一個人 (いっこじん) 2011年 10月号
「私の時間を愉しむ」をキャッチコピーに、成熟した個人である40歳代からの男性に向けたライフスタイルマガジンです。

一人ひとりの生き方こそ主役の時代に、衣・食・住・旅などオフ・ビジネスの充実した暮らしを愉しむためのノウハウ・情報を掲載。それらをさまざまな実例とともに美しい誌面で紹介し、新鮮な実用情報をきめ細かく提案しています。
【保存版特集】 日本のお寺入門

世界文化遺産決定!
平泉中尊寺を旅する
お寺 基本の「き」
日本仏教13宗の開祖と名刹を旅する

十二支には、それぞれ対応する守り本尊があるそうです。
以前調べたのですが、私は「大日如来」だそうです。
大いなる智恵と慈悲をもって宇宙の真理を形づくり、太陽の光のごとく輝いて人々を永遠に照らし続ける平和と繁栄を祈願するそうです。

国宝:奈良県の円成寺の木造大日如来坐像
台座内部の銘により、安元2年(1176年)、仏師運慶の作であることがわかる。
運慶は東大寺・興福寺などの復興造仏に尽力し、鎌倉時代を代表する大仏師として知られるが、この作品は作者の20歳台後半頃の現存するもっとも初期のもので、時代的には平安時代末期に入る。

像高約99センチメートルの寄木造、漆箔仕上げの像で、光背、台座も大部分平安時代当初のものが残ります。
作風は平安時代風を残しつつ、均整が取れ、引き締まった体躯表現、張りのある表情などに運慶の特色が現われている。もとは本堂内に安置されていたが、現在は多宝塔に移されています。
先祖が私たち子孫を守り、その上に守り本尊があるのでしょうか?
何かに守られている。
そのように思うだけでもありがたいです。
世界には、様々な宗教がありますが、信仰の自由であると私は思います。
日本に仏教が伝来したのが6世紀半ば、それから数えて1,400年以上経った今も仏教は日本人に根付いています。宗教の教えやしきたり、文化財等を後世に伝え、奈良や京都の寺院は、ユネスコ世界文化遺産に登録され、今年、東日本大震災に見舞われた岩手県にある中尊寺も世界文化遺産に登録されることになりました。
信仰の対象として感心を集める国宝や重要文化財。
知っているようで知らないことは、私たち日本人にも多くお寺の奥深さを「保存版 日本のお寺入門」で学べたかと思います。
一個人
衣食住だけにこだわらず、毎号興味深いテーマについて詳しく紹介。
特集するテーマの幅は広いですが、ローテーション的なテーマもあるので、バックナンバーもチェックすることもオススメします。
「私の時間を愉しむ」がメインテーマの大人のライフスタイルマガジンです。

一人ひとりの生き方こそ主役の時代に、衣・食・住・旅などオフ・ビジネスの充実した暮らしを愉しむためのノウハウ・情報を掲載。それらをさまざまな実例とともに美しい誌面で紹介し、新鮮な実用情報をきめ細かく提案しています。
【保存版特集】 日本のお寺入門

世界文化遺産決定!
平泉中尊寺を旅する
お寺 基本の「き」
日本仏教13宗の開祖と名刹を旅する

十二支には、それぞれ対応する守り本尊があるそうです。
以前調べたのですが、私は「大日如来」だそうです。
大いなる智恵と慈悲をもって宇宙の真理を形づくり、太陽の光のごとく輝いて人々を永遠に照らし続ける平和と繁栄を祈願するそうです。

国宝:奈良県の円成寺の木造大日如来坐像
台座内部の銘により、安元2年(1176年)、仏師運慶の作であることがわかる。
運慶は東大寺・興福寺などの復興造仏に尽力し、鎌倉時代を代表する大仏師として知られるが、この作品は作者の20歳台後半頃の現存するもっとも初期のもので、時代的には平安時代末期に入る。

