タイトルが何のことかわからない方もおられるかも知れない。
写真は「キョウジョシギ」という鳥。
turn stone とか stone turner とかという愛称がある。
嘴で、貝殻や小石をひっくり返して、その下に潜む生物を餌にしているのだ。
かなりの保護色をしていてわかりにくいが、今の時期、夏羽の♂は三色の美しいカラーリングで結構目立つ。
ま、貝殻をひっくり返す音で近くにいることがすぐわかるのだが(笑)…
ほんとの鳴声は、少し金属音を濁らせたような(コアジサシの鳴声にも似る)感じで、
少し耳障りな気もする。
写真は「ダイゼン」。
かなり大型のチドリの仲間だ。
今は夏羽で、白黒のツートンカラーが美しい。
「ダイゼン(大膳)」とは、将軍様に出されるお膳のことで、それを名前にしているこの鳥は無茶苦茶おいしいのだそうだ。
食べるチャンスがあれば、是非食してみたい気がする。
この鳥の鳴声は…そうだなあ、「トンビ」に似ているかも(笑)。
これは「キアシシギ」。
肢が黄色いので、そう呼ぶ。
「アオアシシギ」「キアシシギ」「アカアシシギ」と3種類揃えるのが「バーダー」の基本中の基本(笑)。
このキアシシギだけは、かなり見つけやすいはずだ。
ということで、本日は「谷津干潟」を堪能して来ました(笑)。
*** おまけ ***
帰りに撮った「アオスジアゲハ」。



