シルクツアー 越中八尾おわら風の盆と世界遺産 白川郷合掌集落へ
自分を見つめ直す<こころの旅>発見。
らくらく地元発着バスの旅。
旅は心の休日<シルクツアー>
富山県1泊2日 踊る人も見る人も風になる 20名限定!
「越中八尾おわら風の盆と世界遺産 白川郷合掌集落へ」

午前6時には、弊社にお客様集合。
台風の11号、12号と発生したのですが、催行を決断しました。
雨降る中、出発致しました。

乗降場所
・栃木地区 JR栃木駅 北口
・佐野地区 呑龍幼稚園サッカー場 北側駐車場
・田沼地区 日本ブライト旅行
・足利地区 東武鉄道足利市駅 南口

【昼食】
古くから郷土料理として親しまれ、将軍吉宗に献上したとも伝えられています。
ますのすし本舗 源(みなもと) 黒部インター店
黒部インター入口宇奈月方面 へ50m
TEL.0765-54-4108
源では明治45年より「旅人の心をふるさとの味で慰めたい」という初代社長の思いから販売を開始。
その後、鉄道の普及や駅弁大会などで全国に知られ、今では「名物にうまいものあり、ますのすし」といわれるまでになった「ますのすし」。
【越中八尾おわら風の盆】
おわら風の盆は旧町と呼ばれる「東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町」と「福島」を合わせた合計11の町で行われます。
11の町が自分の町を中心にそれぞれ自主的に行っており、一堂に会するような事はありません。従って、全国に名の通った民謡行事としては観光イベント的な要素は少なく、皆様をもてなすことはあまり上手ではありませんが、このおわら風の盆に魅せられる方が多いのです。
【金沢マンテンホテル駅前】
JR金沢駅より徒歩4分と便利です。
金沢・北陸最大551室を誇る本格的都市型ホテルは、伝統と歴史の城下町金沢を散策する観光の拠点として、兼六園・金沢城・武家屋敷・近江町市場などアクセスにもたいへん便利です。
【金沢市観光協会】
金沢市は、石川県の県庁所在地。
前田家百万石の城下町であることから、「加賀百万石の城下町」として有名です。
市内には三名園の一つである兼六園などがあり、北陸を代表する観光都市でもあります。
【白川郷合掌集落】
白川郷の荻町、五箇山の相倉・菅沼の3集落からなり、「人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例」などの基準を満たすものとして1995年に世界文化遺産に登録されました。
一帯は日本有数の豪雪地帯であり、周辺地域との道路整備が遅れたことが、合掌造りに特色づけられる独特の文化が奇跡的に残ることにつながったといえる場所です。
台風12号の影響は、いかがでしょうか。
現在、無事に走行をしているようです。
また、今朝の現地情報ですと天気がもちそうです。
らくらく地元発着バスの旅。
旅は心の休日<シルクツアー>
富山県1泊2日 踊る人も見る人も風になる 20名限定!
「越中八尾おわら風の盆と世界遺産 白川郷合掌集落へ」

