高校生の君たちへ

祝辞
PTAを代表しましてお祝いの言葉を述べさせていただきます。
本日、第三十回卒業生として立派に成長され旅立つ、三年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
そして、保護者の皆様方にとっては、お子様が小学校から数えて十二年間の年月を省みると共に、我が子の人生の節目を実感し、安堵を感じていることと思います。
特に、この三年間は、楽しげに学校の様子や友達のことを話す姿に心和ませられ、口数が少なくなったお子様をご心配された日々もあったのではないでしょうか。毎朝のお弁当づくり、成績に一喜一憂されたこと、部活動で汚れた服を洗濯されたこと、二十七キロ耐久大会でのご支援、卒業後の進路について御家族で相談されたことなど、それぞれのご家庭に、それぞれの思い出があると思います。
保護者の皆様方には、お子様のご卒業を心からお慶び申し上げますとともに、これまでのPTA活動へのご支援、ご協力にあらためて感謝申し上げます。
卒業生の皆さんが入学をされた平成十八年(2006年)の世相漢字に選ばれたのは「命」でした。「命」に笑い、「命」に泣き、「命」に不安を覚えた年でした。ひとつしかない命の重み、大切さを痛感した年であったと覚えておいていただきたいです。
また、先頃、アメリカで開かれた第八十一回アカデミー賞の外国語部門映画賞を受賞した日本人の作った「おくりびと」は、夫婦愛、わが子への無償の愛、父や母、家族への想い、友情、仕事と普遍的な生死観をテーマに描き世界に認められました。この快挙は、主演の俳優が本に感銘を受けてから、映画化の許可をとって完成されるのに皆さんが学んだ年数と同じ十二年が掛かりました。これからの時代は、効率性や便利性を求めてきた社会から人間性や心の豊かさを大切にする社会に転換すると私は思います。
私たちは、未来を先回りして点と点を繋げて見ることはできません。出来るのは、過去を振り返って繋げることだけです。だからこそ、バラバラの点であっても将来それが何らかのカタチで、点と点が自分の歩んでいく道のどこかで必ずひとつに繋がると、そう信じることで、たとへ人と違う道を行くことになってもそれは同じです。信じることで全てのことは、間違いなく変わると思います。必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分をとにかく信じることです。
私が申し上げた「点」という言葉と先程の校長先生がお話しをされた「土台づくり」に置き換えて、これからの人生を考えてください。
著名な小説家の「この道より 我を生かす道なし この道を歩く」という言葉のように、卒業生の皆さんが「この道より 我を生かす道なし」と言える道を歩んでいける人生は、素敵な人生だと思います。
様々なことを学び、いろいろなことにチャレンジして、社会のために、自分を生かす道を見つけ、自信をもって、その道を歩んでいってもらいたいと願います。
卒業生の皆さんの前途が、豊かで、幸せな将来となることを心からご祈念致します。
最後になりましたが、保護者同様に卒業生を温かく見守り、教育指標「健・聡・進」の指導のもとに、強い意志と確かな知恵、そして柔軟な心で、卒業生を手塩にかけてご指導して下さった●●校長先生をはじめ諸先生方に心より御礼を申し上げて私の挨拶とさせていただきます。
平成二十一年三月二日
●●県立●●高等学校
PTA会長 ●●●●

祝辞
PTAを代表致しまして挨拶をさせて頂きます。
ようこそ。
●●県立●●高等学校にいらっしゃいました。
新入生の皆さん御入学おめでとうございます。
