過去リンク集おまけ
わたしが大好きなアーティストなので、たいへんにうれしいです。
いつまでも色あせない彼の魅力をおたのしみください。
そして。
Aletha Franklinのトリビュート版です。こちらもすごい!ので、どうぞ。
ブレッド&サーカスでした。
過去リンク集No.8
2009/04/12
今宵のパンの友は美しい音楽で。
おいしいパンを食べながら、目をつぶって。
ちがう世界へ旅してみましょうか。
よくわからないけれど・・・・うっとり。
Bach-Brandenburg Concertos N0.4-i;Alleglo → (Click!!)
2009/04/02
4月。
フレッシュマンたちが街にあふれていますね。
いま、わたしは「フレッシュ」というとこの方たちを連想します。
2009年の湯河原のさくらとともに、どうぞたのしんでください。
Jonas Brothers"Burnin'Up" → (Click!!)
えっ? もっと見たい? はいはーい、こちらもどうぞ!
Jonas Brothers"When You Look Me IN The Eyes" → (Click!!)
2009/03/18
Ashes and Snow(Gregory Colbert) → (Click!!)
*このブログでもご紹介しましたが、昨年ぜったいに行くつもりだった写真展にけっきょく行けずにしょんぼりしていたら、写真展に行ったおともだちがパンフレットとCDを届けてくれました。ときおり図録(写録?)を眺めCDを聞いては、次回はぜったいに行こう!と思っています。むずかしいことはわからないけれどなんだか気になるグレゴリー・コルベールさま。you tubeで見ることができるのはうれしい。(これは砂つながりです)
2009/03/01
大好きな曲「You Raise Me Up」をご紹介させていただきます。
あなたの新しい生活に、すてきなことがたくさん待っていますように。
The Lion King "You Raise Me Up" → (Click!!)
Celtic Woman のYou Raise Me Upはこちらから → (Click!!)
2009/02/16
Sealのご紹介です。彼のスキンヘッドと顔に深く刻まれた傷は幼いときの全身の病のため。
この歌を聴くときはどうしてもシャッターがおりてしまうのです。♪アイワズボオォォォンーー・・・・・・・・・
Seal "A change is gonna come" → (Click!)
2009/02/10
さて、わたしが、これがスターなんだ!と強く感じる方。この方を見るとスキッとする。
今もわたしにとっての大スターです。ご一緒にたのしんでくださいね。
Diana Ross-If We Hold On Together → (Click!)
2009/01/22
今も耳にウォークマンのヘッドフォンをあてると、
突然にわたしはロマンチックな世界に行けるのです。おいしいパンも焼けるのです。
よろしければエルビスプレスリーの「Are You Lonesome Tonight」(Cliuk!!) をご一緒に。
やっぱり夢のような歌声ですね。ブレッド&サーカスでした♪
2009/01/14
121ware.comさんが提供している
「クラシック名曲サウンドイブラリー」の管理人様は専門家ではないそうですが、
全体が隙なく緻密ですばらしい。
121ware.com>お楽しみ>聴く>クラシック名曲サウンドライブラリー → (Click!!)
2009/01/03
わたしは本を携え、ひとりで秘密の場所に行き、音楽を聞き、しずかにさまざまなことを思いました。
2008年を越えることができたんだもの、この先もきっとだいじょうぶ。
そう信じて立ち上がりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
わたしがつれていった曲は、こちらでした。
弦の音が聞きたくて。
すてきなギターをどうぞご一緒に。 → (Click!!)
208/12/21
空飛ぶ魔法の絨毯に乗ってご一緒にたのしみましょう!!
ワクワクドキドキがいっぱいですよ~♪
Aladdin&Jasmine-Magic Carpet Ride”A Whole New World" → (Click!!)
2008/11/08
パン屋ブログですが、パン以外の記事もちりばめて今後も書かせていただきます。
さて、本日は新しくCD発売がせまっている、Amos Lee氏をご紹介。
Amos Lee ”Careless ” → (Click!!)
2008/10/02
秋がふかまっていくきょうこの頃。
金木犀のかおりを今年はじめて感じました。
秋はJAZZを。LauraFygi様を!
Laura Fygi "Dream a Little Dream→ (Click!!)
2008/8/31
春・夏・秋・冬。わたしのことを思えば、声にだして呼べば、いつも近くにいるし走ってあなたのもとへ行くよ。
そう、あなたには「友だち(わたし)がいる」んだから。(歌詞内容)
You've got a friend → (CLICK!!)
