東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ -53ページ目

東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ

世間ではあまり知られていない「ろう付」を生業に、日本の科学技術の下支えに本気で取り組んでいる、中小企業の2代目社長が日頃思った中小企業経営やろう付技術と業界、その他さまざまなことについてつぶやきます。

皆さんは夫婦でよく話していますか?

うちは以前からも夫婦で色々と話す方だと

思いますが、最近は特に多いと感じます。

 

話の内容は主に子供についてです。

子育て真っ最中なので当たり前ですが、

子供の教育に関して特に話すことが多いです。

 

子供の教育は親の教育方針によって

大きく変わります。もちろん、親の思ったように

育ってくれることなどないと思いますが…

 

うちの教育方針は、「生きる力」をつけることを

最優先に考え、そのための環境は

出来るだけ与えて行こうと考えています。

 

俗に言う勉強が出来る子にならなくても

いいです。地頭さえ良ければ、学校で成績が

悪くてもいいです。それより、まずはきちんと

挨拶が出来て、思いやりがある子に育って

欲しいです。

 

では具体的な「生きる力」とはですが、

自分には4つの定義があります。

 

一つ目は、自分で考える力です。

二つ目は、自ら行動できる力です。

三つめは、自分で判断する力です。

四つ目は、自分なりに表現できる力です。

 

普段からこの4つをいつも念頭に

子供と接して、教育しています。

褒めたり、叱ったりしながらです。

 

それと、生きるための「武器」もあった方が

良いです。それは、具体的には「語学」です。

そう、日本語以外の言語を覚えて欲しいです。

出来れば英語を自由に使えるようになって

もらいたいですが、中国語でも良いです。

子供は是非バイリンガルに育てたいです。

 

これらをこれから培って行けるような環境を

出来るだけ与えて行こうと考えています。

そのための学校選びもして行きます。

 

子育てのゴールって何なのでしょうか?

自分たちは、社会で独り立ちして生きて

行けるようになることだと考えています。

しかし、その人生は子どもたちのものであり、

親が決めるものではありません。

 

自分が何になりたいか、どんな人生が

その子にとって豊かな人生にになるかは

本人次第です。でも、その豊かな人生に

役に立つ準備は手伝ってあげたいなと

思うこの頃です。

 

 

最近は本当にテレビを見ることが

少なくなりました。

 

朝と夜のニュース番組以外は

バラエティなどほとんど見ません。

 

基本的に番組がつまらないのと

必要な情報は他のメディアで

十分に入手できる時代になったからです。

 

でも、YouTubeはよく見ます(笑)。

 

そんな中でも好きな番組があります。

それは「ブラタモリ」です。

 

個人的にこの番組は秀逸だと思います。

歴史や地理などを同時に学べてしまいます。

しかも楽しく!

 

中高生の頃、歴史や地理の勉強は

全く好きではありませんでした。

簡単に言うと授業がつまらなかったのです。

 

これは完全に個人的な意見ですが、

学校での勉強は、教科書以外のツールで

もっと面白くできるのではないかと思います。

 

そのためには、理系と文系をが一緒に

学んだり、国語と英語が同時に

進む授業があっても良いのではないかと

思います。

 

「ブラタモリ」では、地理や産業の

発展などが一緒に学べてすごく楽しいです。

たまには理科の要素もあったりします。

 

ブラタモリは勉強は楽しくなければ、

そんなことを体現してくれている

番組だと思います。

 

 

インスタントラーメンは、もはや国民食と

言っても異論はないでしょう。

 

そのインスタントラーメンは、終戦から

10余年経った1958年に日本で

発明されました。

 

日清食品の創業者、安藤百福が

チキンラーメンを発明したのでした。

 

現在では世界中で年間1,000億色以上

消費されているそうです。すごいですね。

 

このインスタントラーメンですが、

最近新たな発明がされました。

 

それは、カップラーメンの残ったスープを

固めるパウダーが開発されたのです。

 

これはすごい発明だ!キャンピングカーでの

旅行が趣味の自分は、インスタントラーメンを

作りますが、残ったスープの処理に苦労します。

 

すべて飲んでしまうと塩分過多で体に悪いし、

そこらへんに捨てられません。

道の駅などのトイレの流しで捨てるのも

良いと思いません。だから、私はタッパーに

ためて、自宅で処分しています。

 

しかし、この発明はその問題を解決して

くれるのです。正直、あまり需要は

ないかもしれませんが、環境にも体にも

優しい発明ですよね。

 

 

 

我社には経営理念があります。

単に「ああ、そうですか」と思うかも知れませんが、

この経営理念が会社には非常に重要なのです。

 

正直、自分も若い頃他社に行った際、

応接室などに飾られている経営理念をみて

ただ、「へー」って思っていました。

 

しかも経営理念なんて、あった方が良いから

格好で作っているのかと勘違いしていました。

 

そんな我社ですが、今は経営理念があります。

自分の代になって、自分が作りました。それは、

先輩経営者に「しっかりとした経営理念を作れ」

と言われ、それとなく頑張って作りました。

 

しかし、当初経営理念は作って飾るだけでした。

まさに格好で作っていたのですね。

 

その後、同友会で経営指針を作った際に、

その重要性を理解し改めて見直しました。

 

見直しを行うにあたり、会長(創業者)に、

「うちの経営理念って何?」って聞いたところ

「そんなものはない、考えたこともない」

と言われました。

 

「えーっ」と思いましたが、「会社を始めた

当初は、明日食っていくのに必死だった」

と聞いて、そうだったんだなと思いました。

 

その後、自分なりに修正を加え、魂を入れて

今の形に近いものが出来上がりました。

 

次に社内に浸透させようと、まずは幹部社員と

経営理念を話し合いましたが、反応は

「この文章では社長の意思を伝えられない」と

言われてしまいました。

 

そこでさらに修正を加えて作り直したのが

今の経営理念です。

 

経営理念は我社の事業経営を行う上で、

経営の価値判断基準となる根本的な考え方

です。だから、これは社長だけが作って

満足するのではなくて、社内の隅々まで

浸透させなければならないのです。

 

社内全体に浸透させるにはまだまだ時間が

かかります。でも、必ず浸透させます。

だって、我社の経営理念は素晴らしいから!

 

今年のGWはコロナ渦でしたが、

北陸旅行に行ってきました。

 

もちろん、自分なりの感染防止を徹底して、

キャンピングカーでの旅を楽しんできました。

 

今年のGWの前半は雨が多かったので、

室内で楽しめる場所を探しながら旅を進め、

石川県の「コスモアイル羽咋」や

「日本自動車博物館」に行ってきました。

 

そこでの出来事ですが、何か部品を見るときに

どうしても「ろう付」部品を探してしまいます。

 

そして見つけた際には、「これは恐らく〇〇で

出来ているので、あのろう材を使っているな」

とか、「当時はどうやって加熱したのかな?」

なんて独り言のようにブツブツ言っていると、

妻と子供たちに白い目で見られてしまいます。

 

他にも、車の点検や修理の際にろう付部品を

見つけては、「この部品はA社製だな」とか、

「この部品は〇〇のろう材で作られて

いるんだなー」、なんて思いながら

じろじろ見ていると、ちょっと変な人に見られます。

 

でも、この興味や好奇心って大切ですよね。

自分自身、そんなに感じていなかったのですが

最近自覚してきました。

 

「好きこそものの上手なれ」だと思います。

これからも、人様に迷惑をかけない程度に

興味と好奇心を持ち続けたいと思います。