千葉県鉢花生産者連絡協議会様団体にて講演後、現場へ移動
農家さんを利益体質に!長年培った経験から、利益を出す仕組み作りをお手伝い 啓蒙活動Youtube動画配信長く楽しく豪華に観賞する。楽しみ方配信してます GEBR花ちゃんねる♬□講演依頼問い合わせこちらからにほんブログ村↑ランキングの応援をお願いします↑おはようございますBOSSです。週一更新、継続するように頑張ります。と言うのも、BOSSのブログをトアル花生産に従事する農家さんも読んでて、参考になるから楽しみですとのこと・・・後世を育てるBOSSとして、頑張らなければと思いブレーカー(スイッチ)がガッチャンと入り通電(笑)週一更新、約束通りブログ更新です(笑)先週06/18(水)講演をさせていただいた続きです。講演後、農場視察(第一農場)で来てくださいました。近代的で効率的なハウスではありません。築30年~40年以上経過した古い温室です。一言でいえば老朽化の施設。台車やハーフ台車の高さに対し、温室入口の高さが数センチ低く温室内に出し入れできません(笑)そんな施設です。この老朽化の作業場で、設備投資をすれば改善することも可能ですが、今ある施設でいかに効率化を図ることが前提で、知恵を絞りリソースを最大限に向上させる狙いです。実行してみないと結果が出ない、出たらまた改善、そして改善の繰り返し探求の終着点はありません。トヨタ式に学び、日常的に作業する歩数、1歩をどう撲滅するか、数cm、いや1㎝をどう短縮するか?こんな繰り返しを日々探し出し、効率化を目指してます。1日1歩改善、10人いたら10歩、300日働いたら3,000歩。5年改善したら1.5万歩。3,000歩!歩いたら、どこまで行けるのだろうか、時間はどれだけ短縮可能なのか?一つの事例として灌水後、ホースを蛇口側通路に真っすぐにするGEBRルールがあります。これには労働者が丸まった(とぐろを巻く)ホースに足を引っかけバランスを崩し怪我をすることもあり、怪我防止や作業の邪魔にならないようにです。※ホースを丸めて収納したこともありましたが危うく怪我しそうで廃止潅水した後ホースを真っすぐ奥まで引き延ばし、折り返し蛇口まで戻りホースを収納。やがて出荷物も減り、潅水後はホースも中途半端なりとぐろ状態になりがち・・・↑先ほどの工程、真っすぐに伸ばし収納の繰り返し部分にスプレーで印付けました。とぐろ状態から指でつまんで戻すことで、約半分の歩数と時短で効率化を図りました。これで一つ改善、週に1つ改善すれば年間51回。今も、これからも現場改善に終着点はありません・・・★ランキングに参加してます。↓クリックをお願いしますm(_ _)m↓にほんブログ村