芯が通ったひと | ええ塩梅です

ええ塩梅です

ええ塩梅、ええ加減で日々生きたいのでございます(笑)。

KANさんとトータスさんの会話をラジオで聴いていて、

やっぱりおもう。

KANさんはほんとにすごい。

何があっても自分を見失わないし、ただただ自分に正直で、緩く丸く譲らない。

いい加減でばかばかしく見えて、ユーモアの大切さも自分が何をしたいか、信念上の使命もわかっていて、わきまえておられる。

これで名曲をつくるからたまらん…(笑)。

正直、802で週替わりでトータスさんと番組をされていたときは、このひとたち合わないんだろな~と思ってました。

KANさんはそんなのどこ吹く風でしたけど、トータスさんの方はそうじゃないな~と私は感じてました。

これから2人がほんとに出逢うところってないんだろうな、と思っていたのですが、今こうしてすごく仲良くしてらっしゃる。

私の想像でしかないですけど、これは単にKANさんがトータスさんを敬い続けた結果では、と思っている。

合うとか合わないとかではなく、アーティストとして人として敬い、まだまだ一緒に何かしたい、彼としか生み出せないものを創りあげたいと想われたのでは、と。

トータスさんの才も人となりも、雑音雑念に惑わされることなくきちんと見ておられたんではないかな、と。

今、2人のお話を聴いていて、心から楽しそうだな、と思い、また、嬉しいなあ、と思うし、KANさんほんますごい、って益々思いました。

トータスさんは硬派でオトコマエで、生き方とか考え方もかっこええな~って思ってきたし、信念があるひとたちはやっぱり違うなあ…と希望を感じる、素敵な笑い声を耳にした本日でした。