午前6時には、弊社にお客様集合。
台風の11号、12号と発生したのですが、催行を決断しました。
雨降る中、出発致しました。

乗降場所
・栃木地区 JR栃木駅 北口
・佐野地区 呑龍幼稚園サッカー場 北側駐車場
・田沼地区 日本ブライト旅行
・足利地区 東武鉄道足利市駅 南口

【昼食】
古くから郷土料理として親しまれ、将軍吉宗に献上したとも伝えられています。
ますのすし本舗 源(みなもと) 黒部インター店
黒部インター入口宇奈月方面 へ50m
TEL.0765-54-4108
源では明治45年より「旅人の心をふるさとの味で慰めたい」という初代社長の思いから販売を開始。
その後、鉄道の普及や駅弁大会などで全国に知られ、今では「名物にうまいものあり、ますのすし」といわれるまでになった「ますのすし」。
【越中八尾おわら風の盆】
おわら風の盆は旧町と呼ばれる「東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、下新町、天満町」と「福島」を合わせた合計11の町で行われます。
11の町が自分の町を中心にそれぞれ自主的に行っており、一堂に会するような事はありません。従って、全国に名の通った民謡行事としては観光イベント的な要素は少なく、皆様をもてなすことはあまり上手ではありませんが、このおわら風の盆に魅せられる方が多いのです。
【金沢マンテンホテル駅前】
JR金沢駅より徒歩4分と便利です。
金沢・北陸最大551室を誇る本格的都市型ホテルは、伝統と歴史の城下町金沢を散策する観光の拠点として、兼六園・金沢城・武家屋敷・近江町市場などアクセスにもたいへん便利です。
【金沢市観光協会】
金沢市は、石川県の県庁所在地。
前田家百万石の城下町であることから、「加賀百万石の城下町」として有名です。
市内には三名園の一つである兼六園などがあり、北陸を代表する観光都市でもあります。
【白川郷合掌集落】
白川郷の荻町、五箇山の相倉・菅沼の3集落からなり、「人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例」などの基準を満たすものとして1995年に世界文化遺産に登録されました。
一帯は日本有数の豪雪地帯であり、周辺地域との道路整備が遅れたことが、合掌造りに特色づけられる独特の文化が奇跡的に残ることにつながったといえる場所です。
台風12号の影響は、いかがでしょうか。
現在、無事に走行をしているようです。
また、今朝の現地情報ですと天気がもちそうです。
東北へ 山形県の旅 2日目
東北の山形赤湯温泉で、気持ちの良い朝を迎え。
2日目の旅が始まりました。
宿泊先の「御殿守」に、私たちをお迎えにいらしたのが、観光農園の佐々木社長です。
宿から誘導をして頂き、ぶどう狩りへ。

店 舗:佐々木さくらんぼ・ぶどう観光果樹園
住 所:山形県南陽市赤湯2651-1
TEL:0238-43-3493

山形の赤湯温泉を取り囲む山々で太陽の光をいっぱいに浴びたおいしいぶどうは、デラウェアをはじめ高級ぶどうをお楽しみいただけます。

社長が、お客様にぶどう狩りの楽しみ方を教えながら、説明をします。
ぶどうは、房の上方から甘くなるそうです。
味見をする場合は、一番下の房を食べてみて、美味しければハサミを使いツルを切りカゴに入れる。
また、房がぎっしりなのは見た目は良いのですが、日が当らないので少し房同士に間隔が空いてる方が美味しいようです。

佐々木社長の考え方は、本物の美味しいさを味わって頂きたい。
時間は、無制限です。
お客様自身が美味しいと思う物をお買い上げいただきたいとお話をして頂きました。
今回は、2種類のぶどう。
ぶどう狩りの値段は、1カゴ1,500円です。
驚いたことに、箱では、2Kg1,500円で販売されていますが、はかると2Kg以上は当然ですが、3kg近くもカゴに入れて戻ってきました。
埼玉県のある大学に依頼して、研究を重ねたぶどうを提供しているそうです。
また、ご案内して下さる係の人が、年配の方ですが山形ことばで丁寧な言葉遣いなのが、あったかい感じがしました。
係の方に伺うと「もと銀行マンです。いいモノを知って頂きたいのと気持ちよく家に帰って頂きたいのが私たちの目的です。」
JAさんとのお付き合いもなく、日々研究を重ねて良いモノを安くご提供したい。
そんな思いが伝わる果樹園でした。
お見送りありがとうございました。
感動しながら次の場所へ移動します。
山形県置賜地方の東部に位置する高畠。
山形が生んだ歌人、結城哀草果は「置賜は国のまほろば菜種咲き 若葉茂りて雪山も見ゆ」と詠みました。
地味豊かな当地は、稲作のほか果物も多く、さくらんぼ、ぶどう、りんご、ラ・フランスなどほとんどのものが生産されています。
また、自然のおりなす山容も蛭沢や観音岩に見られる、当地方特有の凝灰岩の巨岩に恵まれ屹立する様態は、まさに「まほろばの里」にふさわしい景観となっています。
※“まほろば”とは、「周囲が山々に囲まれた平地で、実り豊かな住みよい所」の意

平成になって23年、昭和という時代が「昔」になりつつありますが、歴史的に見ても昭和は、まさに激動という形容詞がぴったりの時代です。
とりわけ昭和30年代は日本が高度成長期へと向かう勢いと輝きに満ちていた時代。
そんな古き良き時代、昭和30年代を体感できる街を見つけられる町。
※熱血社長もまだ生まれていません。
まほろばの里・高畠町の「昭和ミニ資料館」は時代限定のタイムマシン。
人と活気に充ち満ちていた昭和30年代当時の賑わいを復活させたいと、町や商工会、商店、地域住民等が一体となって「昭和の香る味な街・中央通り」づくりに取り組んだのが「昭和ミニ資料館」です。
資料館といっても一つの建物というのではなく、商店街の店舗の一画あるいはお店全体を昭和ムードいっぱいに演出しておもてなしするテーマストリート。
街の中央を1 kmにわたり19の資料館が建ち並び、風情や出迎える笑顔も含めて、一館一館はミニかもしれないけれど、通り全体が “丸ごと”資料館ですね。
心がこもった手作りが一般的であった時代、その道具には機能性と芸術性があふれ胸にジーンと郷愁をそそりますね。

