ええ塩梅です -3ページ目

ええ塩梅です

ええ塩梅、ええ加減で日々生きたいのでございます(笑)。

KANさんとトータスさんの会話をラジオで聴いていて、

やっぱりおもう。

KANさんはほんとにすごい。

何があっても自分を見失わないし、ただただ自分に正直で、緩く丸く譲らない。

いい加減でばかばかしく見えて、ユーモアの大切さも自分が何をしたいか、信念上の使命もわかっていて、わきまえておられる。

これで名曲をつくるからたまらん…(笑)。

正直、802で週替わりでトータスさんと番組をされていたときは、このひとたち合わないんだろな~と思ってました。

KANさんはそんなのどこ吹く風でしたけど、トータスさんの方はそうじゃないな~と私は感じてました。

これから2人がほんとに出逢うところってないんだろうな、と思っていたのですが、今こうしてすごく仲良くしてらっしゃる。

私の想像でしかないですけど、これは単にKANさんがトータスさんを敬い続けた結果では、と思っている。

合うとか合わないとかではなく、アーティストとして人として敬い、まだまだ一緒に何かしたい、彼としか生み出せないものを創りあげたいと想われたのでは、と。

トータスさんの才も人となりも、雑音雑念に惑わされることなくきちんと見ておられたんではないかな、と。

今、2人のお話を聴いていて、心から楽しそうだな、と思い、また、嬉しいなあ、と思うし、KANさんほんますごい、って益々思いました。

トータスさんは硬派でオトコマエで、生き方とか考え方もかっこええな~って思ってきたし、信念があるひとたちはやっぱり違うなあ…と希望を感じる、素敵な笑い声を耳にした本日でした。

 

 

休みに、遅い時間までまちゃおさんの番組を聴きました。

インタビュー、益々磨きがかかってはるな~~~

時間の関係で、イタリア語での質問が割愛されてしまいましたが、いや、それが聴きたいんです!!!…と思わず言ってしまいました(笑)。

でも、…いい質問しはるなあっ!!!

人となりも考えも方向性もバックボーンも拾っていきはるな~~~

まちゃおさんの味も出てて、ええインタビューやなあ~~~

その解説で空気もニュアンスも伝わってきます。

ほんと愛がある。

ええ仕事、憧れます。

期待をしているわけではない

届く必要もない

でも

何もなかった、のではない

私の心は在り、動き、

確かに感触を残す

何の意味もなくない

もう、思いっ切り楽しんでやる

嫌なことも苦手なことも

人に嫌われることも

自分のなかのもの全て晒して

その日まで駆け抜ける

 

久しぶりに大山さんのお声を聴いて、当てもなく今の自分にできることって何なのか彷徨ってみている。

ただ、今自分にできること、やりたいこと。

大山さん、まりさんの番組で出会ってから何となく好きで

ゆるゆると、人間的に素敵なひとだなあ、と思ってきた。

このまま、彼が素敵な人でいてくださったら嬉しい。

私もちゃんと生きたい。