熱中時代! 社長編 -45ページ目

何を売りたいか?

訪問営業で、株式会社 システムライン 地域管理センターの蓑和田雄佑様が来店。

NTT東日本情報機器特約店として、悪徳な業者は訪問していないか伺いたいとのことでした。

$熱中時代! 社長編-株式会社システムライン

平成4年の春に真田圭崇さんという社長が4畳半1間のスペースで起業した会社だそうです。

埼玉に本社と北関東支店を置き、東京都営業所と今回訪問頂いた蓑和田様が所属する栃木支店をネットワークに通信機器の販売並びに施工保守をメイン事業として、急成長した会社だそうです。

栃木支店
〒321-0954 栃木県佐野市北茂呂町7-1MANA北茂呂1F
TEL:0283-21-4422

$熱中時代! 社長編-株式会社システムライン
私にとって、代理店や特約店などの区別はわかります。ただ、営業にいらした方の店舗や過去実績などは、わからないと云うのが実情です。割高に販売、売切り営業などあるそうですが、そのように被害に遭う経験はなく、むしろNTT直接の方が過去は、遅い、悪いなどがあった記憶があります。

NTT東日本の名をかたったセールスや虚偽のセールスが発生しているので、そのようなことがあったら連絡をして欲しいとのことです。
※警察の方が先だと思いますが?

県内には2社しかNTT東日本情報機器特約店は無いそうです。
NTTの機器販売や工事、保守についてご不明な点があればご一報されてみてはいかがでしょうか。
フリーダイヤル 0120-46-2024

何を売りたいのかと投げかけたところ
会社と自分を知って頂きたいとのこと。

蓑和田様は、1985年生まれ。
同じ人生でも自分の意志が入っているかどうかで見え方が違います。
自分が望み、かつ人に役立つことがイコールになる人生の歩み方を見つけることが何より幸せなことです。年齢ではないのです。ご活躍をご祈念いたします。

東日本旅客鉄道と業務提携

正式には、9月1日付けになる予定だが東日本旅客鉄道株式会社と業務提携をします。
本日、高崎支社との契約書が届きました。

$熱中時代! 社長編-JR提携書類

STATION(駅)

本社がある栃木県佐野市。JR両毛線佐野駅。
$熱中時代! 社長編-JR両毛線佐野駅
営業所は、栃木県小山市。JR小山駅。
$熱中時代! 社長編-JR小山駅

業務提携先のJR足利駅(びゅ~プラザ足利)
$熱中時代! 社長編-JR両毛線 足利駅

様々な用紙にサインをして必要書類の添付。
さあ、JRにて旅に出掛けよう!

九ちゃんの八転九起の会

私の友人に、「八転九起の会」を主宰する人物がいます。

その会は、静岡県の成績不振児童を中心にLD(学習障害)児童、「いじめ」等による不登校・各種疾病児童(書字障害・自閉症・注意欠陥多動性障害:ADHD・広汎性発達障害:PDD(アスペルガー等)・抑うつ障害・糖尿病等慢性疾患)に対し、プロ家庭教師を派遣している会です。

公式ホームページ⇒静岡県の家庭教師「八転九起の会」

論語の衛霊公第15-39「子曰く、教え有て類無し」が教育理念だと云う。

私も論語が好きす。
この「有数無類」の意味を『人間は、教育によって変わる。善人だとか悪人だとか才人だとかいうことがあらかじめ決まっているわけでじゃないんだ』とこのように私は解釈しています。


友人が云うには、人間ひとりひとり受ける教育は違う。
しかし、教育を受けた人間に生まれつき差はない。
つまり人間、誰もが他者から教わり、教えあうことで良い人間に共に成長することができるし、或いは逆に悪い人間になることもありうる。
妙に算数を教えるのが上手い担任もいれば、その逆もありうる。
人数が少ない学校もあれば、ものすごく多い学校もある。
交友関係の構築の幅にも物理的な差が出てしまう。
つまり、どうしても人間ひとりひとり、小学校・中学と義務教育課程を修了しても差が出てしまうのだ。

