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東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ

世間ではあまり知られていない「ろう付」を生業に、日本の科学技術の下支えに本気で取り組んでいる、中小企業の2代目社長が日頃思った中小企業経営やろう付技術と業界、その他さまざまなことについてつぶやきます。

先日、子供たちと映画ドラえもんを見ました。

正直自分は興味ありませんでしたが、

その内容に驚かされてしまいました。

ここからはネタバレになります。

 

物語は宇宙の彼方にある小さな星、

ピリカ星の大統領のパピが地球に

逃れて来るところから始まります。

 

ピリカ星は、ギルモア将軍率いる

反乱軍のクーデターにより、武力で

占領されてしまったのです。完全に

恐怖政治で国を乗っ取ろうとします。

 

パピ大統領は命の危険があったので

仲間が一時避難させたのです。

 

人々はリーダーを失い、支配される

恐怖の中どうしようもない状態でしたが、

一部民衆はパピ大統領を信じて

地下組織を作り逆襲を計画していました。

 

そこへパピ大統領がピリカ星に戻り、

のび太たちと反乱軍に逆襲して、最後は

民衆が立ち上がり反乱軍のクーデターは

失敗に終わり平和がやってきます。

 

あれ?なんか、ロシアがウクライナに

侵略戦争を仕掛けているのにそっくりだ!

瞬間的にそう思いました。

 

この映画が作られたのは2021年です。

ロシアがウクライナに侵攻する前です。

予言ですか?もしそうだとしたら、結末も

映画と同じように、人々が立ち上がって

ロシアの体制を崩壊させて、戦争を

終わらせて欲しいです。

 

何があっても戦争はいけません。

どんな理由があっても殺人行為が

正当化されてはいけません。

子供たちには、今まさに起きていることが

こう言うことなんだと教える機会に

なりました。

 

昨夜の地震はびっくりしました。

11年前の地震の記憶がよみがえって

来ました。

 

「天災は忘れた頃にやってくる」と

言いますが、本当にその通りです。

いくら大きな災害があっても

しばらくはニュースなどで大きく

取り上げられますが、だんだんと

記憶から遠ざかって行きます。

 

自分自身も、震災後は非常食を

買ったりしましたが、今はあまり

気にしていませんでした。

 

人は「当たり前」のことに気付きにくいと

会社でずっと言い続けていますが、

自分自身がそうなのだと

改めて思いました。

 

コロナになって普通に対面で会う

ことができなくなったりして

直接会うのって大事だなって

思っても、Zoomなどで連絡は取れる。

 

そんな当たり前だったことがなくなっても

人間は変化に対応して慣れていく、

そんな能力もあるのではないでしょうか。

 

しかい、いつでも災害に対して

準備をしておくに越したことは

ないですね。

 

皆様のご安全を祈っています。

 

人間の脳は否定形の指示を

処理できないそうです。

試してみましょう。

 

「パンダ」を思い浮かべないで

下さい!

どうですか?パンダが目に

浮かんだのではないでしょうか。

 

人間は自分自身の脳に

「〜をするな」という指示は

送れないのです。

 

他にも、例えば山の中でスキーを

しているとします。

たくさん木があって、

その木にぶつからないように

しなければならないと考えると

どうしても木を見てしまいます。

 

逆にうまく滑ろうと考えると

木ではなく空いている空間に

意識が行きます。

 

ものの見方ってそんなものです。

だから、困難に直面した時

問題にばかり集中すると

ことが上手く運びません。

 

すべては自分次第ということです。

自分の考え方、見方次第で

ことは大きく変わるのです。

 

いつでもポジティブにいると

ものの見方が変わって自然に

良い方向に向かうってことですね。

 

 

ロシアがウクライナに侵攻した

ニュースが毎日流れています。

遠くの地のことですが、世の中が

大きく変化しているのが実感できます。

 

しかし、どんな理由があろうとも戦争は

絶対に許されることではありません。

 

戦争がメディアにリアルタイムで

放送されたのが湾岸戦争でした。

その時の映像は今でも鮮明に

覚えています。まるで映画のように

感じました。これは本当に起きている

ことなの?って。

 

インターネットが普及した現代では

今現在世の中で起きていることが

当たり前のように知ることができます。

情報が簡単に手に入る世の中に

なったのです。

 

さてしかし、果たしてこれらの情報は

全て真実なのでしょうか。そうでは

ないと思うのが普通のようです。

色々な情報が簡単に手に入りますが、

逆にその情報で人々の考えが

操作されているかもしれないのです。

 

ウクライナの惨状が多く報じられて

いますが、多くは真実だと思いますが

中には過去のニュースの映像を

使いまわしているものもある様です。

 

これだけの情報化社会になった今

その情報が武器となり、人々の

心理を揺さぶり情報を操作する

手段にもなっているのです。

 

事実をちゃんと把握するには

日頃から色々なメディアに精通して

数ある情報の中から、本当の情

報を自分で判断する能力が必要です。

 

そうしないと、うその情報に一喜一憂し

踊らされてしまうのです。さらに

その間違った情報で行動したら

どのようになるのでしょうか?

考えるだけで恐ろしいです。

 

何かを判断するとき、最後に頼りに

なるのは、決め手になるのは、結局

自分自身です。そのために自分自身が

少しでも成長しておくことが最大の

リスク管理なのではないでしょうか。

 

先日、仕事で使っている

PCが突然充電できなくなり

使えなくなりました。

ただいま入院中です。

 

それにしてもPCがないと

全く仕事になりません。

ペーパーレス化で紙を

できるだけ持ち歩かなく

なったので、さらに状況が

悪いです。

 

PCや携帯電話、それ以外にも

色々なものが生活を便利に

してきていますが、”もし”

何か起きると大変ですね。

 

自分たちの生活は便利に

なりましたが、同時にリスクも

あるのだと改めて実感しました。

 

今回はPCに充電ができるように

なればデータは生きていますので

大丈夫だと思いますが

メモリが壊れたらと思うと…

 

以前にも”当たり前”について

書きました。当たり前にあると

思っている電気も誰かが

一生懸命に維持して供給して

くれています。水道水やガスなどの

インフラもそうです。

インターネットだって同じです。

 

このことに感謝するのと同時に

”もし”が起きたらを想定して

できるだけリスク管理を行なって

この豊かな生活を送りたいですね。