ええ塩梅です -12ページ目

ええ塩梅です

ええ塩梅、ええ加減で日々生きたいのでございます(笑)。

まだまだ、まだまだ、まだまだ足りないんだな…と思う出来事につまずく。

どうしたら、このダメな自分を乗り越えられるのだろう。

もっと強くなりたい。

苦しいときにこそ、顔をあげて笑えるように。

広く、深く。

どうしたら、どんなに頑張ったら、。

苦しい時は、体を動かして一度それを忘れることが一番なのだけれど、きちんと、静かに向き合うことも大事なんだな、とおもう。

それも逃げないことの一つなのかもしれない。

次は、ほんの少しでも強く在れるように、優しく在れるように、日々の生活に流されない。

これを書き出したら、ヒロさん、そんな曲かけるから、また号泣(笑)。

風に立つライオン、ほんとにいい曲ですね。

 

来年もそんなに遠くなくなりました。

来年のスケジュール帳、迷ってます(笑)。

ここ何年かの、石井ゆかりさんの星座別の占いつきのを使うか、スナフキンの可愛いのを発見してしまい、それにするか、…別に営業とかはしてないのですけど、和田裕美さんのスケジュール帳は私にあってるというか、使ってると楽しいし、…

そうそう、石井さんのスケジュール帳での思い出。

以前働いていた珈琲屋さんの常連さんが、私と同じ星座のそのスケジュール帳をお持ちだったので、「○○さん、射手座さんなんですかー?!同じの、私も使ってますー!!!」って言ったら、「あー、きっと誕生日一緒よ~♪」って言われて、「???」(笑)。

常連さんの中に、人のお誕生日すごく覚えてる方がおられて、その方がたまたま私の誕生日を口にされた時に、○○さんがおられて「一緒だわー」と思ったとのこと。

しかし、誕生日一緒もキセキですよね(笑)。

その方、私が今働いてるお店にわざわざ来て下さったり、今でも連絡を取っているので、来年の石井ゆかりさんのスケジュール帳プレゼントすべく、既に購入済、お手紙も書きました☆

スナフキンは…私の心の師なので、(笑)。

スナフキンが空を見上げてる絵のカバーは今でも見えるとこに置いてます。

見ると、未だに胸がきゅっとなる。

スケジュール帳、1年側に置くと、思った以上に愛おしいものになったりするものですね。

来年は、。

この11月から1年間、12年に1度のステキな星回りなので、あつかましいとわかっていつつ、心いっぱい希望を持って、精一杯生きようと思います。

そんな私をそっと見ててくれるはずの(笑)スケジュール帳なので、大事に選びたいな。

 

 

自分のため、より、誰かのために頑張る方が、自分以上の力が出る。

そうやって、人を想えること、そういう大事なひとに出会えるということの幸せを深く感じる。

 

今だけじゃなく、これから先へも、ずっと向こうまで、笑顔が続いていくために、「今」じゃないこともある。

例え、他に出来ることがないのだとしても。

それでも、何ができるのか、想い続け、

もしかしたら、今、私にしか出来ないことに出会うかもしれない。

ただ見守って、見逃さないように。

そうやって、ずっと生きていけたらいいな。

ここ何年か、事あるごとに聴く曲があります。

自分のテーマ曲になってます(笑)。

スピッツの ♪僕はきっと旅にでる♪

出逢った時は、マサムネさん、天才すぎるでしょ…と思い(笑)。

自分の言葉に出来ない想いが曲になっていて。

しかも、励ましてまでくれる曲。

すごいな、マサムネさん。

それから 阿部真央ちゃんの ♪Believe In Yourself♪

もうストレートすぎるストレートさで、そうなんだよなー…って思うより他なくなるっていう(笑)。

でも、他にはないとても大事なことが詰め込まれてます。

こんな若い子におしりたたかれてるわー(笑)といつも思うのですけれどね。

どちらの曲にも何度も救って貰いました。

夜な夜な、よく泣きながら聴きました(笑)。

まだまだ、これからも助けて貰いながら、頑張ろうと思います。

 

 

先日、エスプレッソマシーンでした腕のやけど。

やけど自体は痛みも治まった頃、擦れてその部分がめくれてしまい、さすがに痛いので、ガーゼやテープや貼ってました。

それも治った今、見た目がよろしくないので、それを隠す為だけに絆創膏貼って。

その間、たくさんのお客さまに珈琲やら何やら運んだのですが、今日初めて、お声をかけて頂いた。

常連の、よくお話するお客さまには何か言われるかなあ、と思っていたのですが、全くで(笑)。

今日、久しぶりにいらした、とっても仲のいい老夫婦のご主人に。

「怪我したん?救急車はちゃんと呼んだか?」って(笑)。

ほんとにユーモアのある方で、その言葉で、奥様も一緒に笑って、優しい気持ちになるひと時でした。

たったひとこと、声をかけられるだけで、こんなにも優しい気持ちになる。

声をかけることが出来るのは、その人をよく見ているから、で、心に留めているから、で。

別に意識するわけではないけれど、それを嬉しいと感じるのだろう、と思う。

その心、お客さまにも届けていかねば。

大事なことは、声をかけて貰うことではなくて、私が声をかけること、なんですよね。