ええ塩梅です -2ページ目

ええ塩梅です

ええ塩梅、ええ加減で日々生きたいのでございます(笑)。

 

青い空と朱の雲がとても綺麗な夕焼け。

自転車で走りまわったけれど、空が大きく見える場所は見つからなかった。

心に留められたか、自信はない。

 

今日は、とても小さいけれど、よくないことが幾つかあって

でも、それはとても私にとって大きなことで、

ぼんやりと、ふとした瞬間に思い出しては悲しくなる。

こんな小さなことなのに、忘れられない。

そして1日のおわりに、それが淡い希望だったのだと気づく。

 

それはうつくしい夕焼けに滲んで消えていきました。

 

 

もう30年近く、耳と心の側にあった音楽を今聴きながらこれを記しています。

どんな悲しい曲も、闇の中の希望をうたう曲も、こんなにほっとさせてくれる、安心できる音楽にはもう出逢えない。

その音楽と寄り添いあった時間の長さと深さと育てあった日々。

これから新しく出逢うものが太刀打ちは出来ない。

と、あらためて今日想う。

この音楽を聴けなかった、泣いて泣いて苦しすぎた毎日はまだまだ自分を責め続けるけれど、

私が、出逢わなければよかった、と思ったことは一度もない。

これからも私はこの音楽たちと生きていく。

 

この日があったから、わたしが彼らに出逢えた、ただ感謝しかない9月30日という1日。

先日、テアトル梅田へいきました。

どんな小さな映画館でやっている映画でも観たい!と思ったら、知らない映画館にも足を運んできました。

ですので、若い頃からなかなかお世話になったと思います。

最後に行ったのは確か…(笑)、バックコーラスの歌姫たち、。

その時も久しぶりすぎる…と思っていましたが、またそれ以来。

初めて行ったときはどこから入れるのか知らなくて、ロフトでわざわざエレベーターに乗って地下まで降りました(笑)。

大きい映画館にはない落ち着きがあって、テアトルに行く、ということ自体が楽しみになりました。

今回は観たい映画があって、ではなく、テアトルにいきたい、という理由で、映画を選び。

できればもう一度アメリが観たかったんですが、叶わず…でも、惚れてしまうではないか~!!な(笑)いい笑顔をするオダギリジョーさんを最後に観れたので、良しとします(笑)。

これからもそれとなくそこに在り続けるんじゃないか、と思ってしまったけれど、夜遅い時間にも関わらずテアトルに会いにきた多くのお客さんに、寂しい、が実感になりました。

いい映画を、ココで映画を観れる、というわくわくを、 本当にありがとうございました。

いや、まだあと2日、!!

 

 

最近楽しみに拝聴している番組です。

伝統芸能はめちゃくちゃ勉強したい世界でありながら触れるというところまで叶わず、だいぶ外側の取り巻きのひとりから卒業出来ていません…

でも、それに携わる方がラジオ番組を持たれているのに出逢うと、必ず聴いてみます。

ラジオは自分にとって、気軽に未知の世界とも繋いでくれる、私のやはり大事な存在だな、とこの番組を拝聴するようになってまたしみじみ思いました。

お若いのに、いつもはっとさせられるお話を聴かせて頂けます。

文楽のことも少しずつ知識を増やしながら、人として尊敬出来る人のお話が聴けるなんて、ラッキーです。

ラジオ深夜便の明け方のインタビューがやたら好きな自分ですが、何かに真摯に向き合われている方のお話はいつまでも心に残って長い時間自分を動かし続けます。

お話が聴ける それ自体にふんわり楽しみを感じられるひとたち

ほんとに素敵だなと思います。

心を開いて貰えるかどうかは、一緒に時間を過ごし、こんにちは、ありがとうを重ねていくより他ない。

目に見えて何か変わっていく、なんてことはないし、それでも心を開いて貰えるかなんてわからない。

いつまで経っても嫌われたまま、でも、続けていくしかない。

聴こえないように思える小さな音で、この手で、扉を叩き続けていく。

きみへとまっすぐなわたしのこころをひらいて。