ロシアがウクライナに侵攻した
ニュースが毎日流れています。
遠くの地のことですが、世の中が
大きく変化しているのが実感できます。
しかし、どんな理由があろうとも戦争は
絶対に許されることではありません。
戦争がメディアにリアルタイムで
放送されたのが湾岸戦争でした。
その時の映像は今でも鮮明に
覚えています。まるで映画のように
感じました。これは本当に起きている
ことなの?って。
インターネットが普及した現代では
今現在世の中で起きていることが
当たり前のように知ることができます。
情報が簡単に手に入る世の中に
なったのです。
さてしかし、果たしてこれらの情報は
全て真実なのでしょうか。そうでは
ないと思うのが普通のようです。
色々な情報が簡単に手に入りますが、
逆にその情報で人々の考えが
操作されているかもしれないのです。
ウクライナの惨状が多く報じられて
いますが、多くは真実だと思いますが
中には過去のニュースの映像を
使いまわしているものもある様です。
これだけの情報化社会になった今
その情報が武器となり、人々の
心理を揺さぶり情報を操作する
手段にもなっているのです。
事実をちゃんと把握するには
日頃から色々なメディアに精通して
数ある情報の中から、本当の情
報を自分で判断する能力が必要です。
そうしないと、うその情報に一喜一憂し
踊らされてしまうのです。さらに
その間違った情報で行動したら
どのようになるのでしょうか?
考えるだけで恐ろしいです。
何かを判断するとき、最後に頼りに
なるのは、決め手になるのは、結局
自分自身です。そのために自分自身が
少しでも成長しておくことが最大の
リスク管理なのではないでしょうか。
