれも正式名称がわかりません。
*** 補足 ***
Septemberというのは7月のことです。「seven」と同義。
同様に、Octoberというのは8月のことです。
「octopus」の足は8本。
まあ、暦の違いなんですけど…
トランプも「暦」のことなんですが、知っていました?
4種類のマークは「四季」。
その四季は、それぞれ「十三週」を持つ。
単純に「September」と名付けられた曲を思い出してみた。
竹内まりやさんと、Earth Wind & Fire
「April」は…知らない。



























