夢、学校つくること! -5ページ目

付加価値税アップ

今日はいよいよデンマーク戦ですねニコニコ


仮眠をして応援します!


さて、今日から参議院選がスタートしましたが、焦点はいつの間にか消費税に向いてしまっていますね。


冷静に考えて消費税アップはいずれしなければならないでしょう。


そのタイミングがいつで、どのような使われるかを明確にしてもらいたいと思います。


日本は、5%アップの10%で大騒ぎになっておりますが、当社が業務提携している会社はイギリスなのですが、イギリスは来年早々に付加価値税(VAT)を現在の17.5%から20%に引き上げられます。


このイギリスの付加価値税は、日本の消費税とは少し性格が異なります。


食料品に関しては、課税されません。


しかし、外食には課税されます。


ヨーロッパは、ほとんど15~20%ぐらいの税金を課しているようです。


アメリカは、0~10%弱の売上税を課しています。


随分昔ですが、私が1年住んでいたカンザスは6%弱だったと記憶しています。


今の税率は知りません。


さて、みなさんは今回の消費税の論議どう思いますか?


とりあえず、今日日本の勝利に集中、ですね。







病院と理美容院は似ている

病院は技術によって人の痛みを和らげ、命を救う場所。


理美容室は技術によって人を美しくし、悩みを解消する場所。


しかし、技術さえあればという考えで経営をしていれば破たんします。


病院はサービス業と位置付け、非常に努力してマグネットホスピタルを実現しているところが増えているようです。


実際に、サービスの悪い病院は潰れています。


では、どのようにサービスを向上させることができるのでしょうか?


それはやはり、働く従業員や職員の幸せの追求にあります。


人はイライラすれば、正常な行動態度をとりません。


八つ当たりというのはまさに皆さんに一番わかりやすい例でしょう。


無差別に人を傷つけたり、殺したり、しまいには自分の子どもを虐待したりと…


幸せの基準は人それぞれですが、少なくとも笑顔の絶えない職場にすることが大事でしょう。


決して報酬が高くても良い職場にはなりません。


たとえば、成果主義で報酬が高くても、成果が上がらなければ即首を切られる職場で幸せを感じることはそんなにないでしょう。


幸せの基準が違うように、働きがいを感じることもそれぞれ違います。


経営者は、自分基

マグネットホスピタル

70年代のアメリカでも今の日本のように看護師不足が深刻でした。


そこでどうして辞めるかではなく、辞めない病院とはどんな病院かという観点で研究されたそうです。


看護師が辞めたくない病院には、患者も集まる。


医師不足も問題ですが…


さて、このマグネットホスピタルとは、マグネット(磁石)の意味からきているそうです。


そう、人を寄せつける魅力ある病院がマグネット病院なのです。


これらの病院に共通しているのは、理念ある経営をしていることです。


次回、また詳しく書き込みをしたいと思いますにひひ

悔しい!

今日は朝からチェンジマネジメントの勉強会でした。


いつもは終わった後飲みに行くのですが、今日はオランダ戦ということで、そそくさと帰ってきました。


いい試合していましたね。


ニッポン、デンマークに勝ってくれ!

MUST・WANT・CAN

仕事には、やらなければいけないこと(MUST)、やりたいこと(WANT)、そしてできること(CAN)があります。


しかし、この3つがバランスよい職場環境はそうそうありません。


また、自分自身がどうすれば力を発揮できるかを把握していない人は多いし、そういう上司も多いでしょう。


私自身もそうでした。


孫子の兵法に、「敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず」という有名な言葉がありますが、現実を把握することこそが道を切り開く方法ということです。


やりたいことばかり主張しても、その能力がなければダメだし、できることがあってもそれが活かせる環境でなければダメだし、やるべきこともやらないとやりたいこともやらせてもらえないし、やらなければならないことばかりではやる気は下がるしと、でもこのトレードオフを解消することに仕事の面白さがあるのでしょうね。

ショック!

昔からスペインを応援していたのですが、今回の敗戦にガッカリです。


まぁ、これまで予選の初戦で負けたチームが予選で勝ち残った前例は3チームしかないらしいので、勝ち残って優勝してほしいです。

人口移動の減少

東京はここ数年都内の転入超過数の減少が際立ってきています。


08年は前年比12%減、09年は32%減となり、東京の一極集中にブレーキがかかっているそうです。


毎年10万人近く増えていたのが、5万人にまでに減少。


理由は若者の人口減少と地方経済の弱体化。


地方経済の弱体化は、親が子どもの上京の支援ができなくなっているということだそうです。


少子高齢化を見据えた経済活動をしないといけないですね。


人口構造を考えた経営を…

チームの成長

『ビジョナリーカンパニー2』に「誰をバスに乗せるか」という章があります。


「時を告げるのではなく、時計をつくる」という章も好きですが、この「誰をバスに乗せるか」という章も私は好きです。


今日は1日、昨日のカメルーン戦の勝利にわいていましたが、格上のチームに勝てたのにはチームが一つになったことが大きな要因の一つでしょう。


チームの目的は勝つことです。


そのためにメンバーが活躍するのはOKですが、個々のメンバーが自分の活躍に焦点を合わせてしまうと、チームはばらばらになります。


もちろん、ある優秀なメンバーを周囲のメンバーが尊敬し、その能力を活かそうとするのであれば問題ないのですが。


さて、『ビジョナリーカンパニー2』の「誰をバスに乗せるか」の章には、最初に適切な人を選び、不適切な人をバスから降ろし、次にどこへ行くべきか決めるとあります。


スポーツのチームも同じことが言えます。


ワールドカップ優勝という目的を持って選手は選ばれますが、この場合は、企業でいえば、プロジェクトチームです。


日本のサッカーをどうしていきたいかと、もっと大きなビジョンで見れば、協会のトップチームの編成が重要になるでしょう。


あまり難しい話は長くなるので今日はやめときますが、いくら目指すところがわくわくする場所であっても、一緒にバス(別に飛行機でもいいのですが)に乗るメンバー同士の考え方が合わなければ、せっかくわくわくするところを目指そうとしても居心地はよくないでしょう。


たとえば、目指すところが近場の温泉であっても、気の合うメンバーであれば、気の合わないメンバーとハワイに行くよりもよっぽど楽しい時間を過ごすことができるのは誰もが想像できると思います。


しかし、ただ仲が良いメンバーでもダメです。


目指す場所へ行くには、多くの困難が待ち受け、それを克服するためにはメンバー間で補完しあうことが大事で、その困難なことに立ち向かう時にお互いの能力を認め、チームは結果を出すことができます。


つまり、仲が良くても、結果が出せなければ、よいチームにはならないのです。


コミュニケーションはとても大事ですが、仲良くなるためのコミュニケーションではなく、結果を出すためにコミュニケーションが必要だということです。


昨日の日本チームは、そういう結果に焦点が合ったのだと私は思いました。


今回のカメルーン戦の勝利という結果は、日本を一つにしましたね。


これまで結果を出せなかった岡田ジャパンの不支持率は高かったはずです。


それが昨日の勝利で高い支持率に変わったはずです。


だから結果が大事なんですよね。

いや~疲れましたね!

12人目の選手、ゴールポストに助けられたりと、いや~、選手のみんなよく走りました。


お疲れ様です。


オランダ、何とか勝ちに行っての引き分けになれば行けるかも…さか

いよいよ

やっぱりワールドカップは楽しい!


先日わくわくしないとブログに書き込みしましたが、やはりスタープレーヤーが出ているゲームは面白い!


とりあえず、今日のカメルーン戦何とか勝ってもらいたいですね!


頑張れ!ニッポン!!