熱中時代! 社長編 -47ページ目

未来へのキオク

震災で、写真、動画という形の多くのキオクが失われました。
一度なくした思い出も、みんなで力を合わせればきっと取り戻せる。
その思いを可能にする場所が、ここ「未来へのキオク」です。
熱中時代! 社長編-未来へのキオク
One for all,all for one
熱中時代! 社長編-未来へのキオク
どうか健やかに、どうか焦らずに、どうか、一人一人が見つめ合って、
町がきらきらと甦るその時は、きっと、いつのまにかやってくる。
熱中時代! 社長編-未来のキオク
一緒に悲しむことよりも、あなたの仕事を一生懸命にやってほしい。
それが、被災地を、被災者を元気にする力になると思うから。
熱中時代! 社長編-未来のキオク
熱中時代! 社長編-未来のキオク
熱中時代! 社長編-未来へのキオク
個人の思いや願いが込められた募集テーマに、
インターネット上のたくさんの人が写真や動画の投稿で応えていくしくみ。
募集がなくても、自分が残したい思い出があれば投稿できるしくみ。
キオクを未来へとつなげるために、みんなで作っていくこのしくみを用意しました。
あなたのキオクが、だれかの未来の支えになるかもしれない。
ひとりでも多くの方のご参加を、お待ちしています。

未来へのキオク


1986年のチェルノブイリ原発事故2カ月後に、この曲「瑠璃色の地球」が出ました。
東日本大震災で被災を受け、福­島で再び「瑠璃色の地球」を傷つけてしまいました。

$熱中時代! 社長編-未来へのキオク
$熱中時代! 社長編-未来のキオク
日本の再生に必要なこと。
①思った事を正直に意見すること
②人と違うことを恐れないこと、またそれを認めること
③人の偉業を素直に認め、それを讃えること
④人の足を引っ張らないこと
⑤素直に生きること

$熱中時代! 社長編-未来のキオク
被災地の人の言葉。
炊き出しはやめてくれ。
与え続けられれば、ミジメになるだけ。
それよりも、炊き出しをさせてくれ。
仕事をくれ。
役割をくれ。
被災者も役に立ちたいんだ。
屋台を建ててくれ。
そこで商売するから。
トラックをくれ。
支援物資を運ぶ仕事をするから。
$熱中時代! 社長編-未来へのキオク
今自分にできること。
頑張ればできそうなこと。
そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない。

銀の匙

中勘助の『銀の匙』を知ったのは、兵庫県の灘中学校・高等学校の名物国語の先生の話でした。
その先生の国語授業は規定の教科書を使わずに、中勘助の『銀の匙』だけを3年間かけておこなうもので、少し読んでは話が横に逸れ、文化の事や自然の事に寄り道しながら、ゆっくり時間をかけて、200ページの小説を読み解いていく授業。
そして、地方の一私立高だった灘高校を東大合格数日本一へと導いた。

教材に使う『銀の匙』とはいったいどんな本だろう。
$熱中時代! 社長編-銀の匙

なかなか開かなかった古い茶箪笥の抽匣から見つけた銀の匙。
伯母さんの限りない愛情に包まれて過ごした少年時代の思い出を、中勘助が自伝風に綴ったこの作品には、子ども自身の感情世界が素直に描きだされている。

夏目漱石からこの本の推薦もあるほど、記述1つ1つが非常にきれいな文章であります。
様子が思い浮かばれるようである。子どもと国語の勉強をすることができればいいなと思います。
銀の匙は、すでに現代にないものもあるかもしれないが、感性の強い若い時に読んで欲しいと思います。大人の言葉を用いながら子どもの世界をあったがままに鮮やかに蘇らせたところが、この作品のよいところではないでしょうか。

灘中の伝説授業が復活しました。 
3年かけ「銀の匙」熟読させる98歳の元教師の授業です。
明治・大正期の小説「銀の匙(さじ)」を中学3年間かけて読み込んだ国語の授業が、6月18、25日に、灘中学校(神戸市)で27年ぶりによみがえりました。

授業はかつての同校の国語教師、橋本武さんが考案。
教科書を一切使わず、「銀の匙」の文庫本1冊と手作りのプリントで展開、橋本さんは「伝説の教師」と呼ばれた。今回も題材は「銀の匙」。

