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おはようございますBOSSです(#^^#)
このBOSSのブログでは、利益を生み出すための根幹となる「仕組みづくり」について呟いてます。
私たち製造業(花の生産者)も、単に花を育てるだけでなく、 モノをつくり、商品として磨き上げ、
ニーズに適応する“部品”を開発する会社です。
その部品となる品種開発、今回はネメシアメーテルの開発秘話話について呟いてみたいと思います。
2002年、東ドイツのネメシア育種会社の展示会を訪れた際、 風に揺れる小花でカラフルなネメシア、
ナチュラルで愛らしいに思わず一目惚れしてしまいました(笑)
帰国後、GEBRがネメシアで独自性ある品種開発に本格的に着手したのは、2003年頃だったと記憶。
当時、国内マーケットは大阪と千葉に拠点を置く大手2社が大きなシェアを占めており、同じ土俵で
戦っても勝ち目はありません。
そこで求められたのが、「明確に差別化された品種」。
その瞬間、BOSSの頭上にランプが点灯(笑)品種開発のイメージが、ふっと浮かぶあの瞬間です。
宿根草ネメシアと、1・2年草ネメシアを掛け合わせ、これまでにない“次世代ハイブリッド”を生み出す。
宿根草が持つ力強さと甘い香り、1・2年草が持つカラフルさと華やかさ。 その両方を兼ね備えた
ネメシアを作る、という明確な育種目標が定まりました。
そこから数年にわたる交配と選抜を重ね、ついに誕生したのがネメシア メーテルです。
受注記録から、初発売が2011年秋からネメシアメーテルを発売することになりました。
発売から15年、長く愛され発売当初から品種の入れ替えはありましたが、王道の2品種があります。
これは今でも人気で、衰えはなく毎回予約をいただいてます。
次回は王道の2品種、ほんとは廃棄する品種だったんですね、
それが人気になるとは、そんな廃棄寸前の品種が人気品種になったのかキッカケを呟きたいと思います。
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