生活用品全般・アルミ弁当・鍋・臼・下駄・こたつ・火鉢・行火・など。
片倉製糸・長谷川製糸工場、数軒の映画館などがあった高畠町、昭和30年代を彷彿とさせる当時の茶の間を再現した資料館は、そのころに振り返ってノスタルジー。

まさしく、一家団欒のにぎやかな場面が思い出されます。
当時を知るよしもない若い世代までもがなぜか懐かしいと感じてしまう不思議な空間。
デジタル化、スピード化で忘れかけていた大切な何かを思い出させてくれる。
そのゆったり感が心地いいよい。訪れる度に思うのは私だけではないだろう。
続いては高畠町に小さなワイナリーがございます。

ワイン生産ラインを係の方が案内し、最後には数多くのワインが試飲できて、ワインも地産の食べ物も買える立派なショップが併設されています。

受付の方に伺うと「高畠ワイナリー」の年商は、約10億円とのことで、ビジネス的に十分成功していると言えますね。高畠の人口が2万強。入館者数が30万人と人気スポットです。

本日は、取材が来ていたようです。
たくさんのお土産を購入したお客様は、ワインだと思います。
ワインを重そうに持ち、バスへ戻ってきます。
「ワイン美味しいです。味比べしたら、味がわからなくなり、もういっぱい。」
なんだかご機嫌がいいぞ。
普段アルコール類は飲まないのに試飲したら口当たりが良ったらしいです。
【昼食】
国道13号沿いにある観光ドライブイン。
駐車場入り口に立てられた珍しいデザインの大きな看板が目印です。
館内には、山形県内の名産品が豊富に揃えられており、レストランでは、本場の米沢牛や本格手打ちそばを食べることができます。
山形県内の名産品が広いフロアにいっぱいあります。
よねおりかんこうセンター
〒999-2174
山形県東置賜郡高畠町福沢7-1072
【昼食メニュー】

これに、うどんをつけて頂きました。
ボリュームも満足です。
昼食後は、国道13号線を南下し、東北自動車道と北関東自動車にて帰路の車内も賑やかに無事に到着いたしました。
2日目の旅が始まりました。
宿泊先の「御殿守」に、私たちをお迎えにいらしたのが、観光農園の佐々木社長です。
宿から誘導をして頂き、ぶどう狩りへ。

店 舗:佐々木さくらんぼ・ぶどう観光果樹園
住 所:山形県南陽市赤湯2651-1
TEL:0238-43-3493

山形の赤湯温泉を取り囲む山々で太陽の光をいっぱいに浴びたおいしいぶどうは、デラウェアをはじめ高級ぶどうをお楽しみいただけます。

社長が、お客様にぶどう狩りの楽しみ方を教えながら、説明をします。
ぶどうは、房の上方から甘くなるそうです。
味見をする場合は、一番下の房を食べてみて、美味しければハサミを使いツルを切りカゴに入れる。
また、房がぎっしりなのは見た目は良いのですが、日が当らないので少し房同士に間隔が空いてる方が美味しいようです。

佐々木社長の考え方は、本物の美味しいさを味わって頂きたい。
時間は、無制限です。
お客様自身が美味しいと思う物をお買い上げいただきたいとお話をして頂きました。
今回は、2種類のぶどう。
ぶどう狩りの値段は、1カゴ1,500円です。
驚いたことに、箱では、2Kg1,500円で販売されていますが、はかると2Kg以上は当然ですが、3kg近くもカゴに入れて戻ってきました。
埼玉県のある大学に依頼して、研究を重ねたぶどうを提供しているそうです。
また、ご案内して下さる係の人が、年配の方ですが山形ことばで丁寧な言葉遣いなのが、あったかい感じがしました。
係の方に伺うと「もと銀行マンです。いいモノを知って頂きたいのと気持ちよく家に帰って頂きたいのが私たちの目的です。」
JAさんとのお付き合いもなく、日々研究を重ねて良いモノを安くご提供したい。
そんな思いが伝わる果樹園でした。
お見送りありがとうございました。
感動しながら次の場所へ移動します。
山形県置賜地方の東部に位置する高畠。
山形が生んだ歌人、結城哀草果は「置賜は国のまほろば菜種咲き 若葉茂りて雪山も見ゆ」と詠みました。
地味豊かな当地は、稲作のほか果物も多く、さくらんぼ、ぶどう、りんご、ラ・フランスなどほとんどのものが生産されています。
また、自然のおりなす山容も蛭沢や観音岩に見られる、当地方特有の凝灰岩の巨岩に恵まれ屹立する様態は、まさに「まほろばの里」にふさわしい景観となっています。
※“まほろば”とは、「周囲が山々に囲まれた平地で、実り豊かな住みよい所」の意

