卒園式
こんばんは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。
昨日は息子の卒園式でした。
と言っても、今週に入ってから幼稚園は休園だったので
状況次第では中止になることもあるだろうなぁ~と思いつつ。
子供たちは防災頭巾を持参し、父兄も土足で会場内に入るという、
地震を警戒しつつの卒園式ではありましたが、
久しぶりにお友だちに会い、子供たちも今までためこんでいたものを
発散させるがごとく園庭で思いっきり遊んでいましたね。
そして、子供たちもさることながら、
実は親である私たちも、家族以外の友達と話ができたことで
少し冷静さを取り戻せた感じがしています。
まぁ、ほんの少し気持ちが緩み、ゆっくりお喋りしちゃって
大型停電が実施されるかもしれないから・・・と早めに帰宅していた
旦那さんの「いま、どこ?!」という
電話に慌てて帰った私たち親子なのでありますが・・・(汗)
【追記あり】ジョイセフ募金【東北地方太平洋沖地震の被災地の女性と妊産婦を救ってください 】
私自身も募金させて頂き、こちらのブログでもご紹介させて頂いた
ジョイセフから下記メールが届きましたので、コチラにも載せておきますね。
個人的な感想をのべさせてもらえば・・・
こんな大変な時に税制云々なんていってないで、
必要としている人のところに必要なものを届けることが
先決だと思うんですけどね・・・。
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3月11日の震災から本日に至るまで、全国各地の多くの皆さまから
多大なご支援をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。
すでにご協力いただいた皆さま、
そして今後ジョイセフに対する御支援をお考えの皆さまには、
このたびの義援金には、税制上の優遇措置が活用できないことを
ご了承いただきたくお願い申し上げます。
国際協力NGOであるジョイセフとして、
このたびの震災被災地の状況に何とか手を差し伸べられないかと、
この緊急事態への支援を考えました。
世界の女性や妊産婦への支援を実施しているNGOとして、
国内の女性や妊産婦への支援も実施すべきとの強い使命感から、
皆さまに義援金の呼びかけをさせていただいた次第です。
しかし、ジョイセフの寄附行為の定めるところでは、
ジョイセフはあくまでも「国際協力活動を行う団体」であり、
国内活動であるこのたびの震災支援義援金に対しては、
特定公益増進法人への寄付による税制上の優遇措置
(個人:寄付金控除、法人:法人税法上の損金算入)は、受けられません。
このことを改めて追加説明を申し上げます。
税制上の優遇措置をご考慮されて
既に義援金を寄せていただきました皆さまには、
心よりお詫び申し上げます。
なお、皆さまからお寄せいただいた義援金は、
ジョイセフが事務局を務めるホワイトリボン・ジャパン
(女性と妊産婦の命と健康を守る運動)のメンバーである、
日本助産師会及び日本家族計画協会とともに、
青森・岩手・宮城・福島の東北4県及び北海道、茨城の計6道県の
被災地への支援を実施するために有効に使わせていただきます。
事務局長 石井澄江
====
こんばんは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。
思い起こせば6年前、中越地震が起きたときに
私は予定日間近の臨月で、地震の様子をテレビで見るたびに、
「もし出産の時に地震がきたらコワイなぁ~」と、
関東にいながらも感じていたことを思い出します。
今回の地震でもオムツやミルクが足りていないと聞きます。
(テレビのニュースで男の方がおっしゃってました)
募金に関しては個人の判断で、
自分が一番信用のおけるところにすれば良いと思っています。
私もどこにするのが良いのか迷いましたが、
なんどか募金やイベントに参加させて頂いているジョイセフが
下記のような募金を始めたとの連絡がちょうど入ったので
微力ながらも協力させていただきました。
===
「東北地方太平洋沖地震の被災地の女性と妊産婦を救ってください
ジョイセフ
が募金を開始致します。」
東北地方太平洋沖地震の被害にあわれた皆さまに、
心からのお悔やみを申し上げます。
また、被災地にお住まいの皆さまに対しても、
心からのお見舞いを申し上げます。
未曾有の災害に遭われた皆さまのご苦労、
ご心労を思いますと、胸が張り裂けそうです。
このような状況下にあって、
ジョイセフも、何とか被災地の皆さまのお役に立ちたいとの願いから、
募金を開始致しました。
国際協力NGOとして途上国の女性と妊産婦の命を救う活動を行っている
ジョイセフが、今回は皆さまに、日本の被災地の女性や妊産婦に
手を差し伸べていただくお願いを致します。
ホワイトリボン・ジャパンのメンバーである日本助産師協会とともに、
岩手・宮城・福島の3県にお住まいの開業助産師さんと協力し、
地域の女性とお母さんたちに必要な支援を届けたいと思います。
不安な思いで日々を過ごす妊婦さんや、紙おむつが買えない、
授乳のためや、着替えのための部屋もない避難所生活を強いられる
お母さんと赤ちゃん、そして生理用品や下着などが手に入らず、
でもなかなか言い出しにくく大きなストレスを抱える女性たちが
たくさんおられます。このようなときに頼りになるのが地域で
開業している助産師さんたちなのです。
かつての災害を通じて得た教訓を活かし、
少しでも被災地の女性と妊産婦のご苦労を軽減するために、
是非、皆さまのご協力をお願いいたします。
(財)ジョイセフ 事務局長 石井澄江
■■■■ 東北地方太平洋沖地震 被災地支援募金 ■■■■
クレジットカードによる募金はこちら
https://www.joicfp.or.jp/donation/jp/index.php?donation_kind=1
コンビニによる募金はこちら
https://www.joicfp.or.jp/donation/jp/index.php?donation_kind=2
「郵便振込」
口座番号: 00190-2-78370
加入者名: (財)家族計画国際協力財団
募金の種類を分けるために、郵便振込用紙の備考欄に、
募金の種類を記載して下さい。
※東北地方太平洋沖地震 被災地支援:「東北」
「ゆうちょ銀行」
店名:〇一九店(ゼロイチキユウ店)
預金種目:当座
口座番号:0078370
受取人:サ゛イ)カソ゛クケイカクコクサイキヨウリヨクサ゛イタ゛ン
「三井住友銀行」
新宿通支店
普通 0922014
名義人:(財)家族計画国際協力財団
※東北地方太平洋沖地震 被災地支援の方は、氏名の前に「トウホク」と入力し
て下さい。
例 ) トウホク_スズキ タロウ
===
ちなみに私はすぐさま募金のできるクレジットカードから
募金させてもらいました。
まずは私たちにできることから一つ一つ協力して行きたいですね!