東京高等師範学校を卒業後、昭和9年から50年間、灘中学・高校の教壇に立った。
「銀の匙」の授業を始めたのは戦後まもなくの25年。黒塗りだらけの薄い教科書に「こんなものは使えない」と思ったそうです。それに自分が中学生のときにどんな授業を受けたのか印象に残っていなかったことにも教師として、むなしさを感じた。「生涯、心の糧となるような授業を」。その考えの先に師範学校時代に心酔した「銀の匙」があった。

「銀の匙」は明治生まれの作家、中勘助が伯母の愛情に包まれて過ごした少年期をつづった自伝的小説で夏目漱石が絶賛したことで知られる。橋本さんは、教材として選んだ理由を「主人公が成長していく過程を生徒も自分に重ねることができるし、美しい日本語が魅力的だった」という。

しかし、それだけでは授業は成り立たない。当時は毎回、ガリ版刷りの手作りプリントを配布。
語句を生徒に一つ一つ調べさせ、作中の出来事や主人公の心情を生徒に追体験させた。

国語はすべての教科の基本。
国語力のあるなしで他の教科の理解力も大きく違う。
学ぶ力の背骨で生きる力といっていい。

さあ、子どもたち本を読もう!

納涼祭 後片付け

昨夜開催された納涼祭の後片付けが、今朝、6時半から行われました。

準備より手際よく出来ました。合格

$熱中時代! 社長編-納涼祭 片付け
皆さん額に汗をかきながら頑張りました。グッド!
$熱中時代! 社長編-片付け終了
御覧のように、後は専門の方が解体すれば終了です。走る人

使用した物は、開催地の公園からトラックでコミニュティセンターへ移動し、倉庫に収納しました。

役1時間ほど。お疲れ様でした。筋肉痛です。かたつむり
$熱中時代! 社長編-吉水地区
約千戸のコミニュティです。夜の街

今回は、二日間にわたり納涼祭の準備から後片付けと地区長として、地域の皆さんにお世話になり、御話をたくさんする機会が増えました。人生の先輩の話を聞いて、他人から期待されている人生ではなく、自分が望む人生を歩むことが大切だと思いました。

同じ人生でも自分の意志が入っているかどうかで見え方が違います。自分が望み、かつ人に役立つことがイコールになる人生の歩み方を見つけることが何より幸せなことですね。

また、20日(土)反省会があります。
その際は、地域の皆さんとお話をたくさんしたいです。耳

納涼祭 本番31回 

開会前に実行委員は18:30に集合。
今朝準備した照明が点灯されました。
熱中時代! 社長編-納涼祭 1
町内では今年で第31回を迎えた納涼祭です。
$熱中時代! 社長編-ポスター 納涼祭
夏祭りという雰囲気がしますね。
熱中時代! 社長編-納涼祭 2
少しばかりですが、弊社からも寸志を出させて頂きました。
熱中時代! 社長編-納涼祭 5
夏祭りは、踊りに抽選会と行われました。
熱中時代! 社長編-納涼祭 4
1,000戸あるといわれる町内会です。
多くの方が参加をして下さいました。
熱中時代! 社長編-納涼祭 3
抽選会の景品配りを担当。
何百人とあいさつをしたのか。
皆さん楽しそう。

明日、午前6時半に後片付けが待っています。
20日は、慰労会だそうです。
お疲れ様でした。

納涼祭準備

本日、町内で納涼祭が開催されます。
いつもお世話になってるお友達から、準備の時間とお電話を頂きました。

午前7時から納涼祭の準備。行ってきました。・・・呼び出されました。
熱中時代! 社長編-納涼祭 準備
テント張りや提灯つけ。

熱中時代! 社長編-納涼祭 準備
音響も櫓も出来上がり、夜のお祭りを待つばかりです。
早朝から汗がたくさん出てきます。最後にご褒美のジュースを頂きました。

8時45分に終了。シャワーに入り、すっきり爽快です!


信頼は一日でできあがるものではありません。
水を必要とし、日光を浴びて成長する植物のように、枯らさずに丁寧に育てていくことが大切です。
町づくりもそうであると思います。