今日が高校生として本当のスタートラインに立った皆さんを拝見すると、春になったことを実感させるくれる校舎周辺の満開に咲き誇る桜木のようにであり、真夏の太陽のように眩しいほど輝いています。
本校は、美しい自然環境と歴史の輝きと共に地域の方に愛され活気ある発展が期待されている地域のシンボル校であります。昨秋に「誰かを本気で応援すること」を通じて成長していく女子高生のひと夏の物語が映画として公開されましたが、関東一円の百校を超える学校をスタッフの方が見て回り、学園映画には、本校の環境が素晴らしいとロケ地の一つに選らばれた自他共に誇れる環境の学校です。
先程、校長先生や同窓会の方のお話の中にありましたが、一九七七年の創立当初からの教育目標(校訓)である「健、聡、進」(健康、聡明、進取)を早く理解していただき、自分の進路や将来、そして人生に役立たせて下頂きたいと願います。
結果は、活動を主体になさる皆さんの心がけ次第です。
新しい仲間とともに、先生方・先輩方が暖かく見守ってくださるなかで、義務教育の九年間で学んだ基礎、基本を生かして、学習や部活、生徒会などと自分の興味のある「好き」を伸ばして、満足の行く有意義な高校生活を送ってください。
三年後の卒業式には、今日ここに、いらっしゃる全員で卒業できるように、失敗を恐れず何度でもスタートラインに立ち、自分自身の夢や目標を必ず掴んで下さい。
卒業後の進路を自分自身で決める。
その選択は、無限にあり、画一的な正解はありませんが、自分で何かを決めることは、大変大切なことです。
決断する大変さと、自分自身が決める大切さ、楽しさを経験していただければと思います。
皆さんを家庭、学校、地域の大勢の大人が見守りっていますので安心して下さい。
どうしてよいのか分からないときや行き詰まったときには先生方の助言を求めましょう。
先生方は、自主性を尊重しながらも暖かくご指導してくださいます。
また、成功すると何でも自分の力でできたように思いがちです。協力してくださった方々の感謝の気持を忘れないでください。自主性と謙虚さを兼ね備えてください。
ここに居る先生方、保護者の皆様そしてご来賓の方々のだれもが、皆さんの入学をお祝いしていることを忘れないでください。
このことは、今日の満開の桜と一緒に卒業の日まで忘れずにいてください。
最後になりましたが、ご臨席の保護者の皆様に、お祝いを申し上げます。
大切に育まれたお子様が、高校入学式を迎えられ、お喜びひとしおであると思います。
おめでとうございます。
どうか、お子様に、高校時代を大切に過ごされるよう、厳しくそして暖かく励まし続けてあげてくださいます様お願い申し上げます。
平成二十一年四月七日
●●県立●●高等学校
PTA会長 ●●●●
小学校PTAたより 寄稿
PTAたより 第99号 PTA会長あいさつ

「家庭教育と自己の確立」 PTA会長 ●● ●●
現在の日本は、「時代の大転換期」を迎えています。
子供たちには、教育の原点である家庭教育が重要です。躾(しつけ)や「早寝・早起き・朝ごはん(食育)」の推進は、親の責任と自覚を持ち教え育むことで、親子の絆を深めることが大切です。
これからの厳しい時代に、必要なのは、自己のスタイルを、見つけることです。「めざす子供像(教育目標)」と子供の発達段階に合わせた目標を設定し「自立、人間関係を大切にしながら、向上心を持ち続け、自己実現をする」ことの鍛錬を実践し、子供の「自己の確立」が育めるように、PTA活動を通じ、児童の健全育成と関係の豊かさを拡げたいと思います。
皆様方のご理解とご協力を宜しくお願い致します。

PTAたより 第100号記念特集号 寄稿
「未来を歩むために」
卒業生の皆さんは、これから輝く未来に向って力強く歩いて行くことでしょう。
