夢、学校つくること! -7ページ目

M&A研究会

今日はこれからM&A研究会に参加してきます。


この研究会には、税理士、弁護士、社労士、M&Aを実際にビジネスとしてやっているコンサルタントや、組織コンサルタント、営業会社の社長などで構成しています。


多くのM&Aはあまりうまくいっていない、少なくとも相乗効果を生みだすまでには至っていないのが現状です。


だから実際にM&Aのコンサルタントも参加しているわけです。


私は主にM&A成立後のアフターフォローとしてのコミュニケーション向上や、チームビルディングを担当です。


今後、オバーストアの美容業界や後継者のいない中小企業など、ニーズは多いにあると考えています。


今日は私の発表です。


ではでは。

ゲゲゲの女房

今やっているドラマで唯一ちゃんと見ているのが、NHK朝のテレビ小説「ゲゲゲの女房」。


最初はつまらないと思っていたのですが、最近は楽しみになってきている。


このドラマが始まる前に、NHKスペシャルで水木しげるさんの戦争体験記がドラマ化されて見ました。


そういえば、水木しげるさんの絵で「平和祈念展示資料館」の広告を電車で何度か見たことがありますが、なんで水木しげるさんなんだろうと思っていました。


NHKスペシャルや「ゲゲゲの女房」で合点がいきました。


今は水木さんが売れるない苦労時代、特に今は認めてくれた出版社の社長が病気になり、せっかく書いた原稿もなくなってしまい、原稿料ももらえいという状況。


これからどんなきっかけや縁でその不遇の時代を脱出するのか楽しみです!


ゲゲゲの女房/武良布枝

¥1,260

日本の敗戦

ちょっと、あれでワールドカップ勝てるんでしょうか?


かなり、がっかりしましたね。ガーン


まぁ、まだチームが一つになっているなと思えなかったので、何かでスイッチが入ればと期待します。にひひ


人は客観的に自己分析することがなかなかできませんから、しっかり振り返りをして次の試合につなげてほしいものです。


だから、監督だけでなくコーチが大事です。


そうそう、私の会社でもこれからリーダー向けにイギリスで学んだエグゼクティブコーチングを提供しようと考えています。


また、秋前にスケジュールが合えば、イギリスに行って、アサーティブネストレーニングも学んで提供しようかと考えています。


特に、パーソナリティサーベイ(DISC理論)の分析レポートには、アサーティブネストレーニングを受けるようにというアドバイスがあり、クライアントから催促されています。


早く提供できるようにしたいです。


グローバル化に対応するためにも、日本人にはこのアサーティブネス(自己主張力)が必要でしょうから。

いい人ぶらずに生きてみよう

テレ東ワールドビジネスサテライトの「スミスの本棚」で紹介された本。



いい人ぶらずに生きてみよう (集英社新書)/千 玄室

¥714
Amazon.co.jp


早速、近くの本屋で買って読みました。


特に小難しいことを言っていないので、すぐに読めます。


簡単にいえば、しっかり自分を知り、自分の役割を自覚し、受け入れれば生きるのが楽になるといったことかな。


とても共感することが多かったし、励まされることも書いてありました。


興味のある方は、読んでみては…





ちりとてちん

数年前にNHK朝のテレビ小説で放送されていた「ちりとてちん」は、これまでのドラマの中でもかなりお気に入り。

ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)/貫地谷しほり

¥15,960
Amazon.co.jp


久しぶりにDVDで見直していました。


落語家を目指す主人公は、ドジでとろい女の子。


何をやっても長続きしせず、すぐに悪いことを考えてしまう。


昔の自分を見ているようで、いらいらしますが、実に面白い。


お母ちゃんになりたくないといって、福井を出て大阪へ。


ひょんなことで、落語家の師匠に出会う。


しかし、実はその師匠との出会いは、もっと昔だった。


笑いあり、涙ありの、ストーリー構成がよくできているドラマです。


このドラマでも人の育てるということがどんなことなのか、随所に学べます。


また、自分を成長させるためには、どんな考えや行動をすればよいかも学べます。


美容専門学校の講師時代、ドラマの内容を試験問題にして出したこともあります。


見たことない人は、是非見てほしいですね…
したこともあります。


見たことない人は、是非見てほしいですね…

スタイリスト・アシスタントの募集

昨日は、ビジネスコーチングの研究会に参加してました。


さて、そのメンバーに仲良くしている、IT・飲食系中心の人材紹介業を経営している社長から依頼を受けた仕事を掲載します。


今後一緒に人材紹介業をやっていく予定です。


依頼を受けた案件を簡単に掲載します。


案件1 美容室コンシェルジュ 女性2~5人 場所:代官山・不動前・中目黒など 予定給与20~25万/月 


案件2 スタイリスト(美容師) 3~5人 場所:都内各所 売上の30% フルコミ委託請負


案件3 スタイリスト(美容師) 何人でも 場所:都内各所・千葉(総武線沿線) 給与:スキル見合(正社員雇用)


案件4 アシスタント(美容師) 5~6人  場所:都内各所・千葉(総武線沿線) 給与:16万~ 現在就業中でも可・ガッツある人


以上。


詳細を知りたい方は、以下の問い合わせからお願いいたします。
http://www.bringout.jp/contact_us/index.html


 