しかし、家庭教師「八転九起の会」は、教育の基本中の基本である「善悪」と「他者との共存」から教える。その上でしっかり学力を身につけて行く。指導に当たる以上、お子さんを必ず良い人間に育てるのが会の教育理念だという。

名称: 八転九起の会(はってんきゅうきのかい)
住所:静岡県磐田市池田866-4
TEL:0120-48-1099
FAX:0538-38-9000


私は、この友人を九ちゃんとお呼びしています。
心あるユーモアと愛情を持つ先生です。
教え子さんともお話を致しましたが、卒業できたのは九ちゃんのお陰だと言います。

九ちゃんは、学生時代に登山部だったそうです。
日本では登山に興味があるないにかかわらず「そこに山があるから」という言葉は、ほとんどの人が知っているが実は誤訳らしい。
$熱中時代! 社長編-エベレスト
語源は、イギリス人の登山家のジョージ・マロリーが、1923年のニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで「なぜエベレストに登るのか」と聞かれ、"Because it is there."と答えたことに発する。「それ」とはエベレストのことで、直訳すれば「そこにエベレストがあるから」だという。

これは別に山があるからだというわけでなく『処女峰エベレストがあるからだ』ということなんです。だから全然意味が違うんですね。世界一のエベレストが在るから登るんだということは『皆と同じことはやらぬ』ということです。「山があるから」という意味ではなく、あくまで、当時誰も登頂を果たせなかった標高8848メートル、世界最高峰・エベレストという山が、マロリーの前に立ちはだかっており、登山家としての挑戦を意味していた。

登るということは決して楽ではない。
しかし、一歩登るごとに違った景色が目に飛び込んでくる。
百歩登れば百歩なりに、千歩登れば千歩なりの新たな景色を体験できる。
頂上に辿りつく達成感はもちろんだが、山の中を歩くというそのものに登山を愛する人たちは魅せられる。
都会とはまるで違う世界。
その空気、音、色などすべてが、人の心を癒してくれるようだ。
$熱中時代! 社長編-日本一の山 富士山

誤訳だとしても、やはり、山という存在そのものが、人間とその生活にとって、たいへん魅力的でかけがえのない存在であるからだろう。

九ちゃんの教育は、登山の経験から自然の厳しさを知り、自然との共生力を培ってきたから、人として大切なもの持っている大きな山のような人物である。

静岡県にあるこの『八転九起の会(はってんきゅうきのかい)』に興味がある方は、公式ホームページをご覧ください。彼の人柄があらわれている内容です。ユーモアと本質をついたもの。現代に必要な先生です。私も九ちゃんの百分の一でも若者を育むことが出来ればと思います。

身近な大人が手本です。

ゆく河の流れは絶えずして

$熱中時代! 社長編-方丈記

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある人とすみかと、又かくのごとし」(方丈記)
$熱中時代! 社長編-清流 木漏れ日

【現代語訳】
ゆく川の流れは絶えることがなく、しかもその水は前に見たもとの水ではない。淀みに浮かぶ泡は、一方で消えたかと思うと一方で浮かび出て、いつまでも同じ形でいる例はない。世の中に存在する人と、その住みかもまた同じだ。

$熱中時代! 社長編-清流 四万十川
【解釈】
鴨長明の生きた時代は、戦乱が多く、天災や火災も多かったということが、『方丈記』の中に描かれています。 世の中に常なるものがないけれども、河の流れ自体は耐えないというある種の「歴史観」を、鴨長明は河にたとえて描きました。
河が流れて行く様子を見ていると、池や沼とは異なり、とうとうと流れて行き、その水の流れは、河がなくならない限り絶えることはない。流れる河の水が、二度と戻らない事を見、「無常」という仏教の言葉と重ね合わせたのでしょう。
【人物像】
鴨長明(1155-1216)は、平安時代の末期から鎌倉初期の歌人・随筆家で京都賀茂下社の禰宜の出身で和歌所に勤めました。
出世の道が断たれたことなどをきっかけに出家、世間から離れて日野(京都郊外)に引きこもり、隠遁生活を送りました。
この隠居生活の中で執筆したのが「方丈記」です。「方丈記」は吉田兼好の『徒然草』と、清少納言の『枕草子』とあわせて日本古典三大随筆とも呼ばれています。


