商品が発売されるまでの道のり
農家さんを利益体質に!長年培った経験から、利益を出す仕組み作りをお手伝い 啓蒙活動Youtube動画配信GEBR式植物取扱説明書 GEBR花ちゃんねる♬□講演依頼問い合わせこちらからにほんブログ村↑ランキングの応援をお願いします↑おはようございますBOSSです(#^^#)10月12日の記事、品種選抜についてと予告をしましたが、もう月末になってしました。気にされてた方も多いと思います、GEBR式品種選抜基準を話したいと思います。綺麗でいい品種ですねと褒めてくれると、とっても嬉しいですがGEBRなりの厳しい審査があり全てをクリアしなければ世にでることはありません。品種によって交配から発売まで最短で3年、概ね5年から6年掛かります。①交配品種改良②一次選抜(初年度花色を確認のみ)③二次選抜(2年目、夏越し、穂採取数の確認)④試験生産(2年間生産ラインに乗せて営利性が認められるか担当者調査)試験生産でほぼ品種は選抜からドロップされ廃棄⑤屋外試験鑑賞及び、YouTube撮影を行いGEBR式取説を制作⑥オフィッシャルリリースとして、カタログに掲載され営業活動②一次選抜で選ばれた品種は、③の工程で生産担当に品種が譲渡③試験生産はとっても重要です。営利生産に適正なのかGEBRなりの厳しい審査基準、生産担当者は厳しい目で調査します。栄養系ですので親株から一定の採穂数が採取できるのか?【挿し木】通常の生産ラインと同時に挿し木を行い、定植リードタイムまでにプラグ苗が健全かつ充実してるのか。※根の張りが悪かったり、生育のムラが出ればNG【定植】挿し木で問題なければ、定植を行い摘芯まで充実してるか。※この時点で摘芯が適正でなければNG【枝数】摘芯後、GEBR基準で枝数が満たされれば合格、でなければNG【開花】デフォルトで摘芯から開花まで基準開花すれば合格、1週遅延開花はNG。挿し木から開花まで、概ね品種は廃棄ドロップされます。営利生産ですので、利益を出さなければ会社は存続できません。例えば1週間遅延開花した場合、その個体を5年生産すれば35日生産管理超過、つまり35日分の生産コスト増がのしかかってきます。□通常の生産ラインと同時に、未発売品種も栽培試験を行う□出荷基準のロス率超過検証2,200ポット生産、出荷基準に満たない数は11ポット。ロス率0.5%【試験区で観賞テスト】ここまで開発から生産工程の調査をクリアすれば発売・・・ですが、GEBR式では発売にはなりません。ユーザーさんがお代を出して購入してくれますが、実際に自然環境下で耐久性に優れ強靭でなければなりません。試験生産された苗を、実際に自然環境下で観賞テストを行います。屋外で軒も無ければ風雨も当たる、なるだけ自然環境下で観賞テストを行い、ユーザーさんが楽しめるのか最終ジャッジです。上記すべて工程をクリアして発売になります。交配種子採取、上記工程から推測すると、テニスコート1面に花苗を並べて1~2個体が選ばれる確率です。★ランキングに参加してます。↓クリックをお願いしますm(_ _)m↓にほんブログ村