きみとすごすじかん心を開いて貰えるかどうかは、一緒に時間を過ごし、こんにちは、ありがとうを重ねていくより他ない。 目に見えて何か変わっていく、なんてことはないし、それでも心を開いて貰えるかなんてわからない。 いつまで経っても嫌われたまま、でも、続けていくしかない。 聴こえないように思える小さな音で、この手で、扉を叩き続けていく。 きみへとまっすぐなわたしのこころをひらいて。