熱中時代! 社長編 -13ページ目

ストークサック

旅人は、鞄にはウルサイのです。

イギリス発のファザーズバッグ “storksak”(ストークサック)
熱中時代! 社長編-ストークサック
2003年 “storksak”(ストークサック)は、デザイン性とファッション性を兼ね備えた機能的なペアレンツバッグを追究する為に、ロンドン在住のワーキングマザーメラニー・マーシャルとスージー・バーグマンにより設立されました。
熱中時代! 社長編-ストークサック
既成概念に捉われず、日常的に使える機能的で耐久性に優れたバッグは、最上級のファブリックやレザー、マイクロファイバーなどを使用しています。

発売当初より、洗練されたデザインと確かなクオリティで、ヨーロッパをはじめアメリカなど世界各国で人気となり、ハリウッドセレブが愛用するバッグとしても有名です。 ¥29,400(税込) 

熱中時代! 社長編-ストークサック
なかなかいいですね。

旅は、良い鞄を使用するべきですね。

地区コミニュティ推進協議会 新年会

そらべあ

今朝、町内の廃品回収を行っていたら「そらべあ」を発見しました。
昨年、知り合った方々が全国展開しているのですが、身近でも気付かないことが様々な活動を通じて繋がってきますね。点から線へ、そして面にとなることを希望します。

熱中時代! 社長編-新聞袋にもそらべあバージョン
そらべあは、元々は、東京都とエコロジーオンラインの共同プロジェクトで、TOKYOソーラーシティプロジェクト(現在はNPO法人ソーラーシティ・ジャパン)を立ち上げたときのシンボルマークだったそうです。

デザインは、社会貢献活動の一環として、ソニークリエイティブプロダクツが作成し、絵本だけではなく、オーガニックコットンのTシャツやぬいぐるみなども商品化されました。キャラクターデザインを数多く手がける会社という特長を生かし「キャラクターが1人歩きして、活動がどんどん広がるように」という思いがこめられて制作されています。

そらべあは、北極に住むホッキョクグマの兄弟。
NPOと行政の協働事業のキャラクターとして誕生し、商品化されたり、企業のシンボルマークに使われたり、そらべあの輪がじわじわと広がっています。

熱中時代! 社長編-ホッキョクグマ
温暖化によって、ホッキョクグマに絶滅の危機が迫っていることがあげられます。

IUCNレッドリスト2006年版では、それまでの「保護対策依存種」(LR/cd)から、さらに絶滅のおそれの高い「危急種」(VU)に変更されたことで、話題となりました。温暖化が影響でほ乳類の絶滅が危機にさらされたのは初めてだといいます。
そして、温暖化の影響を最も受けやすい極地に住むホッキョクグマの危機は、私たちに無関係ではありません。
暖冬、梅雨、猛暑、各地で被害をもたらした集中豪雨、そして涼しさを実感できない秋と、今年も「何か、おかしいね」という天候が続いています。日本だけではなく、世界各地から報告される自然災害や、異常気象には「○年に1度」という言葉が添えられていることが珍しくありません。

それらのすべてが温暖化によってもたらされているかどうかはわかりません。けれども、そらべあへの共感の輪が広がっていることの背景には不安を覚えずにはいられない天候の異変を多くの人が実感していることがあるのは確かでしょう。
$熱中時代! 社長編-そらべあ
私たちはそらべあの涙を止めるために、何ができるのでしょうか。
温暖化という地球規模の問題の前に、私たちは、そらとべあの兄弟ように小さく、弱く、そして無力な存在です。でも嘆いているだけでは、状況を変えることはできません。地球の未来は、私たち1人ひとりの未来。地球の環境を変えるのは未来を変えることだともいえます。
だからこそ
「自分にできることを、それぞれの1歩として始めよう」
それがそらべあのメッセージです。

そんなことを考えさせてくれるそらべあは、温暖化防止に留まらず、環境問題全般を考えるためのシンボルキャラクターとしても、どんどん成長していきそうな予感もします。
$熱中時代! 社長編-エコロジーオンライン

【関連サイト】
エコロジーオンライン……読み応えたっぷりのエコ情報が豊富です。
NPO法人ソーラーシティ・ジャパン……エコロジーオンラインと東京都の協働プロジェクトです。
そらべあ基金……4団体で構成される基金。

(C)Shinzi Katoh Shinzi Katoh Designとエコロジーオンラインのコラボ企画として誕生した『そらべあ』。現在は、地球温暖化防止を応援するキャラクターとして全国的な活動をしています。
「とちぎのそら友の会」に参加しませんか?

今回、弟のそらの着ぐるみをシンボルとして、友の会のみなさんと、栃木の地から地球温暖化防止のメッセージを発信し、子どもたちへの環境教育を実施する事業を始めます。

栃木県内の企業様を中心に幅広くご協賛を募っておりますので、ぜひご協力ください。よろしくお願いいたします。
エコロジーオンライン

地区コミュニティ 廃品回収事業

本日は、町内の新吉水地区コミュニティ推進協議会事業部主催の平成23年度後期廃品回収事業でした。
新吉水地区の約1,000戸を対象に、午前8時より各家庭を回り廃品回収後、回収場所の新吉水コミニュティセンターへ地区会長、班長、コミニュティ委員が行いました。

地区会長とコミニュティ委員になっているので、地区は班長さんに任せて午前7時40分に回収場所で待機。もう、回収した車が続々運んできます。約1時間の作業を行いました。

熱中時代! 社長編-廃品回収 1
段ボール
熱中時代! 社長編-廃品回収  2
空き瓶 びんビールは、少なく日本酒が多く出されていました。
故郷に帰郷した人たちと正月に、新たな年に希望を願い日本酒を親戚が酌み交わしたのでしょう。
熱中時代! 社長編-廃品回収  3 
アルミ缶 スチール缶や缶詰めの未開封の物が一緒に入っていた。
大人のやることではないですね。分別や処理が大変です。
熱中時代! 社長編-廃品回収  4
コンテナに新聞、雑誌、本と分類して積み上げて行きます。
私は、コンテナに入り、新聞を担当。2個を積み上げました。
作業量は、他の方の2倍です。体力消耗も2倍で上半身が痛いです。
普段の運動不足をカバーしきれず。熱血は大変です!
熱中時代! 社長編-廃品回収  5
自転車の多いことに驚き、思わず、もったいないと嘆きました。
鉄くず、トタン、ストーブ、ゴルフクラブも廃品として出てきました。
昨年は、ストーブが多く出されましたが今回は、震災で見直された電池や燃料対応のストーブは、少ないようですね。
$熱中時代! 社長編-廃品回収 2012
今回より、回収業者さんが変わり前回までとシステムが少々違います。回収業界も、円高、燃料高騰を大きく影響されているとのこと。廃品も時代により出されるものが反映されるようです。本や雑誌も少ない。電子書籍の時代になる予感です。

今後も地区コミニュティが、絆を旗印に推進されることを望みます。お疲れ様でした。

ケン・ドーン