いい加減社長の日記 -34ページ目

いい加減社長の日記

会社を立ち上げて15年。今はやりのIT関係だけど、世間で騒がれてる社長たちには、ほど遠い。



ニュースネタをメインとして、映画は週に1回程度のレビュー記事、他は、愚痴の多い自分ネタなど?



今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。

「2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていたアメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。」

映画の日に、「15時17分、パリ行き」。

2015年8月に高速鉄道で起きた無差別テロ事件をクリント・イーストウッド監督が映画化。

子供の頃から仲良しの悪がき3人組。

子供の頃から、戦争ごっこなど軍隊が大好きで、2人は実際に軍隊に。

ヨーロッパに配属された2人がヨーロッパ旅行を計画、そこに3人目も呼んで男3人旅の始まり。

実話ということだけど、記憶にない。

普通、こういう話だと犯人に焦点が当たりそうだけど、この映画はテロを阻止した3人組が主役。

アムステルダムで思う存分遊んだ3人が、パリ行きの高速鉄道に乗るとそこにテロリストが登場。

銃を構えたテロリストに、アメフトのタックルのように突進。

そんな無謀なことする?

テロリストとのやりとりがメインかと思っていたら、3人の子供の頃からの過程が中心。

それはそれで面白かったけど、想定していたのとは違ったなぁ^^;

まぁ、いい気持ちにはしてくれるけど、ちょっと中途半端かも。

クリント・イーストウッド監督って、昔は、かなり考えさせられる作品を作ってたけど、最近はちょっといい話的な作品になってきた感じ。

少し物足りないかな?

【2018年お気に入りランキング】
1.グレイテスト・ショーマン
2.スリー・ビルボード
3.空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎
4.15時17分、パリ行き
5.キングスマン:ゴールデン・サークル
6.パディントン2
7.祈りの幕が下りる時
8.不能犯
9.マンハント
10.羊の木

 

 

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「7世紀、唐の時代の中国。若き日の空海(染谷将太)は、遣唐使として日本から唐へ向かう。密教の全てを会得しようという決意に燃える中、ひょんなことから詩人の白楽天(ホアン・シュアン)と出会う。交流を重ねていく一方、権力者が連続して命を落とす不可解な事件が唐の都で起きていた。その真相に迫ろうとする空海と白楽天だが、二人の前に歴史が生み出した巨大な謎が立ちはだかる。」

今回は「空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎」。

この前の「マンハント」が、中国色が強くて、ちょっと好みじゃなかったので、どうかなぁ、と思いながら・・・

でも、確かに中国映画的な特徴はあったけど、こちらはそんなに気にならなかった。

さすが大きい国だけあって(?)、映画のスケールもでかい。

空海と白楽天が楊貴妃の死の謎を追いかける物語。

化け猫(?)が出てきて、妖術をあやつり、皇帝の命を狙う。

どうも、楊貴妃の死を恨んで、復讐をしているらしい。

他にも妖術がいろいろな場面で出てくるんだけど、中国映画らしく、映像は美しい。

空海と白楽天のかけあいも、なかなか面白い。

途中、少し離れた席からいびきが聞こえてきたけど、私は眠くならなかったな^^;

日本人は、4人くらいしか出てこないかな?

歴史の授業で出てきた名前が、いろいろと出てきたけど、その関係は、歴史の通りなのかどうか、よく覚えてないw

もう少し、しっかり勉強しておけば、良かったかな?

まぁ、知らなくても、十分楽しめるけど。

【2018年お気に入りランキング】
1.グレイテスト・ショーマン
2.スリー・ビルボード
3.空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎
4.キングスマン:ゴールデン・サークル
5.パディントン2
6.祈りの幕が下りる時
7.不能犯
8.マンハント
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「P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻った彼は、各地でショーを開催し、大成功を収めるが……。」

楽しみにしていたんだけど、「ラ・ラ・ランド」にはちょっとがっかりさせられたので、不安もあった「グレイテスト・ショーマン」。

ラ・ラ・ランド」と同じチームが制作したミュージカル。

ラ・ラ・ランド」は、ストーリーが、いまいち気に入らなかったけど、「グレイテスト・ショーマン」は、成り上がり系で好みのタイプ。

音楽も乗りが良くて、思わず体が動き出しそう。

バーナムっていう人は実在の人物らしい。

サーカスという言葉も、この人が最初?

たぶんストーリーは、かなり演出がはいっているんだろうけど。

貧しい家に生まれたバーナムが、エンターテインメントの世界で大成功。

時間の半分もいかない間に成功しちゃって、このあとどうなるのか、ちょっと心配に。

裕福になったバーナムだけど、上流社会の人間には、成り上がり者として蔑まれる。

欧米の階級社会っていうのは、日本人にはわかりづらいけど、やっぱりあるんだろうねぇ。

バーナムも上流社会に認められようとして、それが転落につながっていく。

ミュージカルって、昔は苦手だったんだけど、最近はそうでもないかな?

結構、楽しめるミュージカルが増えてきた感じ。

今年観た中では、一番のお気に入り♪

【2018年お気に入りランキング】
1.グレイテスト・ショーマン
2.スリー・ビルボード
3.キングスマン:ゴールデン・サークル
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6.不能犯
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