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東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ

世間ではあまり知られていない「ろう付」を生業に、日本の科学技術の下支えに本気で取り組んでいる、中小企業の2代目社長が日頃思った中小企業経営やろう付技術と業界、その他さまざまなことについてつぶやきます。

先日のニュースで、最近の若者は

初対面でLINE交換をしないと言っていました。

 

えっ、そうなの?やっとLINEでの連絡先交換に

慣れてきたおじさんにはショックでした。

 

それでは、若者は何を使っているか。

それはインスタグラムなのだそうです。

 

インスタグラムは写真や動画の投稿に特化した

SNSですが、ダイレクトがメッセージで1対1の

やり取りが可能なのだそうです。

知らなかった…汗)

 

若者はLINEだと距離が近すぎると

感じているのだそう。この違いは何なんだろう?

 

世代別に初対面で交換する主な連絡方法を聞くと、

30代以上がLINEで、10~20代は

インスタグラムなのだそうです。

 

40代以上は、もっと古典的なのでしょうね。

 

以前は、電話番号を聞くのが普通で、

携帯電話が出てきてからは携帯番号を

聞くのが当たり前だった自分の世代は、

この流れについて行かないと

時代に取り残されてしまうのでしょうか。

 

人とのつながりが問われているこの時代で、

人とのコミュニケーションツールは

本当に多様になりました。

 

しかし、元来人はつながりを求めて

いるのだと思います。

 

そうでなければ、こんなにもたくさんの

SNSが出てくるわけはありません。

 

しかし、その方法が多様化したのでしょうね。

 

今朝のニュースで、アラサーになって気付いたことを

特集していました。その中に、人脈は「量」より「質」

だと気付いたって言っていました。

 

アラサーでそんなことに気付くんだ、すごいなって

思っちゃいました。

 

これも、コロナの影響の一つかな。しかし、

本質をついているなと感心しました。

 

さて、私も本当にその通りだと思っています。

 

人は年齢を重ねれば重ねるほど出会いの数が

積算されますが、母数が多くなれば質の高い人脈の

割合もおのずと少なくなるでしょう。

 

要は質の高い人とどれだけお付き合いできるかが

大切だと思います。

 

そのためにはまず自分自身が質の高い人間に

ならなければなりませんね。

 

あと、他人に嫌われることを極端に嫌がる人がいますが、

他人に嫌われることを恐れる必要はないと思います。

嫌われてはいけないのは、大切な人だけです。

 

だからといって、その他の人にはどんどん嫌われましょう

などと言うつもりはありませんが、好かれようと誰にでも

良い顔をする必要はないですよね。

 

このようにある程度割り切って考えると、

今まで重荷に感じていたことがスッと消えてラクになります。

 

それにしても、本当に大切な人を大事にしているかな。

今年もちゃんと母の日には母に感謝を伝えよう!

 

贅沢な趣味ですが、私はキャンピングカーを

持っています。

かれこれ、もう8年乗っています。

 

キャブコンと言うトラックの荷台にキャビンを

架装したもので、かなり大きめの車です。

ですから、普段乗りには使えません。

 

昔から旅行やキャンプが大好きでした。

学生時代には、友人とテントを持って

北海道を一周したこともあります。

思えばキャンピングカーは昔からの夢でした。

 

最近は、コロナの影響と、キャンプブームで

キャンピングカーが流行っています。

先日も、キャンピングカーショーに行きましたが

大盛況でした。

 

少し前まではこんなことはありませんでしたが、

今はキャンプ場が予約できない状況にあります。

特にオートキャンプ場はほとんど無理です。

 

また、今は車中泊も流行っていますよね。

車中泊用の改造車も売られていますし、

自分で改造している人も見かけます。

 

そんな中、車中泊のモラルが問われています。

道の駅や高速道路のSAやPAで宿泊する

ケースが多いのですが、ごみを捨てて行ったり、

車外にテーブルや椅子を出して場所を占領したり。

 

あまりにマナーが悪いと車中泊を禁止する

道の駅なんかも増えてきています。

ですので、本当にやめてもらいたいです。

 

特にごみはなるべく出ないようにして

持ち帰って欲しいです。

私は絶対にごみは持ち帰って処理しています。

 

今年のGWも外出自粛が叫ばれていますが、

人混みを避けて、感染防止対策をしっかりとして

遊びに行くのも、個人的には良いのではないかと

思います。

 

ただし、ちゃんとモラルをもって、

ルールを守って行動なければなりませんね。

 

日産セレナのCMで「モノより思い出」って

言うフレーズがありました。

 

良いCMだなと思っていましたが、

確かにその通りだなと改めて思いました。

 

考えてみると、自分が幼少期に買って

もらったものは全然覚えていない。

 

大学生くらいまで振り返ってみても、

何か欲しいものを自分で買ったり、

買ってもらったりした記憶はありますが、

細かくは覚えていない。

 

ほんと、親に申し訳ないですね。

 

でも、不思議と思い出は鮮明に

深く覚えているのですよ。

 

だから、現在自分も親として子供に

買ってあげたり、してあげたりしていることも

きっと同じなのでしょうね。

 

そう思うと、子供にはもっと経験に

時間とお金とかけたいと思うようになりました。

 

これは会社でも同じだと思います。

 

会社の様々な行事、特に社員旅行は

やっぱり必要ですね。

 

最近の風潮では、そんなことをするくらいなら

ボーナスや一時金などでお金をもらったほうが

良いって人も多かったり、

飲み会や社員旅行は要らないって

人たちも多いのは事実だと思います。

 

でも、自分の考え、つまり当社の考えは違います。

 

残念ながらこのような考え方に同感できない人は、

他の会社で働いたり、派遣やアルバイトとして

働いた方が良いと思います。

 

ものやお金は誰かに取られるしなくなります。

 

でも、経験や思い出は誰にも取られないし、

なくならない。

 

やっぱりこっちのほうが長い人生において

よほど大切なんじゃないでしょうか。

 

中小企業家同友会では、

「共育」という言葉を使います。

 

私はこの「共育」という言葉が大好きです。

 

教育が悪いわけではありませんが、

誰かが偉そうに教えてあげるみたいな

感じがしてしまうのです。

 

もちろん、親が子供に教育することや、

学校などの教育現場ではこの文字が

当てはまりますが、そこでも、

教育だけではなく「共育」が

大事なんだと思います。

 

会社ではどうでしょうか。

 

会社では「共育」の方が多く

当てはまると思います。

 

経営者や上司は皆すべて完成された

立派な人間なのでしょうか。

 

もちろん、中には素晴らしい人格で

尊敬される方々も多くいらっしゃいますが、

そのような方々は皆口をそろえて、

自分はまだまだです、

皆さんからいろいろと学ばせて頂いています

など、非常に謙虚に「共育」を語られます。

 

子育てはどうでしょうか。

 

子育ても、自分でやって初めて解りましたが、

親も子供達に育てられるのです。

 

1歳の子供の親も、親1年生なのです。

子供と一緒に成長していくのです。

恐らくそれはずっと続くのだと思います。

 

人や事から物事を学ぶのは大事です。

学ぶ相手は様々です。年齢や性別、

立場は関係ないですよね。