【更新あり】今後のレッスンについて・・・。
こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。
現在、余震、原発、計画停電と落ち着かない状況ですので
レッスンを再開するべきか悩んでいたのですが・・・。
材料は地震前に数回分は行えるよう用意してあったので問題ありません。
(レッスン内容によっては材料の揃わないものもあります)
ただ、このような状況ですので生徒さんのご意向をお聞きし、
節電も考え、参加予定の方が2名以上で確定しましたら
レッスンさせていただこうかと考えております。
もちろん、今回は事態も事態ですのでキャンセル代金は頂きません。
現在、3月19日(土)レッスン予定の方にメールさせて頂いております。
3月19日(土)に関しては中止となりました。
それ以降の方にも追々メールさせて頂きますね。
よろしくお願いいたします!!
ママ笑って!
こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。
連日、状況がかわるニュースをみては不安になっていた私。
あまり見すぎるのは冷静な判断を鈍らせると思いつつも
どうしても見ないではいられなくて・・・。
そんな昨日、息子が「ママ、笑って!」と。
そして、私を笑わせようと面白いことをやってみせてくれたのに
「ごめん、ママ、いまは笑えない」と言ってしまって・・・。
この前、目の前にいる人を元気にしよう!と決めたばかりだというのに。
結局、このモヤモヤした気持ちを旦那さんに話したらスッキリして
いま出来ることをやっていくしかない!という気持ちまで戻ってきました。
みなさんも、多分、ギリギリのところで精神面を保っていると思います。
そんな時は、一人で抱え込まないでそばにいる人に話してください。
問題はすぐには解決しなくても、
いま自分ができることを少しは冷静に考えられると思うから。
まずは目の前の人を元気にすることだよね!!
こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。
今日は所用があり駅前の銀行まで行ってきました![]()
もしかしたら、銀行混んでいるかな?!と思っておりましたが
そんなこともなく、いつもの店員さんの顔をみてホッとしました![]()
さすがに、子供の姿はあまり見かけませんでしたが
会社員の方は通常通り出勤されているらしく、比較的被害の少ない
ここら辺では経済活動が始まっているということに安心を覚え、
いまは必要以上の外出は控えてますが、
それでもやっぱり人の活気にふれることができ、
がんばらにゃーいかん!と元気をもらってきました。
(あっ、まぁ、銀行に行って私が勝手にそう思っただけなんですけどね(笑))
また、地震以来連絡の取れていなかった編集の方とも
今日、電話で話すことができました!!
ちょうど撮影のときに彼女の実家が東北にあると
聞いたばかりだったので、本当に心配していたのです。
ご実家のみなさん無事だったそうです。よかったー!!
ホントはご実家のことが気になって仕方ないと思いますが
私以上に明るくふるまっていた彼女と話をしたことで
私の活動ボタンにもスイッチ
を入れてもらった感じ。
そして、昨日はレッスン延期をお願いした生徒さんから
「先生のブログのコメントで気持ちが救われた」といったメールを頂き、
いまの自分の役割を再確認しました。
あれかな?> Sさん
もう現状を受け入れつつ頑張るしかないって腹が据わったってことや、
今回のことで分かったのは、精一杯いまを生きるしかない!ってコメントかな?
彼女の旦那さんの実家も東北で、ご家族は無事だったのですが
もしかしたら家はダメだったかもしれないとのこと。
そんな中、私のブログで気持ちが救われたとのご連絡を頂き、
私の方が泣きそうになってしました
私のブログは元気!明るさ!パワー注入!
そんなことを意識して発信しています。いや、していました。
しかし、今回のような状況下でもそのスタイルを保って発信し続けることが
果たしていいのか?人を不快な気持ちにさせてしまいはしないか?と、
ちょっと弱気になっていたのも事実。
でも、まずは目の前の人を元気にすること。
そして、長い目で震災にあった方を応援し続けること。
募金なども一過性ではなく、可能な限り応援し続けたいと思っています。
私も一歩前へ踏み出します