平成になって23年、昭和という時代が「昔」になりつつありますが、歴史的に見ても昭和は、まさに激動という形容詞がぴったりの時代です。
とりわけ昭和30年代は日本が高度成長期へと向かう勢いと輝きに満ちていた時代。
そんな古き良き時代、昭和30年代を体感できる街を見つけられる町。
※熱血社長もまだ生まれていません。
まほろばの里・高畠町の「昭和ミニ資料館」は時代限定のタイムマシン。
人と活気に充ち満ちていた昭和30年代当時の賑わいを復活させたいと、町や商工会、商店、地域住民等が一体となって「昭和の香る味な街・中央通り」づくりに取り組んだのが「昭和ミニ資料館」です。
資料館といっても一つの建物というのではなく、商店街の店舗の一画あるいはお店全体を昭和ムードいっぱいに演出しておもてなしするテーマストリート。
街の中央を1 kmにわたり19の資料館が建ち並び、風情や出迎える笑顔も含めて、一館一館はミニかもしれないけれど、通り全体が “丸ごと”資料館ですね。
心がこもった手作りが一般的であった時代、その道具には機能性と芸術性があふれ胸にジーンと郷愁をそそりますね。

生活用品全般・アルミ弁当・鍋・臼・下駄・こたつ・火鉢・行火・など。
片倉製糸・長谷川製糸工場、数軒の映画館などがあった高畠町、昭和30年代を彷彿とさせる当時の茶の間を再現した資料館は、そのころに振り返ってノスタルジー。

まさしく、一家団欒のにぎやかな場面が思い出されます。
当時を知るよしもない若い世代までもがなぜか懐かしいと感じてしまう不思議な空間。
デジタル化、スピード化で忘れかけていた大切な何かを思い出させてくれる。
そのゆったり感が心地いいよい。訪れる度に思うのは私だけではないだろう。
続いては高畠町に小さなワイナリーがございます。

ワイン生産ラインを係の方が案内し、最後には数多くのワインが試飲できて、ワインも地産の食べ物も買える立派なショップが併設されています。

受付の方に伺うと「高畠ワイナリー」の年商は、約10億円とのことで、ビジネス的に十分成功していると言えますね。高畠の人口が2万強。入館者数が30万人と人気スポットです。

本日は、取材が来ていたようです。
たくさんのお土産を購入したお客様は、ワインだと思います。
ワインを重そうに持ち、バスへ戻ってきます。
「ワイン美味しいです。味比べしたら、味がわからなくなり、もういっぱい。」
なんだかご機嫌がいいぞ。
普段アルコール類は飲まないのに試飲したら口当たりが良ったらしいです。
【昼食】
国道13号沿いにある観光ドライブイン。
駐車場入り口に立てられた珍しいデザインの大きな看板が目印です。
館内には、山形県内の名産品が豊富に揃えられており、レストランでは、本場の米沢牛や本格手打ちそばを食べることができます。
山形県内の名産品が広いフロアにいっぱいあります。
よねおりかんこうセンター
〒999-2174
山形県東置賜郡高畠町福沢7-1072
【昼食メニュー】

これに、うどんをつけて頂きました。
ボリュームも満足です。
昼食後は、国道13号線を南下し、東北自動車道と北関東自動車にて帰路の車内も賑やかに無事に到着いたしました。
東北へ 山形県の旅 赤湯温泉
山形鉄道 フラーワー長井線「宮内駅」を下車して、赤湯温泉へ向う。
午前中は、将棋といで湯の里「天童温泉」で老舗そば店での食事と将棋駒の見学。
午後は、ローカル列車の旅を満喫。
荒砥駅16:02発してから、宮内駅16:55到着しました。
宮内駅で、震災の写真展、うさぎの駅長グッズなどを買ったりしてから、本日の宿泊施設「御殿守」へ。
赤湯温泉は、米沢盆地の北端に位置し、開湯900年の歴史をもつ山形県を代表する古湯です。
江戸時代には伊達藩、米沢藩の御殿湯だった湯処で、なかでも米沢藩中興の祖「上杉鷹山」が愛用したことで有名です。
到着するとたくさんのスタッフがお出迎え下さいました。
フロント予約(弊社担当)の武田哲朗様がいらっしゃいました。

