館外研修
田沼南部公民館運営委員の2年に1度の館外研修です。
私が所属する文化部で企画することとなり、先月12日(木)に会議を開催し、事務局の方々の案を検討し本日実施となりました。
1.日 時:平成23年6月16日(木)午前8時30分 集合・出発
2.研修場所:栃木県防災館・大田原市黒羽城址
3.参 加 者:運営委員 30名
国道461号線沿線の4つの大きな扇型の屋根が目印となる「道の駅 那須与一の郷」は、ザゼン草・白鳥・ミヤコタナゴなどの動植物観察、那須与一公の墓などの歴史探訪の拠点です。
また、農産物直売所、加工・物産品販売所、レストランも充実しています。
【25分の見学】
道の駅 那須与一の郷
〒324-0012
栃木県大田原市南金丸1584番地6
TEL:0287-23-8641

特におすすめなのが「竹のギャラリー」人間国宝の勝城蒼鳳氏や(故)八木澤啓造氏の作品をはじめ、全国竹芸展の最優秀作品などを展示しています。作品の値段を気にするのは、私だけではありませんでした。
また、「与一伝承館」は、屋島の合戦で那須与一が扇の的を射抜いたエピソードを、映像とからくり人形により再現しています。展示室には那須家伝来の宝物をはじめとする貴重な資料を展示。
「那須の黒羽という所に知る人あれば、これより野越えにかかりて~」で始まる、奥の細道(松尾芭蕉)その芭蕉が14日間も滞在した黒羽は「芭蕉の里」 として有名で、多くの句碑が街のあちこちに残されております。
また、大関氏を藩主とする黒羽藩の城下町として、歴史を刻む街の中央を流れる那珂川は, 現在は鮎釣りなどでにぎわいますが、かつては川を利用 した水運業が盛んで、河岸跡の石垣や商家の蔵が当時を偲ばせてくれます。3月の震災で、屋根や塀が崩れている地区もございました。

黒羽藩の城があった場所で、芝生でおおわれた広場は本丸があったところです。

戦国乱世の1576年、大関高増が築城し、明治の廃藩置県まで300年の歴史を持つ山城であった。

現在城の跡は土塁,空堀、水堀などがよく保存され、当時の面影を残しています。





物見櫓や伝承館があり、紫陽花祭りのメイン会場となっています。

また、本丸跡からは那須や日光連山が一望できます。
【芭蕉の館】
芭蕉に関わる資料と、黒羽藩主大関家の資料を常設展示しています。特別企画展は黒羽にゆかりのあるテーマで、市民の郷土の文化遺産への関心を高めさせています。建物は、八溝材を豊富に用いて重厚なたたずまいを誇っています。館の庭には、文学碑や芭蕉が馬に跨り曾良を従えているブロンズ像があり、当時の芭蕉の旅の姿がしのばれます。

開館時間 / AM9:00~PM5:00(入館受付はPM4:30まで)
休館日 / 毎週月曜日(祝日の時は翌日)・年末年始
入館料 /大人…300円・小中学生…100円
〔団体〕※20名以上/大人…200円・小中学生…50円
TEL:0287-54-4151
【大雄寺(だいおうじ)】
黒羽藩主大関家の檀那寺として歴史も古く、建物は総カヤ葺きで伽藍の本堂、坐禅堂、庫裡、回廊など室町時代の様式を残す禅寺です。城南要衝の地にあり、周囲は高い土塁をめぐらし戦があれば黒羽城の砦の機能を備えていました。

参道入口に「不詳入 酒山門」と刻まれた石碑が苔むして立ち、老杉と共に厳粛な雰囲気を漂わせています。5月初旬から中旬にかけては境内に多くのシャガやボタンが咲き誇ります。精神修養の場として坐禅に訪れる方も多いようです。
自由拝観(境内のみ) AM9:00~PM4:00 建物内拝観要予約
TEL 0287-54-0332 水琴窟もありました。いい音
見学後は、昼食です。

