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東京ブレイズ二代目社長のつぶやきブログ

世間ではあまり知られていない「ろう付」を生業に、日本の科学技術の下支えに本気で取り組んでいる、中小企業の2代目社長が日頃思った中小企業経営やろう付技術と業界、その他さまざまなことについてつぶやきます。

スマホは人々の生活を大きく変えました。

まさにイノベーションです。おかげで

生活がとても便利になりました。

 

ソニー生命保険が1000人に調査した

「スマートフォンに関する意識・実態調査」

によると、スマホおかげで手に入れたものは

 

1位「知識・情報」

2位「便利さ」

3位「時間」「友達」「連絡手段」だそうです。

 

では、逆にスマホによって失われたものは

なんだったのでしようか?

 

1位が「時間」でした。

2位が「お金」、続いて

3位「視力・目の健康」

4位「人との会話・コミュニケーション」

5位が「自由」となっています。

 

興味深いのは、失った「時間」がダントツに

多いのに対して「時間」が得られたと

回答している方がいるところです。

 

時間を失ったと感じるのは、

コミュニケーションや好きなコンテンツに

長時間没頭してしまうからでしょう。

 

逆に便利に使いこなして効率行く時間を

確保できたと思える人も多いということです。

 

そして興味深いのがスマホのせいで

失った2位にお金が入っていることです。

 

スマホのゲームで課金してしまったり

アプリによっては、課金タイプもあります。

簡単にネットショップで買い物もできるのも

お金を失う原因になるでしょう。

 

スマホでお金を失ってしまう原因は、

暇つぶしをスマホでしているからに

他ならないのです。知らぬ間に

スマホから色々と支払っていませんか?

特にサブスクなど危ないですね。

 

スマホは時間の無駄遣いを増長する

ツールであるとアンケート調査でも

明らかになっています。

 

スマホで時間とお金を無駄遣いして

しまうのは残念な行為ですね。

 

スマホは今や生活に欠かせない

道具ですが、同時に時間とお金を奪う

道具でもあることを意識しないと

いけませんね。

 

日本には420万の会社があります。

言い換えると社長が420万いることになります。

日本の人口は1億2000万人ちょっとなので、

30人に一人が社長と言うことになります。

 

さて、日本の会社のなかで、従業員数が

5人以上の会社の割合ってわかりますか?

5人以上の会社の数の割合は、

国が出している「中小企業白書」

という資料に掲載されています。

実は5人以上の会社は60万社しかないんです。

 

60万社って聞いてもピンとこないと

思いますが、割合にすると少し

分かりやすくなります。

 

実は5人以上の会社って7社に

1社だけなんですね。つまり

残りの360万社は5人以下の会社なんです。

 

30人に1人が社長で、そのうちで

5人以上の会社の社長は7人に一人。

つまり、だいたい200人に1人しか

5人以上の会社の社長はいないことになります。

 

そうすると大企業がいかにレアかとわかります。

皆が知っている会社のほとんどは

大企業ですし、働いている人も多いので

大企業こそが普通の会社と思ってしまいますが

大企業は数でいうとかなり特殊な存在です。

 

大企業の定義を上場企業とすれば、

上場企業は日本に4000社しかないので、

大企業は会社の中でも1000社にたったの

1社ということになります。

 

社長が1000人いても上場企業の

社長はその中に1人しかいない

ということですね。

 

5人の会社ってどんなイメージですか?

かなり小さい会社をイメージすると思います。

 

現在、世の中では賃金を上げる、グリーン対策を

行う、働き方改革を行う、イノベーションを進める、

男性の育児休暇を促進するなど、企業に求められる

項目はたくさんあります。

 

しかし、従業員数が5名以下の会社で

どれだけの対応できるのでしょうか。

国が、政府が、経済産業省が進めている

施策は実は大企業向けです。中小企業の

実態に合わせたものとはとても思えません。

 

しかし、中小企業側にも問題があります。

企業規模を無理に大きくする必要は

ありませんが、適正規模と言うものがあります。

それは、賃金を上げるための作業効率性を

高められる規模、社員が有給を取りやすい

ワークシェアができる規模、イノベーションを

生み出す土壌がある規模など色々ですが

業種などによっても様々だと思います。

 

この適正規模に向けて事業を成長させるのは

会社の経営者の使命だと思います。

そうしなければ、日本は本当に世界の

先進衰退国に陥ってしまうでしょう。

 

将来継続できる会社にするために

何をしなければならないのか、

我々中小企業の経営者の手腕が本当に

求められる時代になってきたと思います。

もう待ったなしです。

 