幹事の方と一緒に、武田様と打合せと確認をさせていただきました。
その間は、スタッフの方がお客様をご案内下さいました。

外観から創造するものと違い、玄関に入ると高級感と歴史の伝わる宿です。
烏帽子山公園に隣接していて、かつては上杉家の別荘だった宿。
お香がたかれ、上杉家の別荘だったことを偲ばせる歴史資料館「ときの倉」では、書画を展示して落ち着いた和風の宿です。
上杉の御湯 御殿守
〒999-2211 山形県南陽市赤湯989
TEL 0238-40-2611
今回は、ご宴会開始前の17:30~18:20の50分を当団体ために大浴場の貸切としていただきました。
※ 一般のお客様には、予約時と到着時に案内をして頂いているようです。
日本一大石くりぬき風呂や青森ひば丸太風呂、蒸し風呂、樽風呂、原石風呂、源泉風呂など11の湯めぐりのほか飲泉や温泉将棋も楽しめます。

宴会場は、103インチの大画面モニター。
出発2週間前に、お客様から過去の旅行の記録画像を拝借して、「御殿守」さんへメールで配信すると今宵の宴会場で、大画面から加工された映像が流され、ドラマのワンシーンのような出来栄えにお客様も大興奮です。

御殿守、やまがた、東北を宜しくお願いしますと女将からのご挨拶がございました。
ご宴会もカラオケ大会となり、盛況でした。

夕食メニューは、豪華な内容です。
本日が、新メニューということです。

宴会後は、中庭で涼み。
いい場所ですね。
お客様は、各自お部屋や大浴場へ(24時を境に男女の入替がございます。貸切風呂を含めると1泊で3つのお風呂を楽しめますね。)。入浴後は、マッサージ機ルームで疲れをとり就寝と致しました。
2日目の朝食で、素晴らしいのは、朝食う会場前に「水・牛乳・アップルジュース」が置かれていてセルフサービスで飲めるようになっていました。
※ここで、案内して人員確認や食事場所のご案内も出来るので助かりました。

朝食です。ボリュームがありますね。

お客様は「明太子などの海の幸より、ご飯がおいしく、この漬物だけで大丈夫です。」と地元食材を、気にいって下さったようです。嬉しいですね。
また、お部屋に出されていた小茄子の漬物が美味しいとの情報です。
私は「大粒の納豆」とそれに混ぜる「からし」の辛いことが印象に残りました。
涙が出るほどでした。
出発までは、売店での買物や資料館。そして、本格的コーヒーが無料で飲める談話室「朧」でゆっくりされ過ごしました。
お見送りの際に、飴を頂きました。
アメをなめて、雨が降りませんようにと・・・。
営業の武田さんをはじめ、多くのスタッフの皆様方、御世話になりました。
さあ、2日目の見学がスタート致しました。
つづく・・・。
午前中は、将棋といで湯の里「天童温泉」で老舗そば店での食事と将棋駒の見学。
午後は、ローカル列車の旅を満喫。
荒砥駅16:02発してから、宮内駅16:55到着しました。
宮内駅で、震災の写真展、うさぎの駅長グッズなどを買ったりしてから、本日の宿泊施設「御殿守」へ。
赤湯温泉は、米沢盆地の北端に位置し、開湯900年の歴史をもつ山形県を代表する古湯です。
江戸時代には伊達藩、米沢藩の御殿湯だった湯処で、なかでも米沢藩中興の祖「上杉鷹山」が愛用したことで有名です。
到着するとたくさんのスタッフがお出迎え下さいました。
フロント予約(弊社担当)の武田哲朗様がいらっしゃいました。

