いい加減社長の日記 -35ページ目

いい加減社長の日記

会社を立ち上げて15年。今はやりのIT関係だけど、世間で騒がれてる社長たちには、ほど遠い。



ニュースネタをメインとして、映画は週に1回程度のレビュー記事、他は、愚痴の多い自分ネタなど?



今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

「国際弁護士のドゥ・チウ(チャン・ハンユー)は、気が付くと女の死体が横にあり、身に覚えのない殺人事件の容疑者に仕立て上げられたことに気付く。逃亡を図ったチウを追う敏腕刑事・矢村(福山雅治)は捜査を進めるにつれ事件に違和感を覚えるようになる。やがて二人の間に信頼が生まれ、彼らは共に真相を追うが……。」

そんなに興味はなかったけど、ちょっと観てみようかな、という感じで「マンハント」。

今夜、ロマンス劇場で」も気にはなったけど、なんかファンタジーというよりは、ロマンスみたいな気がしてパス。

「君よ憤怒の河を渉れ」のリメイクだったんですね。

ストーリーは、面白かったけど、なんか芝居が古臭いw

昭和のメロドラマの雰囲気で、いまいちサスペンスの緊迫感が感じられない。

音楽も、なんかのりが悪い。

アクションシーンは、なかなか迫力もあって良かっただけに、残念。

あと日本人が日本語をしゃべっているのに、口の動きと声がずれてる。

アフレコしてるのかな?違和感があったなぁ。

それに、中国語がしゃべれる日本人の多いこと。

そんなのありえないよねぇww

「君よ憤怒の河を渉れ」は、たぶん観てないと思うんだけど、雰囲気は違うんじゃないかなぁ。

【2018年お気に入りランキング】
1.スリー・ビルボード
2.キングスマン:ゴールデン・サークル
3.パディントン2
4.祈りの幕が下りる時
5.不能犯
6.マンハント
7.羊の木

 

 

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「ミズーリ州の田舎町。7か月ほど前に娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)は、犯人を逮捕できない警察に苛立ち、警察を批判する3枚の広告看板を設置する。彼女は、警察署長(ウディ・ハレルソン)を尊敬する彼の部下や町の人々に脅されても、決して屈しなかった。やがて事態は思わぬ方へ動き始め……。」

予告編を観て、観たいなぁ、と思ってたんだけど、公開したときに忘れていた「スリー・ビルボード」。

あまり有名な俳優が出ているわけでもなく、そんなに混まないかと思っていたら、結構入ってた。

娘が殺されたのに、捜査の進展が見られないことに頭に来て、看板を立ててしまったおばさん。

なかなか過激です。

気持ちとしては、わからないでもないけど、周りとの関係は、いろいろとごたつく。

これをきっかけとして、いろいろな問題が発生して、誰が味方で、誰が敵か。

こういう展開だと、最後には犯人が捕まって、とかになりがちだけど・・・

結構ギスギスした感じになりそうだけど、どこかユーモアも感じさせる。

人の心の動きが、なかなかうまく描かれた作品。

最後にどうなるのか気になるところだけど、こういう終わり方もありかも。

みんなに勧めたいという映画でもないけど、なんか気になる作品でした。

【2018年お気に入りランキング】
1.スリー・ビルボード
2.キングスマン:ゴールデン・サークル
3.パディントン2
4.祈りの幕が下りる時
5.不能犯
6.羊の木

 

 

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「刑期を終えた元受刑者を自治体が受け入れる新仮釈放制度により、閑散とした港町・魚深市に男女6人が移住してくる。市役所職員の月末一(錦戸亮)は彼らの受け入れ担当を命じられるが、移住者たちの過去を住民たちに知られてはならないという決まりがあった。やがて、全員に殺人歴がある犯罪者を受け入れた町と人々の日常に、少しずつ狂いが生じていき……。」

最初予告編を観たときは、そんなに興味はなかったんだけど、何回も観ているうちに気になってきて「羊の木」。

宣伝戦略に、乗せられてしまったか・・・

元受刑者を社会復帰させるプログラムを自治体と協力して試験的に実施する。

前科者に仕事が見つからず、再犯率が高くなる、とか、そういった背景を考えると、ありえない話ではない。

でも、いっぺんに6人も、小さな町に、というのは、無理がありそうww

それに、この作品ができること自体が、前科者に対する偏見のような気も・・・

プロットとしては、わかるけど、映画としては、どうなのかなぁ。

観る前は、ミステリーなのかな?と思ってたけど、そんな感じでもなくて。

感動ドラマというほど、感動しないし。

結局、何を訴えたいのかな?という感想しかなかった。

主役の錦戸亮は、演技としては上々だけど、立ち位置がよくわからない。

元受刑者の世話役なんだけど、特に積極的な役割を果たしているような感じがしない。

松田龍平が、ある意味、本当の主役のような感じ。

ただ、背景のようなところが詳しく描かれるわけではないので、わかりづらいところも。

でも、こういう無表情な役柄が、多いよねぇ。

また、それが合っているんだけど^^;

元受刑者6人っていうけど、松田龍平以外は、あまり目立たない。

原作が、そうなのかもしれないけど、1本にまとめるときは、もうちょっと考えた方がいいかも?

優香が、元受刑者で、介護士をやるんだけど。

錦戸亮の父親と恋愛関係に。

錦戸亮の父親は、右半身が不自由で、さえない老人。

それを見た途端に、一目ぼれ?

普通に考えれば、ありえないww

財産目当てか、と思えば、そんなに財産がある風でもなく、純粋な恋愛感情?

しかも、全体の展開には、あまり関係がない^^;

もうちょっと焦点を絞って、深堀したほうが、見ごたえが出たんじゃないかなぁ?

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