熱中時代! 社長編 -57ページ目

台湾ありがとう! 日本行動しよう!

日光市の観光友好都市である台湾の台南市から頼清徳市長を含めた市民旅行団305人が6月11、12の両日、日光市を訪れました。大震災後に外国人観光客が激減したため、斎藤文夫日光市長が5月に台南市に出向いて誘客が実って今回の旅行団が実現しました。


両市は2009年に観光友好都市となり、高校生の交流などを続けてきたが、日光から台南市へのツアーもあったが、今回の300人を超す交流は初めてのこと。5月の訪台時、風評などの2次被害で観光客減の窮状を頼市長に説明。その際、頼市長は「うわさを打ち消すには、行動で示すのが一番いい」と応じ、200人で日光を訪れると約束した。

台南市顧問でラジオ番組のキャスターでもある康銀壽さんも協力した。公式日程を終えた斎藤市長らを急きょ番組に誘い、市長は「日光は安全です」と生番組で訴えた。ラジオでの旅行の呼びかけ後、半日で300人を超す応募があったという。旅行団に同行した康さんは「台南の人々が、友好都市・日光を慈しむ気持ちが大きいことの表れです」と語る。

旅行団は「行こう日光」と大書されたTシャツを着用してきて移動の間も日光をPRできるとの康さんの発案で作製された。11日夜、鬼怒川温泉での夕食時に一行を訪ねた斎藤市長は「約束より多くの人々の訪問で、大変うれしいく、励まされた。来年はこちらから訪問する」とあいさつ。浴衣をまとった頼市長は「300人は交流の始まり。風評被害をなくすため今後も力を貸す」と応じた。

公務のため頼市長は12日に台南市に戻ったが、一行は鬼怒川温泉に2泊、二社一寺や奥日光を見学する。

5月20日に、中禅寺湖にある観光施設の常務と話を致したときに、民間が行動力を持って復興へ向けて行動をすると力強い言葉が、今回の市長のトップセールスの行政の力だとすると民間では何ができるか、個人では何ができるかを個々に考えて答えを出せるのではと思います。

私にできること。
日本のできること。
考え行動を起こそう!

第二十二回 プロジェクト会議 また、新たな挑戦!

栃木県香港事務所を中国本土移設検討!

栃木県は、本年度、開設20年を迎えた香港事務所について中国本土への移設を含め、海外駐在の機能がより効果的に発揮できる在り方の検討に着手する予定だそうです。
中国に進出する県内企業や日本貿易振興機構(ジェトロ)の意向、他県の動向などを踏まえた上で、香港を充実させるか上海や広東など中国本土に移転するかを1年間で結論づけるとしたそうです。

香港事務所は1990年10月に開設。
県職員1人を派遣し、県内企業の海外展開支援、外国人観光客の誘致、県産品の海外販路拡大支援、アジア地域との交流推進などの業務を行っています。

中国本土は現在、先進諸国の企業進出が進み「世界の工場」と例えられるなど世界の一大マーケットに成長し、 本年度を初年度とする「新とちぎ国際化推進プラン」でも今後5カ年の重点プロジェクトとして「中国との経済活動の促進」を掲げています。

検討は、こうした環境の変化に対応するのが目的で栃木県国際課は
「従来通り香港に軸足を置いたままでいいのか、新たな足がかりを本土に移すべきかを検証したい。香港か本土か、どちらが効率的に進出企業を支援できるかを考えたい」としています。

他県の海外事務所は本土が主流で、上海が19、大連が8、香港が6という。
上海が多いということですね。

釣鐘草の花言葉は、感謝!

毎年、自宅の庭に咲く釣鐘草をお届して頂く、友人の大島作市様ご夫妻。
平成17年から、もう7回目です。

お二人とは、前年の平成16年から知合いそれ以来、公私ともども大変お世話になっています。
年齢は、私とは親子ほどの差ですが、年齢差を感じさせないほど若々しいお二人です。

$熱中時代! 社長編-釣鐘草
平成23年6月6日(日)撮影

釣鐘草・・・ホタルブクロ・クサボタン・ ナルコユリ・ツリガネニンジンなどのように鐘状の花をつける草本の通称として釣鐘草と呼ぶ場合もある。

ききょう科の一年草または二年草の草本、高さ60~90セン チ、夏、紫系または白色の鐘状の花を開く。  

花言葉は、感謝


$熱中時代! 社長編-釣鐘草
平成23年6月9日(木)撮影

大島様は、大手企業の重役でした。
定年後の地域にご夫妻で貢献しています。
けして、多くを語る方ではないのですが、ご夫妻の人柄が多くの人を引き付けます。

この花を頂くと謙虚に生きること。
支えていただける方に感謝を表したいと思います。
感謝!

PTA常任委員会