製造ヒーティングコストを-3.20円削減する育種
農家さんを利益体質に!長年培った経験から、利益を出す仕組み作りをお手伝い 啓蒙活動Youtube動画配信GEBR式植物取扱説明書 GEBR花ちゃんねる♬□講演依頼問い合わせこちらからにほんブログ村↑ランキングの応援をお願いします↑おはようございますBOSSです(#^^#)今回の呟きは、具現化されたヒーティングコストを削減する育種について。「1ポットあたりの燃料代はいくら掛かっていますか?」この問いに、即答できる農家さんは残念ながらほとんどいません。 そもそも原価率の概念が曖昧なまま経営しているケースも少なくないのが現実なんです。暖房費は“なんとなく高いもの”って感覚なんでしょう? 確実に1ポット1ポットへ積み上がっている具体的なコスト。低燃費で仕上がる品種開発、本気で追求し日々改良に尽力してます。品種開発において最も重要なのは、市場に本当に受け入れられる品種であることです。一時的な話題づくりや、闇雲なSNS活用によって販路拡大や売上を伸ばす動きもあるあるです。確かに瞬間的な反応で、それは“瞬間最大風速”に過ぎません。裏付けとなる栽培安定性、再購入率、生産現場での扱いやすさ、 そして「また育てたい」と思っていただける魅力。それらが伴わなければ、本当の意味で市場に根付くことはないと思います。ちょっと話がそれて熱くなってしまいましたが、ヒーティングコスト。GEBRでは早生系の品種開発に挑み、現在その実力がコスト削減となって実績が出てます。とある品種、定植から販売まで生産リードタイムが1ヶ月短くなり1ポットあたりの燃料費が3.20円削減することが可能となりました。2万生産すれば64,000円、5年生産することで32万、10年で64万と驚くべき額ですね。☆農家さんが利益体質に改善される、BOSSの講演依頼受付してます。☆===============================================情報と流通が機能しないなら、自らの足で伝え流通させる、これがGEBR流営業の基本指針。"3W1H" 他人任せで販売せず、自力で営業販売。===============================================★ランキングに参加してます。↓クリックをお願いしますm(_ _)m↓にほんブログ村