私は「あんず」と教えられたのだが「あんじゅ」が正解か?
「あんず」では変換されなかった…
森鴎外の小説「山椒大夫」の登場人物なのだが、何故か「安寿と厨子王」と教えられた。
どういったストーリーだったかは忘れたが、この2人が海の中へ歩きながら消えていく、つまり自殺してしまうというシーンを子供の頃、脳裏にインプットさせた記憶がある。
当時は気が付かなかったが、懐や体の至る所に石ころを忍ばせていたに違いない。
子供の頃に覚えた最も悲しい「お話」である。
(2番目は、アンデルセン)
一応、路上物件の説明。
「藁を被って」とあるが、恐らく親切な方から与えられたものではなかろうか?
室外で寝る場合、暖を取る物は「温度を遮蔽」するものと「温度を逃がさない」ものに大きく分けて考えると解かり易い。
「エア・パッキン」など暖を逃さないための最高の素材なのだが、そういった類を路上で使用している人々を見たことが無い。
私が知らないだけで、貴重なものは見えないところできっと使っているに違いない(笑)。
すぐ近くで、草を食べる「ニホンザル」
写真:全て福井県大飯郡