まだ見ぬ未来は、価値のあるものが見えにくいかもしれません。
しかし、自分のことだけで精一杯な大人にならないで下さい。自分と向き合い「優しく、たのもしい自己を確立すること」で本当の価値が見えてきます。人は自分以外の誰かの、何かのために懸命に生き抜くこが大切です。
未来では、志を高く「自分を生かすことの出来る道、人に役立つ道、人から感謝される道」などを皆さんが自ら選んで歩む姿に期待します。
結びに、諸先生方ならびに地域の皆様方に、子どもたちが「吉水小学校」の六年間で生かされ、大きく成長をさせて頂いたことに心より感謝を申し上げます。

「家庭教育と自己の確立」 PTA会長 ●● ●●
現在の日本は、「時代の大転換期」を迎えています。
子供たちには、教育の原点である家庭教育が重要です。躾(しつけ)や「早寝・早起き・朝ごはん(食育)」の推進は、親の責任と自覚を持ち教え育むことで、親子の絆を深めることが大切です。
これからの厳しい時代に、必要なのは、自己のスタイルを、見つけることです。「めざす子供像(教育目標)」と子供の発達段階に合わせた目標を設定し「自立、人間関係を大切にしながら、向上心を持ち続け、自己実現をする」ことの鍛錬を実践し、子供の「自己の確立」が育めるように、PTA活動を通じ、児童の健全育成と関係の豊かさを拡げたいと思います。
皆様方のご理解とご協力を宜しくお願い致します。

PTAたより 第100号記念特集号 寄稿
「未来を歩むために」
卒業生の皆さんは、これから輝く未来に向って力強く歩いて行くことでしょう。
まだ見ぬ未来は、価値のあるものが見えにくいかもしれません。
しかし、自分のことだけで精一杯な大人にならないで下さい。自分と向き合い「優しく、たのもしい自己を確立すること」で本当の価値が見えてきます。人は自分以外の誰かの、何かのために懸命に生き抜くこが大切です。
未来では、志を高く「自分を生かすことの出来る道、人に役立つ道、人から感謝される道」などを皆さんが自ら選んで歩む姿に期待します。
結びに、諸先生方ならびに地域の皆様方に、子どもたちが「吉水小学校」の六年間で生かされ、大きく成長をさせて頂いたことに心より感謝を申し上げます。
卒業記念アルバム寄稿

いつの時代でも大切なもの
皆さんは、今、どこで、何をしながら、この卒業アルバムを見ているのでしょうか。
皆さんの記憶の中で、キラキラと輝いている小学生時代。お世話になった先生や地域の方々、友だちの笑顔は憶えていますか。
通学路や校舎、美路川沿いに咲き誇る桜や菜の花、校庭の銀杏の木は憶えていますか。「吉水小学校」の六年間では、色々なことを学び、大切な人や場所、好きな言葉や音楽と出逢いましたね。
皆さんは、これから、生きていることが素晴らしいと知ることでしょう。しかし、その意味を知るために生きるのでなく、もっと大切なものがあります。「人は自分以外の、誰かの何かのため、懸命に生き抜くこと」です。そのことを期待しています。
皆さんの人生の原点は家族ですね。先祖から尊い命を受継ぎ、今、生かされています。
愛情や願いが込められた名前は、「人生の歩き方」として贈られたものです。名前には、素晴らしい意味があります。自分のことだけで精一杯な大人にならないように、人生を歩んで下さい。
さあ、友と語りましょう。広い世界へ出かけましょう。本当の価値を知りましょう。
歩き疲れたら、ふるさと「よしみず」で心を休め、また歩き出しましょう。
I never had any friends later on like the once I had when I was twelve. Jesus, does anyone?