【ホテル花月】
ビジネスに、結婚式・ご慶事・ご法事など様々な場面で地元の方々に親しまれている老舗の宿泊施設での昼食です。

「芭蕉の里の懐石重」旬の山海の素材を盛り込んで上品に出てきました。
2階バンケットルームは、栃木県大田原市の奥座敷城下町黒羽にたたずむ那須山や那珂川を望め、アユ釣りを楽しむ人々や山々の雄大なロケーションを望み食事をとることができ満足しました。

総支配人の田代彰彦(写真右)さんが、ホテル花月の魅力を説明して下さいました。
歴史あるリバーサイドホテルの魅力。地域に生きる宿。また、将棋の王将戦が開催されるということで全国的にも将棋界では有名なこのホテルならでの対局戦での隠れた心配りの話もうかがうことが出来ました。

また、ここホテル花月では、「第22回黒羽芭蕉の里全国俳句大会」を今月26日(日)10時から開催されます。黒羽芭蕉の里全国俳句大会実行委員会、大田原市、大田原市教育委員会が主催と芭蕉ゆかりの街です。
〒324-0241 栃木県大田原市黒羽向町2番地
TEL0287-54-1105
とても良い場所で、食事をすることができました。
そして、最後の研修場所は、栃木県防災館です。
地域のリーダーの防災意識向上と風、煙、水、地震の体験を通じて、地域で減災をすることを目的に研修を受けました。

栃木県防災館
〒321-0414 宇都宮市中里町248
TEL028-674-4841

防災意識は、家族、地域の普段のふれあい・・・。
隣の人が、だれなのかわからない時代。
どうぞ、「おはようございます」から一日をスタートして下さい。
人を知ること大切ですね。
お疲れ様でした。・・・
私が所属する文化部で企画することとなり、先月12日(木)に会議を開催し、事務局の方々の案を検討し本日実施となりました。
1.日 時:平成23年6月16日(木)午前8時30分 集合・出発
2.研修場所:栃木県防災館・大田原市黒羽城址
3.参 加 者:運営委員 30名
国道461号線沿線の4つの大きな扇型の屋根が目印となる「道の駅 那須与一の郷」は、ザゼン草・白鳥・ミヤコタナゴなどの動植物観察、那須与一公の墓などの歴史探訪の拠点です。
また、農産物直売所、加工・物産品販売所、レストランも充実しています。
【25分の見学】
道の駅 那須与一の郷
〒324-0012
栃木県大田原市南金丸1584番地6
TEL:0287-23-8641

特におすすめなのが「竹のギャラリー」人間国宝の勝城蒼鳳氏や(故)八木澤啓造氏の作品をはじめ、全国竹芸展の最優秀作品などを展示しています。作品の値段を気にするのは、私だけではありませんでした。
また、「与一伝承館」は、屋島の合戦で那須与一が扇の的を射抜いたエピソードを、映像とからくり人形により再現しています。展示室には那須家伝来の宝物をはじめとする貴重な資料を展示。
「那須の黒羽という所に知る人あれば、これより野越えにかかりて~」で始まる、奥の細道(松尾芭蕉)その芭蕉が14日間も滞在した黒羽は「芭蕉の里」 として有名で、多くの句碑が街のあちこちに残されております。
また、大関氏を藩主とする黒羽藩の城下町として、歴史を刻む街の中央を流れる那珂川は, 現在は鮎釣りなどでにぎわいますが、かつては川を利用 した水運業が盛んで、河岸跡の石垣や商家の蔵が当時を偲ばせてくれます。3月の震災で、屋根や塀が崩れている地区もございました。

黒羽藩の城があった場所で、芝生でおおわれた広場は本丸があったところです。

戦国乱世の1576年、大関高増が築城し、明治の廃藩置県まで300年の歴史を持つ山城であった。

現在城の跡は土塁,空堀、水堀などがよく保存され、当時の面影を残しています。





物見櫓や伝承館があり、紫陽花祭りのメイン会場となっています。

また、本丸跡からは那須や日光連山が一望できます。
【芭蕉の館】
芭蕉に関わる資料と、黒羽藩主大関家の資料を常設展示しています。特別企画展は黒羽にゆかりのあるテーマで、市民の郷土の文化遺産への関心を高めさせています。建物は、八溝材を豊富に用いて重厚なたたずまいを誇っています。館の庭には、文学碑や芭蕉が馬に跨り曾良を従えているブロンズ像があり、当時の芭蕉の旅の姿がしのばれます。