幹事の方と一緒に、武田様と打合せと確認をさせていただきました。
その間は、スタッフの方がお客様をご案内下さいました。

外観から創造するものと違い、玄関に入ると高級感と歴史の伝わる宿です。
烏帽子山公園に隣接していて、かつては上杉家の別荘だった宿。
お香がたかれ、上杉家の別荘だったことを偲ばせる歴史資料館「ときの倉」では、書画を展示して落ち着いた和風の宿です。
上杉の御湯 御殿守
〒999-2211 山形県南陽市赤湯989
TEL 0238-40-2611
今回は、ご宴会開始前の17:30~18:20の50分を当団体ために大浴場の貸切としていただきました。
※ 一般のお客様には、予約時と到着時に案内をして頂いているようです。
日本一大石くりぬき風呂や青森ひば丸太風呂、蒸し風呂、樽風呂、原石風呂、源泉風呂など11の湯めぐりのほか飲泉や温泉将棋も楽しめます。

宴会場は、103インチの大画面モニター。
出発2週間前に、お客様から過去の旅行の記録画像を拝借して、「御殿守」さんへメールで配信すると今宵の宴会場で、大画面から加工された映像が流され、ドラマのワンシーンのような出来栄えにお客様も大興奮です。

御殿守、やまがた、東北を宜しくお願いしますと女将からのご挨拶がございました。
ご宴会もカラオケ大会となり、盛況でした。

夕食メニューは、豪華な内容です。
本日が、新メニューということです。

宴会後は、中庭で涼み。
いい場所ですね。
お客様は、各自お部屋や大浴場へ(24時を境に男女の入替がございます。貸切風呂を含めると1泊で3つのお風呂を楽しめますね。)。入浴後は、マッサージ機ルームで疲れをとり就寝と致しました。
2日目の朝食で、素晴らしいのは、朝食う会場前に「水・牛乳・アップルジュース」が置かれていてセルフサービスで飲めるようになっていました。
※ここで、案内して人員確認や食事場所のご案内も出来るので助かりました。

朝食です。ボリュームがありますね。

お客様は「明太子などの海の幸より、ご飯がおいしく、この漬物だけで大丈夫です。」と地元食材を、気にいって下さったようです。嬉しいですね。
また、お部屋に出されていた小茄子の漬物が美味しいとの情報です。
私は「大粒の納豆」とそれに混ぜる「からし」の辛いことが印象に残りました。
涙が出るほどでした。
出発までは、売店での買物や資料館。そして、本格的コーヒーが無料で飲める談話室「朧」でゆっくりされ過ごしました。
お見送りの際に、飴を頂きました。
アメをなめて、雨が降りませんようにと・・・。
営業の武田さんをはじめ、多くのスタッフの皆様方、御世話になりました。
さあ、2日目の見学がスタート致しました。
つづく・・・。
東北へ 山形県の旅 1日目
私たちは、東北の山形県へ向いました。
大型バス1台で、31名のお客様と1泊2日の旅がスタート。

山形道の山形北インター(現在、中型車以上は無料)を降りて、将棋駒といで湯のふる里「天童温泉」へ到着。
創業文久元年という老舗中の老舗。
伝統の技で打つ田舎そば団体特別メニューの昼食です。
※写真をとる時間がありませんでした。
国産そばを水車で回す石臼で挽き、自家製粉したそば粉100%で打つ本物の田舎そばを提供している山形を代表するお店。

水車生そば
山形県天童市鎌田本町1-3-26
TEL023-653-2576
営業時間:11:00~23:30 元日休み

駐車場は、満車。
お客様で埋め尽くされる店内は、活気に満ちて繁盛店の雰囲気が伝わります。
※この店、取材記事など貼らなくてもいいのにと思ったくらいです。
お客様には、最上階の3階個室が貸切席で用意され、到着すると店員さんが『挽き立て、打ち立て、茹で立てのそば』を運んで来ました。

※特別団体メニュー:1,680円
公式HP⇒ 水車生そば
お客様の感想は「少し太くコシとの薫りのある美味しいそば」麺の食感と風味に満足されたようです。
私は、そば店の隠れメニューをオーダー。

この店から「鳥中華」が発信されたといわれてるので元祖を食させて頂きました。
麺はラーメンですが、スープは純和風のあっさりした中華そばです。
鶏肉、天かす、海苔をトッピングし、こしょうを効かせたちょっとピリ辛味で、ご飯も食べたくなるほど「山形の鳥中華」大盛り(650円+100円)を完食しました。
食後は、天童市といえば将棋の駒。
水車生そばさんの玄関を背にして右隣が、伝統工芸士が将棋の駒制作の実演を行っている「栄春堂本店」さんです。
全国の将棋駒生産量の大部分を占める天童特産です。
将棋駒産業は、江戸時代。
由来は、旧天童藩士が内職として始めたことにあるそうです。
行事は、天童桜まつりの期間中に舞鶴山で行われる「人間将棋」や「百面指し」などの将棋イベントは全国的に有名な「天童市」の工房です。
館内には、将棋の歴史を知る資料やさまざまな駒などが数多く展示されている「栄春堂本店」。

