東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ -51ページ目
自分の強みって何ですか?
なかなかすぐに答えられる人って
少ないと思います。
自分の事って、一番知っているようで
実は一番勘違いしていることも
多いですよね。
現在、当社は52期目ですが、
100年企業を目指して取り組みを
始めています。
その第一歩が自社を知る、自社の
強みと弱みを知ることです。
そして、時代の世の中の変化に
伴って自社を変化させることに
取り組み始めています。
しかし、社内で自社の強みと弱みを
SWOT分析などの手法で行ってみても
やはり、固定概念などがあって
上手く行きません。そこで、お取引先
銀行様のご支援をお借りして
知的資産経営セミナーなるものを
始めました。
先日第一回目でしたが、思っていた通りの
事と、違ったことがあり面白かったですね。
やはり第三者の見方は時には重要です。
さて、それでは自分の強みってどうでしょうか?
自分で考えるだけでは解らない人が多いと
思います。それではどうすればよいか。
それは、自分の配偶者や家族、友人に
聞くのが一番です。
でも聞き方が難しい。まさか、自分の強みって
何?なんて聞けませんから。だから、普段の
会話の中で聞き出すしかないです。
そのためには自分で話すより人の話を聞く
これが大事だと思います。自分はそれが苦手です。
自分でたくさんしゃべっちゃう。ダメですね。
でも、これももしかしたら強みなのかも知れません。
難しいですね。
自分の強みを知って、それを生かす。
これが出来れば、何にでも成功できると
思います。
自分も早く本当の自分の強みを知りたいな。
100年前の日本は大正時代です。
そう、あの「鬼滅の刃」の舞台となった時代です。
大正時代ってピンときませんよね。
果たしてどんな時代だったのでしょう?
大正時代は、1912〜1926年の15年間です。
大正デモクラシーって聞いたことがあるかも
知れませんが、これは大正時代に起きた
政治に関する動きです。
大正ロマンは、大正時代に花開いた大衆文化の
様子を言い表す言葉です。
大正時代には仕事をする職業婦人が登場し、
洋装に断髪という特徴的な装いが生まれました。
西洋文化の影響を受けた装いの彼女たちは、
モダンガールと呼ばれました。
大正時代で忘れてはいけないのは、
第一次世界大戦が起きたことです。
1914(大正3)年から1918(大正7)年の
大正初期に起こりました。
戦時中は世界的な品不足から、貿易を
積極的に行った日本は好景気に
なりましたが、戦後は大不況に陥ります。
また、第一次世界大戦の反省を踏まえ、
1920(大正9)年には、国際連盟が発足します。
発足時点で、日本は常任理事国に
就任しましたが、昭和に入って脱退しています。
このように大正時代は、政治においても
文化の面でも、大きな変化があった
時代だったのです。
その大正時代と現代が類似していると言うのです。
歴史の流れに類似性があると言うのです。
幕末維新の「混乱期」、明治の「発展期」を過ごして
大正は「安定期」。昭和以降は、太平洋戦争と
戦後しばらくが混乱期、高度成長が発展期で、
平成・令和が安定期です。
世の中が安定すると、必ずといっていいほど、
庶民の堕落、退廃を指摘する声が大きくなる。
そしてそれは、政治の腐敗や衰退につながる。
今、正に起きていることなのではないでしょうか。
日本はこれまで何度も戦争や地震・台風などの
自然災害に会い、克服してきました。しかし
戦争や災害などが無ければ、腐敗や衰退は
改善されないのでしょうか。
何となく、「大丈夫」って多くの人が思っていて
行動していないと感じるのは自分だけでしょうか。
日本人は歴史的に見ても非常に優秀な民族だと
思います。今に危機感を強く感じて、より良い
未来のためにみんなが一歩踏み出せる国に
なることを切に祈ります。
先日、友人に連れられて坐禅を初体験
してきました。
東久留米市にある浄牧院と言う