開館時間 / AM9:00~PM5:00(入館受付はPM4:30まで)
休館日 / 毎週月曜日(祝日の時は翌日)・年末年始
入館料 /大人…300円・小中学生…100円
〔団体〕※20名以上/大人…200円・小中学生…50円
TEL:0287-54-4151
【大雄寺(だいおうじ)】
黒羽藩主大関家の檀那寺として歴史も古く、建物は総カヤ葺きで伽藍の本堂、坐禅堂、庫裡、回廊など室町時代の様式を残す禅寺です。城南要衝の地にあり、周囲は高い土塁をめぐらし戦があれば黒羽城の砦の機能を備えていました。

参道入口に「不詳入 酒山門」と刻まれた石碑が苔むして立ち、老杉と共に厳粛な雰囲気を漂わせています。5月初旬から中旬にかけては境内に多くのシャガやボタンが咲き誇ります。精神修養の場として坐禅に訪れる方も多いようです。
自由拝観(境内のみ) AM9:00~PM4:00 建物内拝観要予約
TEL 0287-54-0332 水琴窟もありました。いい音

見学後は、昼食です。

【ホテル花月】
ビジネスに、結婚式・ご慶事・ご法事など様々な場面で地元の方々に親しまれている老舗の宿泊施設での昼食です。

「芭蕉の里の懐石重」旬の山海の素材を盛り込んで上品に出てきました。
2階バンケットルームは、栃木県大田原市の奥座敷城下町黒羽にたたずむ那須山や那珂川を望め、アユ釣りを楽しむ人々や山々の雄大なロケーションを望み食事をとることができ満足しました。

総支配人の田代彰彦(写真右)さんが、ホテル花月の魅力を説明して下さいました。
歴史あるリバーサイドホテルの魅力。地域に生きる宿。また、将棋の王将戦が開催されるということで全国的にも将棋界では有名なこのホテルならでの対局戦での隠れた心配りの話もうかがうことが出来ました。

また、ここホテル花月では、「第22回黒羽芭蕉の里全国俳句大会」を今月26日(日)10時から開催されます。黒羽芭蕉の里全国俳句大会実行委員会、大田原市、大田原市教育委員会が主催と芭蕉ゆかりの街です。
〒324-0241 栃木県大田原市黒羽向町2番地
TEL0287-54-1105
とても良い場所で、食事をすることができました。
そして、最後の研修場所は、栃木県防災館です。
地域のリーダーの防災意識向上と風、煙、水、地震の体験を通じて、地域で減災をすることを目的に研修を受けました。