像高約99センチメートルの寄木造、漆箔仕上げの像で、光背、台座も大部分平安時代当初のものが残ります。
作風は平安時代風を残しつつ、均整が取れ、引き締まった体躯表現、張りのある表情などに運慶の特色が現われている。もとは本堂内に安置されていたが、現在は多宝塔に移されています。
先祖が私たち子孫を守り、その上に守り本尊があるのでしょうか?
何かに守られている。
そのように思うだけでもありがたいです。
世界には、様々な宗教がありますが、信仰の自由であると私は思います。
日本に仏教が伝来したのが6世紀半ば、それから数えて1,400年以上経った今も仏教は日本人に根付いています。宗教の教えやしきたり、文化財等を後世に伝え、奈良や京都の寺院は、ユネスコ世界文化遺産に登録され、今年、東日本大震災に見舞われた岩手県にある中尊寺も世界文化遺産に登録されることになりました。
信仰の対象として感心を集める国宝や重要文化財。
知っているようで知らないことは、私たち日本人にも多くお寺の奥深さを「保存版 日本のお寺入門」で学べたかと思います。
一個人
衣食住だけにこだわらず、毎号興味深いテーマについて詳しく紹介。
特集するテーマの幅は広いですが、ローテーション的なテーマもあるので、バックナンバーもチェックすることもオススメします。
「私の時間を愉しむ」がメインテーマの大人のライフスタイルマガジンです。
群馬県と栃木県の交流 花物語
今朝、突然、ぐんまフラワーパーク営業の會所敦様より、私と会いたいとお電話を頂きました。
来る者は、拒まない。
逢いたいときに、逢えるときに、逢う主義の私ですので、お待ちしていました。
というより、會所さん私のところへ向っていました。

ぐんまフラワーパーク( 株式会社ぐんまフラワー管理 )
群馬県前橋市の赤城山の南麓にある総面積18.4ヘクタールの敷地に広がる施設は、オールシーズン花ざかりです。正面ゲートを抜けると、目の前に色鮮やかなフラトピア大花壇、赤城山をバックにそびえ立つ高さ15メートルのパークタワーが広がり、観賞温室は、ラン、熱帯花木、ベゴニア、サボテンの温室と季節ごとに様変わりする5つのイベント温室が人気を呼んでいます。
その他ハーブの香りの散歩道、イングリッシュガーデン、日本庭園、ちびっこ広場など見どころ遊びどころたっぷりで大人もこどもも楽しめる施設です。
特に、フラトピア大花壇・花のじゅうたんが見事です。
春は10万本のチューリップにイングリッシュガーデンのバラが見応え有りと最高の季節です。
〒371-0246 群馬県前橋市柏倉町2471-7
TEL 027-283-8189
以前来店した時のことを会社に戻り、私の提案を報告したそうです。
様々ことを取入れたそうです。

今回は、15分ほど弊社の事務所で話をして、弊社から車で25分程のとちぎ花センター様へ伺うことに致しました。會所様とは、移動の車内で話をすることにして、他の施設をご覧になったことが無いと云うことで、とちぎ花センター様へ伺うことに致しました。
※ 會所様(写真)からの電話を頂いた時点で、とちぎ花センター様へアポイントをとらせて頂きました。

畳900枚の大花壇。
大温室には、22mの大型ヤシなどの熱帯植物、サボテン、大木になるバオバブや2枚の葉で数百年を生きる奇想天外など乾燥地帯・熱帯高地の1,200種の植物を展示しています。
また、施設内には食堂があるほか、山野草等の展示販売もおこなっている施設です。
とちぎ花センター(とちぎ農業振興公社)
〒329-4308 栃木県下都賀郡岩舟町下津原1612
TEL 0282-55-5775
とちぎ花センターは、花の生産振興と花とのふれあいによる心豊かな人づくりを目的に県が設置した施設で、公社が管理運営を行っています。

私は、民間人です。
今回は、群馬と栃木の両県の立派な施設の橋渡しになればという思いから、施設の垣根を越えた交流の第一歩となる提案をさせていただきました。

写真左から
とちぎ花センター 所長 海老沼 修様
ぐんまフラワーパーク営業 會所 敦様
とちぎ花センター 係長 稲葉 英雄様
(グリーンアドバイザー・ハンギングバスケットマスター)
※詳細は、お話しできませんが、突然の訪問に快く対応頂いたお二人に感謝をして歴史的な交流の証に記念撮影をさせていただきました。

朝顔の紫色の花が印象的でした。

園内の薔薇です。美しいですね。

とちぎ花センターから東に、一本道路を渡るといわふねフルーツパークです。
遅昼となりましたが、円仁庵(慈覚大師ゆかりの地のそば処の店名)で蕎麦を食べてから、株式会社観光農園いわふねの事務所に立寄りを致しました。

いわふねフルーツパーク
〒329-4308 栃木県下都賀郡岩舟町大字下津原1585
TEL 0282-55-5008
対応して頂いたのは、阿部営業部長様です。
今年二月末に「今後の観光農園の在り方」をテーマに講演をさせて頂いた施設です。
あれから、半年になりました。
進捗状況や経営面の話などを伺いました。
今が旬のぶどうの狩りの施設を御案内下さいました。
偶然にも、ぶどう組合の役員の方が来て今の課題などもうかがうことができたり、県の施設との連携等も是非、させていただきたいと前向きなようです。

