ええ塩梅です -11ページ目

ええ塩梅です

ええ塩梅、ええ加減で日々生きたいのでございます(笑)。

最近、珈琲淹れる合間に、ロイヤルミルクティーをいれたりします。

子どものココア作るがてら、とかに(笑)。

紅茶がちょっと苦手な私ですが、ロイヤルミルクティーは大好きでして、今も、お腹たぷたぷになるくらいの量つくりました(笑)。

普段なら働いてる時間なのです。

だから、何となく落ち着かなくて(笑)。

豪華な甘い食べ物もいいけど、結局はこんな、少しだけ手間をかけた飲み物をゆっくり飲む時間が一番幸せだなぁ、と。

ゆっくり出来る時間、ないんですけどね、最近(笑)。

もうやらないといけないことは盛りだくさんなのに、何か座ってこんなことしてる(笑)。

ラジオ聴いてたら、大事な本のこと思い出したので、今から少し読もうかな、と。

朝、もっと、もっと強くなりたい、と思いました。

色んな意味で。

もっと強くなりたい、と思いながら全力で仕事をして、明日からまた、頑張る。

ばななさんのスウィート・ヒアアフターは私のソウル本の1冊です。

何かあると、読む、大事な本です。

 

 

 

 

職場の植木が枯れかけているのに、最近気づいて、みずをあげている。

何も言わないこは、こうやって何もないように扱われたり、する。

それを切ない、と思ったり、そういうもの言わぬ子を愛おしいと思ったりするのは、ただ生き物に対する愛情か、…何かと重なるからなのか、と問うてみるけれど、よくわからない。

枯れかけていた木から新芽も出ている。

ほっとする。

ただうれしい。

でも、私に出来ることなんて、こんな片隅のこんな小さなことだけ、なんだな、ともおもう。

毎日、同じことを繰り返しながら、それに慣れず、飽きず、諦めず、たった半歩でも先へ。

そうして前へ進んでいくことしか、償いの方法が見つからなかった。

穏やかに生きることはもう許されていない、とおもう。

だから、戦っていないと、愛する人に会いにいくことが出来ない。

あわせる顔なんてあるはずない。

背負って、それがどんなに申し訳なく、苦しくても、、それでも笑うと決めた。

解ってもらえなくて、呪われたとしても、それでも笑うと決めた。

今の一番の笑顔を。

だから、また今日も。

 

 

本日、待ちに待った♪竹善さんのクリスマスアルバムが届きました☆

早速拝聴しつつ、これを書いております。

♪歩み♪ステキな曲だあああヽ(;▽;)ノ

何の情報もなく、ラジオ聴いていたら、ん?竹善さん?あれ?でも聴いたことない曲だー…と思って音量あげてみたら。

えー…えー…涙がとまらんーっっっ!!!

朝から号泣ですよ(笑)。

でも、竹善さんの詩にしては、丸くて優しすぎるなあ…と思っていたら、カバー曲だったのですけれど、竹善さんがこの詩がとてもいい、と思って選んだことに意味があるなぁ、と。

ちょっと、私には刺さりすぎました。

 どんなに一人ぼっちでも どこかで僕ら思っている

 ちゃんと同じ日を生きてる そして今と向き合ってるから

竹善さんがうたう 僕ら出会えてよかった は沁みすぎていかん(笑)。

どんなにたくさんの人がうたっているかわからない、特別ではない詩に、魔法をかける。

竹善さん、やさしい、やさしいうたを、ありがとう。

何度も泣いたけれど、きっとこれからも聴いては泣くんだろうな(笑)。

あと、竹善さんのクリスマスアルバムの中でも、私が、今でも一番大好きな曲のライヴが入ってて、すごく嬉しい!

Once A Year

クリスマスじゃなくても、悲しいことがあったり、何かあると、その心に帰らなくちゃ、とおもう。

誰に向かっても、自分を開いていかなくては、と。

もっともっと、広く、大きく、深く、優しく、と心から願って祈る。

こらから積み重ねていくクリスマスアルバムの、最初の最初をこの曲に、と選んだ竹善さんだから、私は竹善さんが好きなんだなぁ…。

この曲にも何度泣かされたかわかりません(笑)。

クリスマスは若者のイベント…ではないことを教えて貰い、今年も、どうか、そんな優しいクリスマスであることを祈ります。

竹善さん、ほんとにありがとう。

 

昨日、私のトシの半分の(笑)Kくんと、クローズの仕事でした。

彼もお店に入って、もうすぐ1年。

クローズの時間にしか入らないし、得意なのと本人の希望で、厨房の担当が公認。

なので、ドリンクを作る仕事もその練習の時間も減るので、時間があったらいつでも出てきて練習してくれていいよ、と声はかけています。

…というと、若い子は大概、カプチーノの練習をするようになります。

ラテアート、というやつです。

お店では、ハートが描ければ、それ以上は要求されません。

が、カフェ掛け持ちする人も多いので、それ以上のものを描けるスタッフが多い。

確かに、一目で喜んで頂けるものなので、成果が実感出来易いです。

彼も、練習というと、そちらでした。

でも、昨日はほんとに久しぶりに表へ出てきて、珈琲淹れる練習をしていたのです。

ただ自分で飲みたくなっただけかもしれません。

でも、そんなささやかなことがとても嬉しうございました。

以前、お店に置いてる珈琲の中ではオルキディアがすごく好きで、なくなるかも…という危機もあったのですが、わざわざ店長になくさないで欲しいとお願いしたそうです。

なので、オルキディア淹れたのかなあ…。

声をかけようかと思ったのですが、要らぬお節介かな、と思い、少し遠目から知らぬふりをしながら、でも、嬉しいからにこにこ見守っておりました(笑)、

昨日は、全く日本語が出来ない、携帯が使えなくなった道に迷う外国の方の対応と、交番まで送り届けてくれたり、…閉店間際にそんな仕事もしてくれながら、お店に落ちていた携帯の付属品の忘れ物を、「どんな対応されたか気にもなるので、僕交番まで持って行ってきます」と、自ら届けてくれたり。

…いい子なんです。

久しぶりに、ほっこりと優しい気持ちになるお仕事時間でした。

ささやかだけれど、意外にこういうこと、いつまでも忘れないものなのです。

おそらく、彼も近いうちにここを去ります。

引き止める理由が、このお店にも私にもない。

ご迷惑をおかけしまくっているので、私と仕事するのも嫌でしょうけれど(笑)、彼との仕事の時間は毎回大事にしようと思っています。

楽しいと思えない仕事の中でも、ほんの微かにでも、…いや、意識にはならなくても、何か、…私にできることを続けてみます。

ここのスタッフは、全力で大事にする、って決めているので。

いつか、何か思い出して貰えるといいな。