栄春堂本店
山形県天童市鎌田本町一丁目-3-28
TEL023-653-2843

熟達した職人さんの将棋駒製造の実演です。

駒書き体験は、2階で楽しめます。
栄春堂の社長夫人が、駒書きの説明をして下さいました。
社員の方には、先生と呼ばれていましたが、私にはわかりました。
[先生は、ここ栄春堂の奥様ですね。」
先生は、にこりとしました。

カシューナッツの塗料で駒書きをしていきます。
乾燥するのに丸一日ほどかかります。
お客様の中に書道家の方が代表で31個の駒に「絆」や名前の一文字を書き込んで頂いて完成。
書道とは違い。
筆使いが違うにもかかわらず約40分の間に書きあげてしまいました。
凄い。
ご指導して下さる先生方も感心をしていました。
スカウトしたいと・・・。
キレイに梱包をしていただきまして、明日、完成品を車内でお渡し致します。
山形鉄道「荒砥駅」へ65分ほどで移動。

山形鉄道 荒砥駅
荒砥(あらと)駅は、山形県西置賜郡白鷹町大字荒砥甲にある山形鉄道フラワー長井線の終着駅です。
始発駅でもありますね。
とても綺麗な外観です。入口には、丸型ポストがあります。

構内脇にはフラワー長井線の車両基地が隣接しています。

荒砥駅のホームです。いい雰囲気です。
歴史が息づく駅、楽しい駅、デザインや景観のすぐれた個性的な駅、バリアフリーの工夫をこらした駅、東北らしい駅などを理由に『東北の駅100選』の一つに選ばれています。

構内の資料館には、懐かしいポスターが飾ってありました。
小林綾子ちゃん(おしん役)です。


車掌は、山形鉄道入社 4ケ月の吉田(案内)さんと3ケ月の渋谷(土産販売)さんです。

カセットデッキのスイッチを入れ、荒砥駅の入口で、「花笠音頭」を披露する渋谷さん。

お客様から100名を超すお客様から、手拍子。
盛り上がりました。

列車は、二両編成ですが一両は「日本ブライト旅行」専用列車。
山形鉄道様のはからいで、貸切扱いになりました。
案内役のお二人も同じ車両に乗り、楽しく盛り上げて下さいました。
車内では、渋谷さんが飴をお客様にプレゼント。
旅の記念に山形鉄道のオリジナルグッズを販売。
売切れになりました。
日本最古の現役鉄道鉄橋を列車で渡り、のどかな田園風景をのんびりとゆられながら貸切列車の旅を楽しいガイドに笑い転げながらお客様のお喜びです。
荒砥駅から宮内駅の所要時間は、約55分ほどです。
小さな小さな駅に停車する。
通過するときは山形鉄道の社員の方が、手を振る。
ぶらり旅。ローカル線の良さが感じられました。

ホームから望む小さな駅。「宮内駅」です。

宮内駅長「もっちぃ」の写真。
本物も居ました。
宮内駅では、ここでしか買えない特別な「もっちぃ駅長」の写真入りキーホルダーや絵ハガキ等を販売しております。

震災の写真展を見学して、宮内駅を後に、本日の宿 赤湯温泉へ。
貸切バスで出発。
つづく。
大型バス1台で、31名のお客様と1泊2日の旅がスタート。

山形道の山形北インター(現在、中型車以上は無料)を降りて、将棋駒といで湯のふる里「天童温泉」へ到着。
創業文久元年という老舗中の老舗。
伝統の技で打つ田舎そば団体特別メニューの昼食です。
※写真をとる時間がありませんでした。
国産そばを水車で回す石臼で挽き、自家製粉したそば粉100%で打つ本物の田舎そばを提供している山形を代表するお店。

水車生そば
山形県天童市鎌田本町1-3-26
TEL023-653-2576
営業時間:11:00~23:30 元日休み

駐車場は、満車。
お客様で埋め尽くされる店内は、活気に満ちて繁盛店の雰囲気が伝わります。
※この店、取材記事など貼らなくてもいいのにと思ったくらいです。
お客様には、最上階の3階個室が貸切席で用意され、到着すると店員さんが『挽き立て、打ち立て、茹で立てのそば』を運んで来ました。