子どもの成長を見て時の流れの早さを感じ、年老いた人を見て時の流れの行方を見る思いです。
無為に時を過ごしたり、忙しすぎて時の流れを見失ったりしないように「一期一会」の気持ちを大切にしたいと思います。


NY円最高値更新 歴史的な円高続く

テレビに緊急ニュース速報が流れた。
また、地震なのかと思うと『19日のアメリカ・ニューヨーク外国為替市場で、円相場が戦後最高値の1ドル=76円25銭を更新し、一時75円台に突入した。』と歴史的な円高水準が続くとのテロップでした。

$熱中時代! 社長編-一時1ドル=75円95銭の戦後最高値

ニューヨーク外国為替市場では、円を買う動きが強まったとのことだが、背景には何がるのか。
・アメリカの景気の先行きに対する不安。
世界的(欧米)な株安への懸念が依然として根強いことなどから比較的安全な資産とされる円に資金が流れ込んだのではないか。

円相場は一時1ドル=75円95銭まで急騰し、東日本大震災の直後につけた1ドル=76円25銭の戦後最高値を更新。
熱中時代! 社長編-ニューヨーク株式市場.
日本の輸出企業の採算レートは、いずれも80円台以上。この水準が続くということは、業績の下方修正につながる可能性もある。行き過ぎた円高は、震災からの復興途上にある日本経済に打撃を与えるおそれがある。
しかし、アメリカの景気がよくならない限りはドルを買う材料がないと指摘する声もあり、歴史的な円高水準はこのまま続く可能性が大きい。

急激な円高は輸出企業の経営を直撃し、産業空洞化を加速させかねず、震災復興を目指す日本経済に打撃を与えるのは必至。政府、日銀は円高阻止へ、さらなる円売りの市場介入や追加的な金融緩和が必要なのか。
熱中時代! 社長編-ニューヨーク証券取引所

1ドル=360円だった円ドル相場は今、75円台という歴史的な円高水準にある。
「日本経済にとってどんな意味があるのか、あまりに想定外でピンとこない」。
当時、ニクソン米大統領によるドルと金の交換停止の発表をこう振り返るとニクソン・ショック後、金の裏付けを失ったドルには売りが集中した。

それから40年。

1985年にドル高是正で先進国が協調したプラザ合意や、2008年のリーマン・ショックをきっかけにした米国の経済不安など、さまざまな局面で円高は加速的に上昇した。

40年かけて進んだ円高は、日本経済に深い爪痕も残した。

プラザ合意後には、円高不況対策で行われた金融緩和策によって大量の投機マネーが株や土地に流れ込み、資産価格が高騰するバブルが発生した。

1989年以降、景気過熱を抑えるために金融が引き締められると、
・企業の投資意欲の減退や雇用の低迷
・大手金融機関の破綻
長期のデフレと経済低迷が続く「失われた20年」に入っていった。
熱中時代! 社長編-「超円高」対応力が急務 

輸出企業は、円高下でも収益力を高めようと、必死に努力してきた。
繊維や金物産業は、円高でも競争力のある高付加価値商品を開発した。
自動車や電機は、人件費が安い海外での工場展開や技術革新を通じ、生産コストを削減してきた。

だが、足元の超円高は、「こうした企業の努力を吹き飛ばす」。
国内生産車の半分を輸出しているトヨタ自動車の社長は「理屈上、日本でのものづくりは成り立たない」と言い切る。

企業の海外移転による産業の空洞化に拍車がかかれば、国内の雇用が失われ、デフレがさらに長引く恐れもある。必要なのは、為替介入といった対症療法ではない。法人税や投資関連の減税で国内への資金の流れを活発にし、空洞化を防ぐような、「超円高時代」に耐えられる経済の体力づくりが急がれる。
筋肉痛の後に筋力がつくように、痛みを経て人は成長します。
適度な負荷を自分にかけて、心身ともに強くなりましょう。