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おはようございますBossです![]()
”アークトチス”の品種開発コンセプトと、25年1種追加になる品種の紹介をしたいと思います。
■そもそも世に流通しない品種を創りあげる。
これは長年得た知識とニーズの細分化された情報を集約し”どの様な個体を創るべきか”
Bossの頭上にランプが点灯します。
そう「シルバーリーフで優しい色合いの品種を創り上げたいな・・・」 この時点で7割の品種が出来上がってると育種家の重鎮から教わった。
この7割が、長年得た知識と経験から生み出される育種家が求める品種創りの始まりなんです。
画像最後
※アークトチスプルミエは現役ネイリストが育種サポートに携わりました。
残りの3割は人口的にイメージした品種開発を、時間を掛け何世代も繰り返しながら目的の品種へと地道に進みます。
品種を創り上げるには一筋縄では絶対にいきません。
廃棄廃棄の連続、廃棄してこそ前進、品種の進化が一歩一歩と着実に前進します。
廃棄された個体は累計5,000株はあると思いますが、そこで誕生したのがプルミエ”シフォン”。
シルバーリーフに存在しなかったピンク色。
いやいや「Bossの頭上にランプが点灯」した個体イメージとは若干違う、もっとギンギンのシルバーリーフだったな(笑)
今季出荷が始まったシフォン、パーフェクト個体ではありませんがプロトタイプです。
まだまだ進化しますGEBRアークトチス。
■25年1種追加される個体が決定?
GEBRでは開発で創りあげ、二次選抜まで行い、その後は生産担当に個体を渡します。
試験生産は最低でも2年は行い、生産性・耐病性・耐暑性を調査。
そこで生産現場より3種候補が挙がり、25年は1種追加になりました。
25年1種追加品種
生産現場にて営業事務と
22年から発売されたアークトチスプルミエ シフォン
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