※特別団体メニュー:1,680円
公式HP⇒ 水車生そば
お客様の感想は「少し太くコシとの薫りのある美味しいそば」麺の食感と風味に満足されたようです。
私は、そば店の隠れメニューをオーダー。

この店から「鳥中華」が発信されたといわれてるので元祖を食させて頂きました。
麺はラーメンですが、スープは純和風のあっさりした中華そばです。
鶏肉、天かす、海苔をトッピングし、こしょうを効かせたちょっとピリ辛味で、ご飯も食べたくなるほど「山形の鳥中華」大盛り(650円+100円)を完食しました。
食後は、天童市といえば将棋の駒。
水車生そばさんの玄関を背にして右隣が、伝統工芸士が将棋の駒制作の実演を行っている「栄春堂本店」さんです。
全国の将棋駒生産量の大部分を占める天童特産です。
将棋駒産業は、江戸時代。
由来は、旧天童藩士が内職として始めたことにあるそうです。
行事は、天童桜まつりの期間中に舞鶴山で行われる「人間将棋」や「百面指し」などの将棋イベントは全国的に有名な「天童市」の工房です。
館内には、将棋の歴史を知る資料やさまざまな駒などが数多く展示されている「栄春堂本店」。

栄春堂本店
山形県天童市鎌田本町一丁目-3-28
TEL023-653-2843

熟達した職人さんの将棋駒製造の実演です。

駒書き体験は、2階で楽しめます。
栄春堂の社長夫人が、駒書きの説明をして下さいました。
社員の方には、先生と呼ばれていましたが、私にはわかりました。
[先生は、ここ栄春堂の奥様ですね。」
先生は、にこりとしました。

カシューナッツの塗料で駒書きをしていきます。
乾燥するのに丸一日ほどかかります。
お客様の中に書道家の方が代表で31個の駒に「絆」や名前の一文字を書き込んで頂いて完成。
書道とは違い。
筆使いが違うにもかかわらず約40分の間に書きあげてしまいました。
凄い。
ご指導して下さる先生方も感心をしていました。
スカウトしたいと・・・。
キレイに梱包をしていただきまして、明日、完成品を車内でお渡し致します。
山形鉄道「荒砥駅」へ65分ほどで移動。

山形鉄道 荒砥駅
荒砥(あらと)駅は、山形県西置賜郡白鷹町大字荒砥甲にある山形鉄道フラワー長井線の終着駅です。
始発駅でもありますね。
とても綺麗な外観です。入口には、丸型ポストがあります。

構内脇にはフラワー長井線の車両基地が隣接しています。

荒砥駅のホームです。いい雰囲気です。
歴史が息づく駅、楽しい駅、デザインや景観のすぐれた個性的な駅、バリアフリーの工夫をこらした駅、東北らしい駅などを理由に『東北の駅100選』の一つに選ばれています。

構内の資料館には、懐かしいポスターが飾ってありました。
小林綾子ちゃん(おしん役)です。


車掌は、山形鉄道入社 4ケ月の吉田(案内)さんと3ケ月の渋谷(土産販売)さんです。

カセットデッキのスイッチを入れ、荒砥駅の入口で、「花笠音頭」を披露する渋谷さん。

お客様から100名を超すお客様から、手拍子。
盛り上がりました。

列車は、二両編成ですが一両は「日本ブライト旅行」専用列車。
山形鉄道様のはからいで、貸切扱いになりました。
案内役のお二人も同じ車両に乗り、楽しく盛り上げて下さいました。
車内では、渋谷さんが飴をお客様にプレゼント。
旅の記念に山形鉄道のオリジナルグッズを販売。
売切れになりました。
日本最古の現役鉄道鉄橋を列車で渡り、のどかな田園風景をのんびりとゆられながら貸切列車の旅を楽しいガイドに笑い転げながらお客様のお喜びです。
荒砥駅から宮内駅の所要時間は、約55分ほどです。
小さな小さな駅に停車する。
通過するときは山形鉄道の社員の方が、手を振る。
ぶらり旅。ローカル線の良さが感じられました。

ホームから望む小さな駅。「宮内駅」です。

宮内駅長「もっちぃ」の写真。
本物も居ました。
宮内駅では、ここでしか買えない特別な「もっちぃ駅長」の写真入りキーホルダーや絵ハガキ等を販売しております。

震災の写真展を見学して、宮内駅を後に、本日の宿 赤湯温泉へ。
貸切バスで出発。
つづく。