また一つ昭和の面影が消えて

しまいます。

「タモリ倶楽部」が今月末

40年の歴史に幕を引きます。

 

以前「ブラタモリ」をよく見ると

書きましたが、自分はタモリさんの

大ファンではありません。

それでも少し悲しいですね。

 

初めてこのタモリ倶楽部を

見たとき、オープニングに

かなり衝撃を受けました。

若い時の自分にはとても刺激的

でしたね(笑)

 

自分はこの番組をよく見ていた

わけではありませんが、

いくつかの名物コーナーを

知っています。

 

特に「空耳アワー」は昭和世代で

あれば誰もが聞いたことが

あるのではないでしょうか。

 

最近のテレビ番組は本当に

つまらなくなりました。

なぜなんだろう?番組製作費が

少ないからなのかな?

 

最近はコンプライアンスなどで

ハチャメチャな番組が制作できない

状況にもなってきているようですが

単に制作側の質が落ちている気が

します。

 

一方でタモリ倶楽部は、誰にも

忖度しないで番組作りをしている。

単純にタモリさんが好きなことをやる

貴重な番組でした。しかも

低予算でオールロケーション。

 

やはりタモリさんには才能が

あるのでしょうね。

タモリ倶楽部は終わってしまいますが、

ブラタモリは頑張って欲しいです。

 

WBC2023優勝おめでとうございます。

久しぶりにテレビにかじりついて

野球を見ました。そして感動しました。

 

今回WBC侍JAPANを見ていて

チーム作りと会社経営にはつながりが

あるなと思いました。

 

今回のチームの中心はやはり栗山監督です。

栗山監督が会社で言うところの社長です。

大谷やダルビッシュ、吉田や村上選手などは

確かにスタープレーヤーですが、やはり

栗山監督が侍JAPANをまとめあげていました。

 

彼がしたことは会社経営と全く同じで、

以下のことをやったのではないでしょうか。

 

・目標を明確にする

・自チームの戦力を分析する

・相手チームの戦力を分析する

・戦略、戦術を組み立てる

・メンバーを選び信頼する

 

会社運営においてもまずは目標を明確にして

皆で共有することが大切です。そこには

大谷やダルビッシュも共感して

チーム内へ伝達してくれました。

これはプレー以上に大事なことだったのでは

ないかと思います。

 

そして、自チームと相手チームを詳細に

分析する。そして戦略、戦術を立てる。

スター選手が大勢いる中で簡単そうに

やっているように見えますが、実は

この見えない部分にはかなりの労力を

費やしたのではないかと思います。

 

そして、村上選手が極度の不振に陥って

いても信じ続けました。最後はそれに応えて

さよならヒットやホームランがでました。

これは簡単にできることではありません。

栗山監督は、もし負けたら自分のせい、

結果が出たら選手のおかげと腹をくくって

いたのでしょう。

 

最期に栗山監督は「選手が嬉しそうにしている

姿を見ることができてうれしい」と言って

いました。究極の言葉だと思いました。

 

自分も会社を経営していますが、栗山監督の

ような人を信じ切ることができる、そして

信頼される経営者になりたいと思いました。

 

ひとはだれでも成長したいと思っています。

そして、最後には成功者になりたいと

思っているはずです。

 

それでは、成功者って何なのでしょう?

成功者とは人生で目標や夢を持ち

叶えていった人物を指すと思います。

 

それでは、人生で成功する人と

しない人の違いは何でしょうか。

そこには秘訣がある様です。

 

成功する人は、変化を受けいれる。

成功しない人は、変化を恐れる。

 

成功する人は、未来や目標を語る。

成功しない人は、過去や人物の話を好む。

 

成功する人は、失敗を自分の責任にする。

成功しない人は、失敗を他人のせいにする。

 

成功する人は、価値があるものに対価を払う。

成功しない人は、無料を好む。

 

成功する人は、時間を作り、学び、行動する。

成功しない人は、時間があっても休む。

 

成功者になるためのヒントなどの情報は

いたるところにあり簡単に入手できますが、

どれも書いていることは似たり寄ったりです。

 

しかし、本当にそれらを実践しているの

でしょうか。なかなか難しいですよね。

 

人生は長いようで短く、短いようで長いです。

いつでも自分次第で変えることができます。

逆もしかり変わってしまうこともあります。


あなたはどうですか?自分の人生の成功者に

なりたくないですか?私はなりたいです。

まだまだ精進が足りませんね。