曹洞宗のお寺です。友人は一年半ほど
前から通っているとの事でした。
坐禅は座禅とも書くようですが、
お釈迦様が屋根のない外で坐禅を組み
悟りを開かれたので「まだれ」は
つけないのが本当のようですが、
ネットで調べると他にも漢字そのものの
意味の違いがあるようです。
しかし、全く何も知らないで行ったので
大丈夫かなと思いましたが、結果的に
すごく良かったです。当日はお坊さんが
初めての自分に曹洞宗のことや座禅とは
何かを詳しく教えてくれました。おかげで、
仏教のことをもっと詳しく知りたく
なりました。
坐禅は、少しだけ細かい作法の決まりが
ありますが、特別に難しいことは
ありません。こちらでは1回40分を
2セット行います。なぜ40分か聞きましたが
お坊さんはよく知らないとの事でした。
あとでネットで調べると、お線香が
燃え尽きる時間が約30〜40分だからだそうです。
この40分、最初はすごく長く感じます。
しかも、無我無情になるには程遠く
雑念で余計なことばかり考えてしまいます。
悟りを開くとはすごいことですね。
何年も何十年も修行するのが少し分かった
気がしました。
こちら浄牧院では月2回坐禅会が
開かれています。今回をきっかけに
また行って見たいと思います。
みなさんは、カメラを持っていますか?
携帯のカメラではなく、普通のカメラ。
持っていない人も多いのでは
ないでしょうか。
カメラ業界ってすごい勢いで
変わってしまいましたね。
携帯電話、特にスマホが出てから
普通のカメラが本当に少なく
なったと思います。
でも、仕方ないですよね。だって、
スマホのカメラの方が簡単だし
楽だし、便利だし、プロでは
ない限り十分に綺麗に写る。
保存だって共有だってすごく楽!
自分は昔一眼レフに凝った時期が
少しだけありました。
その時に選んだのがニコン。
キャノンとニコンの2強の時代でした。
ニコンのレンズと、なんか無骨な
感じが好きでした。
しかし、今はオリンピックの
プロのカメラマンでもソニーが
多く使われているようです。
カメラを取り巻く状況が大きく
変わったのは、カメラが光学機器
ではなく、デジタル電子機器に
なってしまったからなのでしょう。
今後、カメラはどのようになって
行くのでしょうか?
もっと未来になると、目で見ている
映像が記録されるなんてことに
なるかも知れませんね。

教えるって難しいですよね。
子供の教育にしても、社員教育にしても。
それは、教えることに必ず成功するような
マジックのような方法やルールが
ないからだと思います。
それでは、どうやって教えるのか。
それは、その人によって全く異なるので
100人いれば100通りあると思います。
でも、ひとつだけ共通しているのは、
本人が知りたい、教わりたいって
思うかどうかだと思います。
それをやる気のスイッチって言うのしょうが、
そのやる気のスイッチは誰かに押して
もらってもダメです。切れてしまうのです。
だから、やる気のスイッチを自分で
押させるために仕向ける。なぜなら
自分で入れたスイッチはなかなか切れない。
でも、これが究極的に難しいんですよね。
他にもう一つ教えるコツがあります。
それは、教えないことです。
何を言っているのやら、と思われると思いますが
ある程度の大人に対してはこれが重要です。
本来、人間は成長したいはずです。
自分でやりたいのです。だから、やらせてあげる。
やって失敗したことを、良くチャレンジしたと褒めて
尻拭いをしてあげるのです。そして答えは言わない。
自分で出来るまでやらせてあげる。
根気よくそれを見守る。究極ですよね。
自分が出来ることを他人に教えるときに
答えを言ってしまったり、実際にやってしまったり
職場の社員教育などではよくあると思います。
それは、教えているのではなく、教えられる側の
成長を止めてしまっているのです。
自分は、今までこの失敗をし続けていたと
思います。でも、これからは教えないで教える
これにチャレンジして行こうと思います。