行動することで、大きな光が見えてくる。
私のようなノーボーダーな人物が役に立つ時代かと思っています。
いい素材はあるのに、気付かない。伝え方がわからない。
色々な組み合わせを想定して、本物をご提供出来るようになるといいなと思います。
連携、相乗効果を考えて行こうと思います。
来る者は、拒まない。
逢いたいときに、逢えるときに、逢う主義の私ですので、お待ちしていました。
というより、會所さん私のところへ向っていました。

ぐんまフラワーパーク( 株式会社ぐんまフラワー管理 )
群馬県前橋市の赤城山の南麓にある総面積18.4ヘクタールの敷地に広がる施設は、オールシーズン花ざかりです。正面ゲートを抜けると、目の前に色鮮やかなフラトピア大花壇、赤城山をバックにそびえ立つ高さ15メートルのパークタワーが広がり、観賞温室は、ラン、熱帯花木、ベゴニア、サボテンの温室と季節ごとに様変わりする5つのイベント温室が人気を呼んでいます。
その他ハーブの香りの散歩道、イングリッシュガーデン、日本庭園、ちびっこ広場など見どころ遊びどころたっぷりで大人もこどもも楽しめる施設です。
特に、フラトピア大花壇・花のじゅうたんが見事です。
春は10万本のチューリップにイングリッシュガーデンのバラが見応え有りと最高の季節です。
〒371-0246 群馬県前橋市柏倉町2471-7
TEL 027-283-8189
以前来店した時のことを会社に戻り、私の提案を報告したそうです。
様々ことを取入れたそうです。

今回は、15分ほど弊社の事務所で話をして、弊社から車で25分程のとちぎ花センター様へ伺うことに致しました。會所様とは、移動の車内で話をすることにして、他の施設をご覧になったことが無いと云うことで、とちぎ花センター様へ伺うことに致しました。
※ 會所様(写真)からの電話を頂いた時点で、とちぎ花センター様へアポイントをとらせて頂きました。

畳900枚の大花壇。
大温室には、22mの大型ヤシなどの熱帯植物、サボテン、大木になるバオバブや2枚の葉で数百年を生きる奇想天外など乾燥地帯・熱帯高地の1,200種の植物を展示しています。
また、施設内には食堂があるほか、山野草等の展示販売もおこなっている施設です。
とちぎ花センター(とちぎ農業振興公社)
〒329-4308 栃木県下都賀郡岩舟町下津原1612
TEL 0282-55-5775
とちぎ花センターは、花の生産振興と花とのふれあいによる心豊かな人づくりを目的に県が設置した施設で、公社が管理運営を行っています。

私は、民間人です。
今回は、群馬と栃木の両県の立派な施設の橋渡しになればという思いから、施設の垣根を越えた交流の第一歩となる提案をさせていただきました。

写真左から
とちぎ花センター 所長 海老沼 修様
ぐんまフラワーパーク営業 會所 敦様
とちぎ花センター 係長 稲葉 英雄様
(グリーンアドバイザー・ハンギングバスケットマスター)
※詳細は、お話しできませんが、突然の訪問に快く対応頂いたお二人に感謝をして歴史的な交流の証に記念撮影をさせていただきました。

朝顔の紫色の花が印象的でした。

園内の薔薇です。美しいですね。

とちぎ花センターから東に、一本道路を渡るといわふねフルーツパークです。
遅昼となりましたが、円仁庵(慈覚大師ゆかりの地のそば処の店名)で蕎麦を食べてから、株式会社観光農園いわふねの事務所に立寄りを致しました。

いわふねフルーツパーク
〒329-4308 栃木県下都賀郡岩舟町大字下津原1585
TEL 0282-55-5008
対応して頂いたのは、阿部営業部長様です。
今年二月末に「今後の観光農園の在り方」をテーマに講演をさせて頂いた施設です。
あれから、半年になりました。
進捗状況や経営面の話などを伺いました。
今が旬のぶどうの狩りの施設を御案内下さいました。
偶然にも、ぶどう組合の役員の方が来て今の課題などもうかがうことができたり、県の施設との連携等も是非、させていただきたいと前向きなようです。

行動することで、大きな光が見えてくる。
私のようなノーボーダーな人物が役に立つ時代かと思っています。
いい素材はあるのに、気付かない。伝え方がわからない。
色々な組み合わせを想定して、本物をご提供出来るようになるといいなと思います。
連携、相乗効果を考えて行こうと思います。


