少し前から絶対観に行こうと決めていた映画です。
お料理がほんとに素晴らしかった。
獲りたての旬のものをほかほかのままいただく。
多分、これが本当に一番美味しい料理なんだろうな。
とても贅沢なことでもあるけれど。
そして、日本の四季の移り変わりを、こんな素晴らしく美しい自然の贈り物はないな、とあらためて深く深くおもい、その自然と共に生きる人間の慎ましさや強さに感動します。
淡々とした映画でしたが、心がすっと鎮まる静けさがよかったな。
沢田研二、シブかったあ…(笑)。
エンディングの曲聴いて、こんなええ声やったっけ???
ほんで、めっちゃええ曲やん…と。
いいトシの重ね方をするひとを見ると、本当に憧れる。
時々、こんな大事なことに立ち返ることが必要なんだろう、と自分もトシを重ねてきた今思う。
さ、次はまちゃおさんが今日推していた映画観に行かなきゃな。