皆さんが、人生の節目で、繰り返し、観て、読んで欲しいものをご紹介いたします。
はじめに、それぞれに心の傷を持つ、十二歳の少年たちのひと夏の冒険を瑞々しく描いた青春映画「スタンド・バイ・ミー」(僕のそばにいて)です。タイムマシーンがなくても、十二歳の自分に戻れ、懐かしくかけがえのないときを振り返りながら、大人になるにつれて大切なものを無くしていくという寂しさに心を揺さぶられます。「あの十二歳のときのような友だちは、もうできない、もう二度と・・」言葉が心に残ります。
スタンド・バイ・ミー
1986年アメリカ公開。
アカデミー脚色賞にノミネート。ゴールデングローブ賞受賞。また、べン・E・キングが歌う同名の主題歌もリバイバル・ヒット。原作は、スティーヴン・キングの中編集「恐怖の四季」の中に納められた秋の物語「THE BODY」。
「人間は、いつの時代でもたのもしい人格を持たねばならない。男女とも、たのもしくない人格に魅力を感じないのである。」
次に紹介するのは、佐野市にも縁のある国民的歴史家であり、小説家の司馬遼太郎先生が小学六年生の国語の教科書のために書いた「二十一世紀に生きる君たちへ」という、素晴らしい文章です。内容は、最初に司馬先生の歴史観をわかりやすく語り。「人間の生き方の基本的なこと」は、いつの時代も変わらない。自然に生かされている。孤立しては生きられない。そう説いて「生きていくうえで、欠かすことができない心構え」を語りかけています。
「自分に厳しく、相手にはやさしく。他人の痛みを感じること、いたわり、やさしさ。それらを訓練して身につけることで、自己が確立されてゆく」と丁寧に格調高く「君たちはつねに晴れあがった空のように、たかだかとした心を持たねばならない。同時に、ずっしりとたくましい足取りで、大地を踏みしめつつ歩かねばならない」と言っています。
しかし、偉大な作家は、もういませんが、本を読むことで、大切なものに気付いて頂きたいと願います。
結びに、子どもたちの想い出が詰まった立派な卒業記念アルバムが完成しました。一年以上の期間をかけて制作にご尽力を頂いたアルバム委員六名の方々のお陰です。
保護者を代表し厚く御礼を申し上げます。
「龍馬がゆく」「坂の上の雲」など数々の名作を残した司馬遼太郎先生は、佐野市での敗戦体験が、その後の作家生活の原点になったと言われている。
1987年5月に初めて子ども向けに書いた随筆「一編の小説を書くより苦労した」と語っている文章は、大阪書籍の『小学国語』(6年生、下)に収録、発表された。
司馬遼太郎記念館
TEL 06-6726-3860
http://www.shibazaidan.or.jp/
卒業記念アルバム寄稿 (PTA会長)
小学生の君たちへ

祝 辞
PTAを代表致しましてお祝いの言葉を述べさせて頂きます。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。六年間の学業を終え、心身共に健やかに成長されたことを心からお祝い申し上げます。
皆さんが、本日の卒業式を迎えることが出来たのは、校長先生や担任の先生をはじめ、諸先生方の絶えることのない温かいご指導のおかげです。
また、ご来賓の皆様、ご多用にもかかわらず、ご臨席を賜り心より感謝を申し上げます。
今、卒業生の皆さんは、六年間の思い出が、ひとつひとつ心の中に蘇っていることでしょう。
通学路や校舎、美路川沿いに咲き誇る桜や菜の花、校庭の大銀杏。お世話になった先生や地域の方々、友だちの笑顔。
●●小学校では、色々なことを学び、大切な人や場所、好きな言葉や音楽と出逢いましたね。皆さんは、多くの愛情や友情に包まれ、何ものにも代えることの出来ない。沢山の思い出が宝物として心に残ることでしょう。
皆さんは、今まで多くの人に支えられ、生かされて来ました。皆さんは一人ではなかったこと。そして、二度と戻れない今日、この卒業式を忘れないで下さい。
下級生の皆さんにとって立派なお手本となり、多くの感動をありがとうございました。
小学校を旅立つ卒業生の皆さんに、餞の言葉を贈りたいと思います。二千年シドニー五輪で金メダルを獲得し、同年、国民栄誉賞にも輝いた。女子マラソンの高橋尚子さんの座右の銘です。「何も咲かない寒い日は、 下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く。」という言葉です。
