熱中時代! 社長編 -58ページ目

第1回 栃旅協・(社)全旅協栃木県支部理事会

第24回 新吉水町民レクリェーション大会

24回目の町民レクリェーション大会が、開催されました。
歴史は繰り返されます。
新吉水のレクリェーション大会が24年目ということは、第1回当時に参加した小学生も干支が2周りし、30歳を過ぎているのです。

今日は、私にとって本当に有意義な一日でした。
この町内に住んで15年、普段、逢えない方々と話が出来たり、町内運営の内容を伺ったりと年齢、性別を問わない方々との交流が出来たのかと思います。
熱中時代! 社長編-新吉水町民レクリェーション大会
「第24回 新吉水町民レクリェーション大会」
日時: 平成23年6月5日(日) 午前7時50分集合
会場: 新吉水第二公園
今回は、Dブロックのレクリェーション実行委員 10名・地区会長 5名の方々に、プログラムをお渡し、打合せをさせて頂きました。
熱中時代! 社長編-新吉水町民レクリェーション大会
Dブロックのプラカードを持ち、入場行進。
地元ケーブルテレビが取材に来ています。
熱中時代! 社長編-新吉水町民レクリェーション大会
開会式、ラジオ体操の後に、競技が9時から開始致しました。
・年齢別男女の50m競走
・小学生、60歳以上、一般の男女による玉入れ
・一般の男女によるパン取り競走
・60歳以上の男女10名によるゲートボールリレー
・幼児・小学生による菓子取り競走
・グランドゴルフリレー(性別・年齢問わず)
・小学生による借物競走
・親子縄跳びリレー
・一般男女による綱引き

熱中時代! 社長編-新吉水町民レクリェーション大会
Dブロックの各地区役員の皆様に、招集をして頂いてとてもスムーズに、臨機応変な対応で競技は滞りなく盛況のうちに閉会式を終えました。

「会長さん、楽しかったです。ありがとうございます。」とご年配の方々から労いの言葉を頂き、嬉しく思いました。Dブロックの役員の方々が、地区の選手の方々へ、「笑顔と楽しもう」と接して頂いたからだと思います。活躍した選手の皆さんの笑顔が心に残りました。

熱中時代! 社長編-新吉水町民レクリェーション大会
こんな大会いやだという方もいると思います。
しかし、関係の豊かさは、準備段階からお手伝いをされた方々には達成感が芽生えたのではないでしょうか。600名規模の大会は、学校の運動会や会社での仕事と違う関係の豊かさのバロメーター。人と人の絆を確認する場所かと思いました。

ありがとうございました。
結果は、点数ではないとも思うのは、私だけでしょうか。

大会終了後は、片付け、反省慰労会とあり、また、ふれあうことでいい方向に行く兆しが見えました。
私は、いままで自分の言葉で色々と話をさせて頂きました。
理解者がいることに、ありがたく感謝をしたいと思います。
ただし、謙虚に感謝を忘れない生き方が出来るように、若い世代のお手本となれるよう接するようにしたいと改めて思いました。

私には「夢」がある。
歴史や伝統、文化の薫る街になればと願います。
$熱中時代! 社長編-吉水地区

いいな 神代植物公園と高尾山

第24回町民レクレーション大会 前日準備

高校PTAたより 寄稿

2008年度 PTA活動スローガン
「共に育て 共に育つ 共育」
「家庭と学校が生徒を共に育てる。保護者と教職員が子供と共に育つ。共育(きょういく)。」
$熱中時代! 社長編-PTAたより 安蘇路
スタートライン
PTA会長 ●●●●

会員の皆様方には様々なPTA活動へのご理解、ご協力を賜り心より厚く御礼申し上げます。
本年度のPTA活動は、学校(学力向上、集団の中での個を学ぶ)と家庭(躾)が、それぞれの教育的機能を十分に発揮するように協力し、生徒の将来を真摯に見つめ人間性を磨く礎になろうと考え「共育(きょういく)」をスローガンに掲げスタートを致しました。

本校の特色ある学校行事や部活動の中で、PTA活動の主要な支援行事「第十二回全校耐久大会」が、十一月十五日に開催され、会員、教職員、同窓会、地域の皆様方による入念な事前準備やご支援の御蔭で、生徒がスタートラインに立て、二十七キロもの山間部を完走したことは、教科書から学ぶことが難しい「最高の経験」と物事を成し遂げる自信を得たと思います。また、支援する中で、大人は、生徒から得た感動とPTA活動標語である「共育」の具現を体験した行事であったかと思います。

子供達の若い感覚に接したときの新鮮さは、少々の驚きと眩しさを伴うかも知れませんが、「家庭教育は保護者の責任」という観点から、この機会に会員の皆様方のスキルアップや家庭の絆を深め、強めることに繋がる場としてPTA行事の積極的なご参加を期待しています。

また、今年の三月に高校再編計画案が発表され、本校を対象に他校との統合が平成二十三年度と示されたことは残念至極にあります。統合というゴールへ向けてスタートラインに立ったばかり・・・。
そこで、望むことは、地域に愛される●●高校が、緑豊かな環境と自由な校風の中「健・聡・進」の校訓を受継いできた歴史と伝統を卒業生が誇れるように先生方を始め会員の皆様方のご支援とご協力をお願い致します。