トムソーヤの冒険 トムのリーダーシップ

先日のブログで、トムソーヤの冒険のトムのリーダーシップについて書きましたが、改めてDVDで見直しました。


まず、トムは最初に弱みを握った友だちを利用して、ペンキ塗りを手伝わせることに成功する。


その次に、もの好きな友だちがペンキ塗りをやらせてくれと、願い出る。


そこで、トムは気づく、楽しくペンキ塗りをすれば、他の友だちもペンキ塗りをやりたがるのではないかと。


そして、弱みを握って手伝わせている友だちと共謀して、楽しそうにペンキ塗りを始める。


すると、ペンキ塗りをやらせろよと、別の友だちが願い出る。


それでもトムはすぐにやらせない。


もったいぶらせて、そのうちその友だちは大事にしているビー玉をやるからやらせてくれと言わせる。


それでも、やらせるのはと渋ると、さらにビー玉をやると言わせてからやらせることにする。


素晴らしい気づきと交渉術です。


その後の話でも、転校してきたベッキーの心をつかもうと奮闘しますが、いろんなことが学べます。


ん~、さすがトム!にひひ

口蹄疫のデータ

口蹄疫の被害がかなりひどいことのなっていますね。


一経営者の一人として、現場の家畜農家の人たちの心労は相当なものだと想像します。


$夢、学校つくること!-口蹄疫

グラフを見てみると、豚の感染が圧倒的に多いです。


ということは、豚がかかりやすいのか、と思ってしまいます。


しかし、飼育の環境が違うので一概にそうとは言えません。


牛よりも、豚の方が小さく、飼う数が違うかも。


牛と豚の家畜農家の件数も違うはず。


実際のこういう数字、現場も見ないと確かなことは言えませんね。



そういえば昨日、「爆問学問」を見て驚いたのは、ネズミの染色体を操作してメスとメスで、メスのネズミができるということ。単為生殖というらしい…


そして50人に1人ぐらいの割合で生殖医療で子どもが産まれているそうです。


乳用牛はほぼ100%人工授精。


豚やねずみに光るクラゲの染色体を組み込んで光る豚やネズミができるということも、凄いことになっているなと思いました。


今回のような口蹄疫の被害を見て、何がこういう原因を作っているでしょうかね。


昔から人間もいろんな病気と戦っていますが、こういう遺伝子の操作がどうかというように話を飛躍するのもどうかと思いますが…


ん~、難しい。


この世の中、どんどん複雑になり、これからの若い人たちはどんどん選択肢が増えて、情報の選択が難しくなりますね。

トムソーヤの冒険に学ぶ人材マネジメント

研修プログラムとコンサルティングの提案書を考えていて、なぜかふと思い出したのがトムソーヤの冒険のアニメのあるシーン。


トムソーヤの冒険は再放送で何度も見たなぁ~ニコニコ


そのシーンは、トムがポリーおばさんに塀のペンキを塗りを命じられるのだけど、飽きっぽいトムはすぐに嫌になってしまう。


そこに友だちが通りかかり、手伝ってもらう方法を考え、そのアイデアは見事成功。


友だちたちは、楽しそうにトムのペンキ塗りを手伝うという話。


このシーンは、どうやって人を上手に動かすかのヒントがあります。


トムは、自分が楽しそうにペンキ塗りするふりをして、友だちたちにペンキ塗りが楽しい仕事?(遊び?)だとうまく伝えます。


すると、友だちたちは自ら進んで、ペンキ塗りをやらせてくれと訴えるのです。


力づくで人を動かそうとするのではなく、人の心理をうまく利用する。


さて、ここでもしトムが真面目な人間だったらどうでしょうか?


真面目な人なら自分で黙々とペンキ塗りをしてしまうでしょうね。


それはそれで、楽しくなるように工夫するのは素敵なのですが、それではちょっと面白くないですね。


ストーリーがあやふやなんで、早速トムソーヤの冒険をDVDで借りることにしました。


それにしてもこういう知恵ってイノベーションの原点かもしれませんね。


テレビのチャンネルを替えるが面倒だったから遠隔操作できるリモコンが発明されたかどうかは知りませんが、世の中の便利な発明は面倒くさがり屋の発想と、その発想を実現するまであきらめない粘り強さによって生まれたモノって結構あるんでしょうね。


モノづくりだけでなく、人を育てるのも、そういう資質というか、視点も必要でしょう。


いつまでも自分が面倒見なくて済むためには、根気よく人が自立するための仕組みだったり、情熱が必要ですからね。
めには、根気よく人が自立するための仕組みだったり、情熱が必要ですからね。


Youtubeに第1話があったので貼り付けます。



GyaoやGooで続きが見れるみたいですね…

自分に合ったやり方

人それぞれ向き不向きがあります。


それは、右利きの人が左で箸やスプーンなどを使って食事をするようなも。


もちろん、ある程度訓練すれば使えるようになりますけど、利き手のようになるには相当の時間がかかるでしょうし、その間生産性は思いっきり下がります。


たとえば、勉強方法、暗記一つとってもひとそれぞれ自分に合ったやり方があります。


それを探求せずに、うまくいかない方法にこだわり、自分は暗記が苦手とあきらめてしまっていることが多いのではないでしょうか?


私自身、最初の大学受験の時は、日本史が苦手で、工夫が足りずに克服できませんでした。


しかし、34で受験したときの日本史は、得意科目となりました。


それはどうやったら自分が楽しく日本史が勉強できるか工夫し、自分流のやり方を見つけたからです。


飛び抜けた結果が出るかはともかく、やり方次第である程度の結果は出せます。


結果を出している人たちの異なったやり方をいくつか試して、その中で自分に合ったやり方を見つければよいのです。


あきらめる前に、まずはいろいろと試そう!ダッシュ