「大都会を舞台に立て続けに変死事件が起こり、その現場には決まっていつも黒のスーツを着た男の姿があった。その男は宇相吹正(松坂桃李)で、“電話ボックスの男”とSNSで話題になっており、とある電話ボックスに殺人の依頼を貼るだけで必ず遂行されるとささやかれていた。実際に標的は100パーセントの確率で、事故や自殺や病気によって命を落としており……。」
沢尻エリカが、あまり好きではないので、パスしようかと思ってた作品。
ひまになったのと、映画の日に公開だったので、とりあえず観ておこうかと「不能犯」。
「不能犯」というのは、犯罪の意思があっても、実現不可能な犯罪を行う犯人のこと?
わかったような、わからないような^^;
まぁ、映画を観れば、なんとなく「そういうことか」と納得できる?
とにかく、人がたくさん死んでいく。
警察の人間も、いっぱい死んだなぁ・・・
原作の漫画も、そんな感じなのかな?
誰かを殺したい、という人間も、いっぱい出てくるんだけど、ありそうなシチュエーション。
そういう状況なら、気持ちは、わからんでもない、という現実感が、ちょっと怖い^^;
「あいつを殺してしまいたい」と思ったことは、誰にでもあったりしない?
ただ、「黒のスーツを着た男」の依頼も、裏をたどると、依頼した人間の方が悪かったり、誤解だったり・・・
「黒のスーツを着た男」を松坂桃李、気味の悪さは、なかなかでした^^
それを追う刑事が沢尻エリカ。
私が嫌いなせいもあるのかもしれないけど、なんか演技がわざとらしく見えたなぁ。
もっと演技は、うまかったような気がするけど・・・
もしかすると、評判が良かったら、続編もできるかもね。
でも、どうしても観たいというほどでもないかな?
【2018年お気に入りランキング】
1.キングスマン:ゴールデン・サークル
2.パディントン2
3.祈りの幕が下りる時
4.不能犯
【宣伝】
映画情報サイトです。
http://www.moviepal.jp/
ランキング参加中です。
========================================================
ランキングサイト
このブログが気にいった方は、是非清き1票を
========================================================
ここからは、いつもの宣伝です。
========================================================
こだわりの美を追求するサイト
もう1つの裏のブログ
========================================================