蒔かれた種は、すぐに花を咲かせるわけではありません。土の中で根を張り、茎を伸ばし、葉を茂らせ、蕾をつくり、そして時期がくれば、花を咲かせます。
努力をしても、何も成果が無いように思えるとき、辛い時も、苦しい時も、悔しい時も、誰にも見えないところに根を張ることで、皆さんは、ぐんぐんと成長するのです。いつか皆さんが沢山の花を咲かせ、沢山の実を結ぶために・・・。
これから皆さんは、時には悩み、立ち止まることもあると思いますが、自分らしく、堂々と、優しさを忘れず、たのもしく一歩ずつ着実に輝くゴールへ歩んで下さい。皆さんの新しい挑戦、才能の芽生え、飛躍を期待します。
さて、保護者の皆様、お子様のご卒業を心からお祝い申しあげます。この六年間は、楽しげに学校の様子や友達のことを話すお子様に、心がなごみ、また、お子様の健康面や悩みごとを心配された日々もあったのではないでしょうか。
本日、立派に成長し卒業証書を手にした姿は、お子様が誕生した十二年前を省みて、深い感激と感動でいっぱいのことでしょう。
この先もお子様の人格を尊重し、変わらぬ愛情で接して頂きたいと思います。
ご来賓の皆様方には、常日頃、子どもたちの安全サポートや授業の御支援を頂いており、改めて厚く御礼を申し上げます。今後も卒業生、在校生と地域の子どもたちの為に、温かい御支援を宜しくお願い申し上げます。
結びに、百三十七年の歴史と伝統に輝く●●小学校から、未来を担う子どもたちが、本日卒業致します。校長先生をはじめ、諸先生方には、六年間の長きに渡り愛情溢れる御指導を頂き誠にありがとうございました。
この先も子どもたちの良き相談相手として、変わらぬご指導を頂きますようお願い致しまして、本日、ご卒業する六十名の皆さんの門出を祝い、お祝いの言葉とさせて頂きます。
本日は、ご卒業おめでとうございました。
平成二十二年三月十九日
●●市立 ●●小学校PTA 会長
祝 辞
最初に、ご来賓の皆様方にお礼を申しあげます。
本日は、ご多用中にもかかわらず、ご臨席を賜り誠にありがとうございます。
PTAを代表し、厚く御礼を申しあげます。
新一年生の皆さん、ようこそ●●小学校へ。
ご入学おめでとうございます。
皆さんは、入学前に 幼稚園や保育園、そして、お家で楽しく過ごしてきましたね。
いよいよ今日から、小学生です。
●●小学校の児童になりました。
皆さんは、今どんな気分ですか。嬉しいですか。
●●小学校は、とても良いところですよ。
校長先生をはじめ、優しい先生方や大勢のお兄さんやお姉さんが、皆さんを待っていました。
すぐに、お友達と仲良くできると思います。
また、解らないことがあったら、先生方に、何でも聞いて下さいね。
●●っ子は、「かしこい子、たくましい子、あかるい子」です。お兄さんやお姉さんたちのようになって下さいね。
さて、保護者の皆様方、おめでとうございます。
皆様にとって、今日は、特別な日だと思います。
心から、御慶びを申し上げます。
本日、お子様が小学生というスタートラインに立ち、
私たち大人もお子様と同じ、スタートラインに心を並べて立ったばかりです。
これからの六年間の思いを表すような言葉で、
「帰るとき、 行く時よりも美しく」という言葉がございます。
子どもたちが、毎日、学校に行く時よりも帰る時は、少しでも成長しているように、子どもたちの身近な大人、一人ひとりが、そういう気持ちを持って頂くことが大切です。
その為に、PTA会員の方々は、おおらかであって欲しいと願います。
もっと伸び伸びと、子どもと接していける雰囲気づくり。子どもに直接触れ合う方々が、色々なことを気にしないで、自分たちも楽しみながら、子どもの成長に携われるようにと思う気持ちが、特に保護者の方は必要だと思います。
私は、PTA会長として、校長先生や教頭先生をはじめ緒先生方に、新一年生を含む、全校児童三百一名をお預けし、家庭、学校、地域社会が、連携をし、未来を担う子どもたちの健全育成を、ここ「●●小」で育むことを願います。
最後になりましたが、新一年生、四十四名の皆さんの御入学を祝し挨拶とさせて頂きます。
本日は、おめでとうございました。
平成二十二年四月八日
●●市立 ●●小学校PTA会長