栃木県防災館
〒321-0414 宇都宮市中里町248
TEL028-674-4841

防災意識は、家族、地域の普段のふれあい・・・。
隣の人が、だれなのかわからない時代。
どうぞ、「おはようございます」から一日をスタートして下さい。
人を知ること大切ですね。
お疲れ様でした。・・・
企業は、人の営み
世界は、時代の大転換期にあります。
私は「お客様に愛され 社会に貢献する ひとづくり」を経営理念に掲げて、2001年に旅行会社を起業しました。
企業は、人の営みという基本に立ち返ることと信じてここまで辿り着きました。
素晴らしい企業には、天才は要らない。
組織としてあるべき姿を貫けばよいと思っています。
1.行動重視
・実行、修正、試行
・組織の流動性を確保する
・仕事や組織の「分塊化」
簡単に言うと考えるより動けということです。
書類ばかり作るのではなく、とにかく挑戦をして、ダメなら修正する。その際、小回りの利く少人数で、迅速に実験を行うことが重要です。
2.お客様に密着する
・お客様からアイディアを学ぶ
・最上の品質とサービスと信頼
・他社とは違う何かを付け加えて差別化をする
お客様の声に耳を傾けることで、お客様から優れた商品アイディアを得る。最上の品質とサービスと信頼を提供することが、長期的な収益に繋がることに自覚的です。
3.自主性と企業家精神
・多くのリダーと創意ある社員
・試行錯誤の推奨
革新的な企業は、リーダーシップと創造性を持った人材を多く抱えること。そして、無駄や失敗を許容し、社員に様々な挑戦をさせます。
4.人間を通じての生産性向上
・社員は、単なる労働者ではない
・個人を尊重して能力を最大限に引き出す
社員一人ひとりを最も大切な「資産」として扱う。弊社は、単純な3つの経営理念から成る。中でも一番重要なことと考えるのは「ひとづくり」。これの実現に一番時間をかけたいと思います。
5.価値観に基づく実践
・組織体の持つべき基本的な考え方の重要性
・経営者が現場を歩き、企業の価値を管理する
自社の経営理念を明確にする。その理念を末端まで行き渡らせる。
6.基軸から離れない
・自らが熟知する業種への適度なこだわり
・無原則な多様化、企業買収をしない
自分でどうやったら良いかわからない業種を絶対に買収しない。
7.単純な組織・小さな本社
・本社管理部門の小ささ=各部門への権限委譲
・3つの柱で支える=安定性・習慣打破・起業家精神
8.厳しさと暖やかさの両面を同時に持つ
・中央集権と権力分散の両立
・企業理念の徹底と自由な発想
現場の自主性を尊重しつつ、企業理念に関しては厳格に統制する。
「人は城 人は石垣 人は堀. なさけは味方 あだは敵なり」
社内ルールは、シンプルです。
「いわなければいけないこと」「いってはいけないこと」「やらなくてはいけないこと」「やってはいけないこと」この4つです。
これで11年目になりました。
私は「お客様に愛され 社会に貢献する ひとづくり」を経営理念に掲げて、2001年に旅行会社を起業しました。
企業は、人の営みという基本に立ち返ることと信じてここまで辿り着きました。
素晴らしい企業には、天才は要らない。
組織としてあるべき姿を貫けばよいと思っています。
1.行動重視
・実行、修正、試行
・組織の流動性を確保する
・仕事や組織の「分塊化」
簡単に言うと考えるより動けということです。
書類ばかり作るのではなく、とにかく挑戦をして、ダメなら修正する。その際、小回りの利く少人数で、迅速に実験を行うことが重要です。
2.お客様に密着する
・お客様からアイディアを学ぶ
・最上の品質とサービスと信頼
・他社とは違う何かを付け加えて差別化をする
お客様の声に耳を傾けることで、お客様から優れた商品アイディアを得る。最上の品質とサービスと信頼を提供することが、長期的な収益に繋がることに自覚的です。
3.自主性と企業家精神
・多くのリダーと創意ある社員
・試行錯誤の推奨
革新的な企業は、リーダーシップと創造性を持った人材を多く抱えること。そして、無駄や失敗を許容し、社員に様々な挑戦をさせます。
4.人間を通じての生産性向上
・社員は、単なる労働者ではない
・個人を尊重して能力を最大限に引き出す
社員一人ひとりを最も大切な「資産」として扱う。弊社は、単純な3つの経営理念から成る。中でも一番重要なことと考えるのは「ひとづくり」。これの実現に一番時間をかけたいと思います。
5.価値観に基づく実践
・組織体の持つべき基本的な考え方の重要性
・経営者が現場を歩き、企業の価値を管理する
自社の経営理念を明確にする。その理念を末端まで行き渡らせる。
6.基軸から離れない
・自らが熟知する業種への適度なこだわり
・無原則な多様化、企業買収をしない
自分でどうやったら良いかわからない業種を絶対に買収しない。
7.単純な組織・小さな本社
・本社管理部門の小ささ=各部門への権限委譲
・3つの柱で支える=安定性・習慣打破・起業家精神
8.厳しさと暖やかさの両面を同時に持つ
・中央集権と権力分散の両立
・企業理念の徹底と自由な発想
現場の自主性を尊重しつつ、企業理念に関しては厳格に統制する。
「人は城 人は石垣 人は堀. なさけは味方 あだは敵なり」
社内ルールは、シンプルです。
「いわなければいけないこと」「いってはいけないこと」「やらなくてはいけないこと」「やってはいけないこと」この4つです。
これで11年目になりました。