2008/08/06
ブレッド&サーカス店内の音楽は、季節柄この音楽がかかっております。
ケアリーレイシェル →(CLICK!!)
2008/07/10
92年間のターシャさんの軌跡にぜひ触れてみたい。
ターシャテューダー公式ホームページ →(CLICK!!)
2008/06/08
もう・・・ダメかもしれない、そう思うとき、彼のあたたかそうな手とたのしそうに歌う姿をいつも思い出す。
だいじょうぶだよ、彼の声が聞こえる気がする。大好きなアーティスト。
Donny Hathaway ” Put Your Hand In The Hand ”→(Click!)
2008/05/30
「週に一度のまったりの日」なので。
音楽はとってもおきのAnnie Lennoxです!
Annie Lennox EVERYTIME WE SAY GOODBYE →(Click!!)
一瞬のシーン
1987年作品/イギリス映画/リンゼイ・アンダーソン監督/岩波ホール創立20周年記念上映作品
昨年末に哀しいできごとがあった。
くわえて予期せぬ歓迎できないできごとに2度もみまわれ、わたしはうちのめされた。
一昨年末にも予期せぬできごとに、わたしは涙をにじませて、うちのめされた。
でも、もう、忘れてしまった。
忘れるためには、たいへんな努力が必要だった。
1年で365日、10年で3650日、50年でたったの18250日。
短い。短すぎる。忘れたいことは忘れてしまおう。
それらのできごとに関連することから、
思いがけずDVDプレーヤーが家に届き、それならばと
最も好きな(たいせつな,ともいえる)映画の
DVDを買おうと思ってさがしてみると、なかった。
はげしい落胆。
上は岩波ホールで上映されたときの「八月の鯨」という映画のパンフレットです。
わたしがもっとも好きな映画です。
パンフレットの中には淀川長治氏の、この映画に対するあふれる讃辞があります。
***
この映画はすみずみまでも美しさで目に涙をあふれさせ
胸に人生の感傷を傷つけることなくやわらかくそそぎ込む。
かまうことはない、泣きたまえ、思いきり涙をあふれさせたまえ、
映画を見つめ、このように、風の音を聞き、海の香りを嗅ぎ、
野ぶどうをひとつ口に入れ、ひろい海を見つめる一軒家で、
月の夜を思い、満月の光が波に数百数千のコインをまくごとくきらめくこの映画、
しかもその波の上のきらめくコインは、とても金では求め得ぬタカラなのだという。
この四季、月、海、野辺、この自然への讃歌がこの映画に人生をも語らせているのだった。
(以上、淀川長治氏の言葉より抜粋)
***
淀川長治氏の率直な讃辞と、ネットで「八月の鯨」のDVDをさがしたときに発見した
たいへんな数のDVD化を望む世間の声と、これらは届かないものなのだろうか。
とても残念です。
この映画のマフィンを焦がす場面に思わず「あらららら」と声をだした。
日々の暮らしの一瞬のシーンを積み重ねた映画、大好きです。
手に入らないとなると、ひどく、なつかしい。
ブレッド&サーカスでした。
猫の手帳
「猫の手帳」という雑誌をご存じですか?
ごはんたべてる猫。ふりむいた。パチリ。の図。
むかし親友が「はい、やっちゃん」と手渡してくれたものは。
「猫の手帳」という雑誌だった。
内容は、でるわでるわの猫自慢。(うちのこイチバン)
たのしかったっーー! とわたしがお礼を言うと、
「でしょ?」
と、親友はちょっと自慢げであった。
「とくに強面(コワモテ)の方が”ごはんでちゅよ~”みたいな赤ちゃん言葉で”うちのこ”に話しかけるところが」
とわたしが言うと、
「でしょ~っ?!」
と、親友は”よろしい”といわんばかりのしたり顔であった。
**
話は変わりまして。以前のことですが。
道路に面したお店の厨房の扉を開けたら強面の方と若い方が目の前を通り過ぎた。
おふたりの会話がわたしの耳に飛び込んできた。
「おい! ”ごくせん”は何曜日だ!?」と強面が若い方に聞くと、
「おす。水曜日です」と若い方が即答した。
テレビ番組の「ごくせん」をぜひ見逃したくないが、あれは何曜日だっただろうか、
と聞いたのであった。
外見で判断してはいけない、みんな優しい気持ちをもち、たのしいテレビドラマを見逃したくないのだ。
などと考えながらお二人を見送ったことを、ふと、思い出した晴天の水曜日。
男の人って、不思議ですね。
ブレッド&サーカスでした。


